東京の友達は会社から、10時間かけて歩いて帰ったと言っていました。
今回の地震で阪神大震災の時を思い出しました。あの時も寒かった。西宮の祖母の家が全損したけれど私の実家は建てたばかりだったので大丈夫でした。地震だけでもあれだけ大変だったのに今回は津波の災害も。。。毎日報道されてるニュースを見て胸が痛みます。
私のメールにも携帯にも毎日たくさんの知り合いから日本の家族は無事かと言う連絡があります。ジムで一緒だった人たち、ボランティアをしてる病院の人たち、LA時代の友達、ドバイに出張してる人からも。
Jは昔、原子炉のエンジニアだったので今回の福島原発事故の経過をずーとニュースで見ています。
レベル6になってしまったら大変なことです。
今はまだボランティア希望者は待機中らしいですね。私達に出来る事と言えば募金くらいです。
もし日本にいて、飛行機の免許も日本のを持っていたら飛んで行って救出や食料輸送に参加できるかもと考えたりしましたが仙台空港もすごいことに。ヘリコプターじゃないと着陸できないですね。
今日エアポートでたくさんのヘリコプターを見て、これが全部日本にあったらいったいどれだけの食べ物が運べるだろう思いました。
フロリダの話に戻って、今日のフライトレッスンは1時からでした。
日中の気温は28度。日焼け止めをいくら塗っても顔が特に焼けてしまいます。
Leesburgエアポートで管制塔との会話の練習、離着陸を主にしました。
毎回down wind の途中で言うように指示されるこの言葉
"Leesburg tower Skyhawk 733 KC(Kilo Charley) Mid field down wind runway 13(one three)Leesburg"
の中の”Mid field down wind”でいつもつまずいてしまう私。言葉の切り方が悪いのかただ単に滑舌が悪いのか。。。(゚_゚)
タッチアンドゴーをして2回目のdown wind の途中での通信はなんとか大丈夫でした。コツは棒読み!?ところが、タワーの担当者が交代したのかなぜか質問攻めに。
”733 KC、フルストップですか?タッチアンドゴーですか?”から始まってどの方角に行くのか。
それを一つ一つ一生懸命答えてたらなんとベースで曲がるタイミングをはずしてしまい、ファイナルがはるか彼方に。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ おかげでパワーをまた足してから着陸となりました。
CJには、タワーとの会話はある程度適当でいいけど、肝心のフライトをしっかり!と注意されました。
予想外の展開だったんだもん。。。。なぜそんなとこで質問攻め??
早口で言えばスムーズに終わった会話かも知れないので今度からは早口で行くしかないですね。ますます舌がもつれそう。
私のレッスンが終わったら、今度はJのツインエンジンのフライトレビュー(2年毎に実施される飛行技量再審査)。Leesburg に行くと言うので私も後ろに乗せてもらう事に。
彼のフライトは私の予想を裏切り、すべて完璧でした。
しばらく飛んでなかったのに。。。

その帰り道、Jのフライトレビューは終了なのでなんとJのインストラクターが私に操縦してもいいって。

何この計器。。。。エンジンが2機だと計器はこうも違うのね。(・_・;)
ツインエンジンなだけにすべてがダブルーーー(((( ;°Д°))))計器多すぎ


今回私が操縦させてもらったのはこれ。Beechcraft社のDuchess

セスナ172に慣れてるので、これはかなり大きいです。
タクシング時点で、すでに車やポールにウィングが当たりそうで怖い怖い。

無事に管制塔との会話も済ませ、飛び立ちました。パワーはあるし何しろ初めてののツインエンジンの離陸。うーん。。。まるでいつもの軽自動車からリンカーンナビゲーターに乗ったって感じかな。
実は人生初の操縦はフロリダに引っ越して来て、初めてバハマに行った時に友達が上空で、私を操縦席に座らせてくれて10分ほど一人で操縦した過去がありますがこれはカウントしないということで。
今回はちゃんとインストラクターがついてのレッスンです。ログブックにも記入してもらいました。
それにしても燃費の悪い飛行機だわ。(´_`。)













今日はもうフライトしないからいいよね。



















