ブリーザーホースとブリーザータワーの接続部からオイルが染み出しているのが気になったので、ホースを交換します
現状取り付けているホースはホムセンで買った散水用ホースなのですが経年劣化でカチコチに硬化してます
近くのホムセンに耐油ホースがあったので、見た目はちょっといけてないですが今回はこれに交換です、今のホースよりも柔らかめなので取り回しが楽そうなので、キャッチタンク~エアクリを繋ぐホースもこのホースに交換するのが良さそうです

こんな感じでオイルが滲みてます


タワー側とキャッチタンク側のホースバンドを外してホースを外します

硬化しきっていてコチコチです

新しいホースを取り付けます

色がピンクなので見た目はビミョーですが……、あまり目立つところではないので良しとします
車検のため外していたデーライトを取り付けようと思いますが、ヘッドライト下の二箇所のスリットの奥に取り付けようかと思います、そうすると表からデーライトの本体が見えなくなり、LED発光部のみがスリットから見える形になります

そのまま両面テープで貼り付けると、スリット位置に合わないので、以前にホムセンで買ったSPF1x4の端材をかまして取り付けると位置がピッタリ合うのでデーライトの金具を外して、SPF1x4の板にネジで固定します、SPF材は柔らかいので切断もネジ止めも非常に楽です


2個分板にネジ止めできました

両面テープでアッパーカウルの裏側に貼り付けます、横から見るとこんな感じです

前から見るとこんな感じです、本体が見えず発光部のみが見えている状態です

点灯するとこんな感じです、指向性が強いので真正面から見ると眩しいですね……


少し上から見るとこんな感じです……「悪くないと思います」
リアマスタシリンダーのリザーバータンクジョイントの根元からブレーキフルードが滲みているような気がしていたのですが、ジョイントのエルボを横から押すと、ゴムパッキンの亀裂からフルードが滲みてくるのが見えたので、本格的にパッキンが劣化している様です……

さすがにブレーキなので修理しなくては……
ですが交換用のパッキンが有りません、ですがマスタシリンダのスペアがあったので、スペアのマスターからパッキンを取り外して取り敢えず応急的に対応することにします、スペアのマスターについているゴムパッキンも亀裂は多少入ってますが、他に方法がないので今回はこれにかけてみます

パッキンを交換して再度取り付けて、エア抜きをします、マスタシリンダを一度空っぽにしてしまうと、エア抜きするのもなかなか大変です……、マスターのピストンを組み込む際にフルードを注いでから組んだのですが、なかなか手応えが来ません、キャリパーのブリーダーバルブを緩めて、ブレーキペダルを踏んで、ブリーダーバルブを閉めてペダルを戻すという動作を繰り返しているうちに、手応えが出てくるので、ブレーキペダルを踏んだ時にブリーダーバルブに繋いだドレンホース越しに見える気泡が出てこなくなったらエア抜き完了です