先週大垂水峠へ向かう途中の交差点の右折待ちでエンジンを切ったら、かからなくなってしまいました
何とか押しがけで帰ってこれましたが、こんな状態では安心して峠でワインディングを楽しむことなんて出来ませんので
早速原因を調べます
あらかじめ時間をかけて充電しておきます

12.6V出ているので、何とかいけると思いますが・・・

というわけでバッテリーが原因でした・・・
大枚はたいてGSユアサの純正品にしたんですが・・・、それ程長持ちしませんでした・・・
色々点検していると、クラッチの油圧フルードが黒いことに気づきました、先日フルードを買ったので入れ換えておきます

クラッチのブリーダーバルブです

リザーバータンクのキャップを外すと・・・
フルードが真っ黒です

ブリーダーバルブを緩めてクラッチレバーを握りこんで、ブリーダーバルブを締めこんで、クラッチレバーを戻します

ホースに真っ黒なフルードが排出されてきます

何度か繰り返すとリザーバータンクのフルードが無くなりそうになるので、フルードを補充します

上記の動作を、ホースから排出されるフルードが綺麗になるまで続けます

ついでにクラッチの点検もやっておきます

クラッチ板はまだまだ行けそうです

バッテリーは勿体無いのでもう少し頑張ってみます