National Allergy Forecastで、Today's Worst CityがOrlandoと言う今日この頃。

なのに周りには花粉症の人がいないのか、私だけすごいことになっています。
どこに行っても、風邪?と聞かれます。
病院に行ったら、何かのアレルギーでしょう。claritinでも飲んでください。以上。
たった3分の診察で$160。お金返してーーー。


アレルギーなのはわかってるし、claritinもすでに飲んでますしね。
そんな中、新年からダラけきっていた私は重い腰をあげてレッスン開始しました。
Jには、コンプレックス機の可変ピッチプロペラの原理やArrowのオーナーズマニュアルを勉強してからレッスンへ。と言われていたので一応は勉強していました。
スタバのレモンパウンドケーキはどうしてあんなに美味しいんでしょうね。

スタバでもPaneraでもどこでも飛行機の勉強をしていると、誰か一人はパイロットがいて話しかけて来ます。

計器も172と違うので覚えなくちゃ。

オーランドは快晴。風は10ノット以下。Calm。花粉いっぱい!の中、張り切って乗り込みます。が、CJのFacebook用の写真撮影から入ります。(^▽^;)うまく撮れると彼の仕事用のサイトに載せられます。
いきなりアップです。

これもきっと仕事用写真にはならないでしょう。

しっかりとチェックリストを見ます。
離陸もそうだけど着陸に際しても、やることだらけで大忙しなのです。

管制塔のあるLeesburgエアポートで練習をしました。管制官との会話はまぁまぁかな。
何回か言い間違えをしたけど、軽く流されて。。。(ノ゚ο゚)ノ
私の機のテールナンバーのアルファベット、D(デルタ)M(マイク)はとっても言いやすく、しかも管制官がどんなに早口でもきちんと聞き取れるのでよかったです。
何も聞き返されない日は自分の中では合格。(*⌒∇⌒*)
Arrowはパワーがあるのでタッチアンドゴーは最初はさせてもらえません。
すべてフルストップです。
格納式のギアなので忘れずに!
これは何回もチェックするのです。

ファイナルに入った所でCJが、私が忙しく着陸準備操作してる時にこっそりと、この緑の”ギア降りてます。”のランプの一つを軽くはずして点灯を消しました。
私がどういう対応にでるか。試したのです。
最後にこのランプを確認した私はCJに”ゴーアラウンドするよ。もう一周飛んで、ギアを再作動させる。それで管制塔に連絡してギアが3つ降りてるか聞きます”と言いました。
CJは私が全くパニクらないのに驚いていましたが、私としては胴体着陸なんて絶対に嫌だもん。修理にいくらかかるんだよー。今までのレンタル機ならまだしも。と、お金のことを必死で考えていたのでした。

結局、CJが故意に点灯を消したからもう一度押せば付くよ。と言い、そのまま着陸となりました。
CJとしては、オーマイガーーー!!(°Д°;≡°Д°;)とか言ってあたふたするのを期待したようですが、日本人でそんなことやってる人は私は見た事ありません。

天候が良いのでLeesburgは渋滞。4機も前にいました。

それにしても暑い。上空にいると涼しいんだけど待機中は特に暑いです。

本日の練習内容。Leesburgでのタワー交信とパターンワーク。5回の着陸。
あとは上空3500Ftでスローフライト。
ストール警報が、ランプ点灯のみってのを知りました。これは慣れない。172はピーピーうるさくなっていたのでそっちの方がありがたいです。
エアポートに帰って、ひろこさんの格納庫へ遊びに行きました。彼女もCJの生徒です。アメリカ生活30年だったかな。自宅の庭で野菜を作っているので、夏場はよくゴーヤやヘチマをもらいました。今は一応冬なので、冬の野菜を頂きました!日本の野菜が食べられるなんてすごいです。\(゜□゜)/
上からカラードグリーンと言っていたけど小松菜っぽい野菜、大根、チンゲンサイ、水菜です。
これらが家に大量になっているようです。うらやましい。オーガニックですしね。
でも、毎朝早くから世話をしているのだそうで。。。とても真似はできないです。
ひろこさんありがとうー。

フライトレッスンがなくても毎週火曜日は格納庫で会うのが日課になってます。
