こんばんはッ

 

野々花りえです。

 

 

今日はとっても久しぶりに

お天気が良かったので

 

 

清々しい気持ちのまんま

予定をこなす事が出来ましたウインク

 

 

昔やってしまった事故などの

古傷がこの時期出やすくなるので

 

早く梅雨が明けるといいな〜♡

 

こういう色のお花がすき

 

 

さてさて、

今日は前回の記事の続きです。

 

 

前回の記事はこちら

「HSP 生きづらくて苦しかった過去」

 

 

 

 

という訳で、、

 

もうね、兎にも角にも

自分が普通じゃない前提のわたしは、

 

 

世間的な「普通」というものが

わたしの目標に変わっていき

 

 

そうなれさえすれば

必ず私だって

幸せになれるはずなんだと

信じることにしていた訳です。

(この辺からが更にきつかったかな、、)

 


正直、皆んなが王様と姫!

自分は虫!みたいな感覚です、、

 

超ズレた考え

ですが当時は全く疑っておらず。。

 

 

 

とにかく人の意見に

すぐ流されちゃうし

 

自信のなさなら

この私がナンバーワン!!笑

 

 

ってなほど

行くところまでいってたなと思います。


 

 


そんな感覚がクセになり

定着してしまったのか


いつの間にか自己否定の状態が

”普通”に、当たり前になっていました。

 

 

私のド根性はどこまで続くのか、、

(貫く場所を大幅に間違ってるがw)

 

 

まだ挫折という挫折を

味わったこと無かったあの頃は

 

 

力尽きるまで戦ってやろう

くらいに思ってたかな(笑)

 

 

そうやって必死で

”普通”を装うことに全力疾走してたし

(今から思うと健気で可愛い♡笑)

 

 

平気なふりをして

普通の顔をキープし続けてたよね。

(IKKOどんだけ〜♡)

 

 

 

でも

影では度々そうとう泣きました。

 

 

そして泣き方にも

いろんなバリエーションが。

 

 

もう気が狂うみたいなヒステリーな涙や

被害妄想MAXの涙

黄昏ながらの涙

暗い部屋でしっとり涙ポロポロ系の涙

酔っ払ってトイレで涙(どんな涙だ)

 

とかとか、、

 

 

ある程度、

一通りの泣きの経験値は豊富です口笛

 


 

 

 

<そして作り上げた自分リスト>

 

・頑張ってる自分

 

・人に合わせることができる自分

 

・誰かと衝突しないよう振る舞う自分

 

・逆に目立たないよう自分を抑える自分

 

・目立つのが怖くて長所を隠す自分

 

・真面目にしっかり仕事ができる自分

 

・出来るだけ無駄を省く自分

 

・贅沢はしない自分

 

・本音は出さない方が良い自分

 

 

ざっと軽く書くだけでも

結構出てくるけど

 

 

 

社会から

周りのみんなから

 

できるだけ浮かないよう

自分を合わせることに

 

 

努力と根性を武器

に頑張ったのでした。

 

(めっちゃ疲れんぞー

 

 

 

そんで世間一般的な”普通”を

当たり前にできちゃう人が

 

正しい、カッコイイ、闇がない

などの区別までしていき

 

 

なりたくてもなれない

可哀想な自分に落ち込むという

 

 

自作自演の悲劇のヒロインに

なっていた時もありました。

(うぅ、お気の毒に)

 

 

 

周りから見たらむしろ悩みなんか

あるのか?と思われていたことも

 

何度か言われたことがあるので

見せかけは成功していた訳ですが。。

 

 

 

 

そして気づきます。

 

 

 

 

ん、、

 

なんかそれって・・・

 

 

 

普通”まがい”

じゃん?

(当時言われたら発狂するくらいショックな言葉)

 

 

消えない不安と

徐々に冷めてく感情。

 

 

 

自分で自分を幸せにできずに

苦しんだ挙句、

 

そうやって今度は誰かに

幸せを求め始めたりする訳です。

 

 

 

 

それが”依存”という気持ちを

更に強めていくことに。

 

 

そして挫折をまだしたことの

なかった私は

 

 

自分を誤魔化して生きている

ことになんて全然気付きもせず

 

 

 

から見える幸せを作り出し

では心から満たされない思いを

募らせてしまう。

 

 

 

なので周期的に、

溜め込んだドロドロの

どす黒いヘドロのような思いが、、

 

 

胸の真ん中あたりから

 

ドッロ〜〜〜〜〜!!!!

って溢れてくるんですよ。

 

 

そうなったら自滅寸前ショボーン

 

 

 

深〜い海の底に沈んで

息が出来なくなるような苦痛

 

大袈裟だと思います?

 

 

 

そうなると取り合えず

息が吸える水面まで顔を出すだけでも

何日も掛かった

 

 

そして相当な気力、

体力をその都度消耗させつつ、

 

 

結局自分を責め続け、

 

 

何度も何度も迷走しつつ、

 

 

飽きずにまた新しい何かを求めたり

 

 

居心地の良いところを

繰り返し探しました。

 

 

なんどか死にたくなった。

いやマジでホントに!!

本当にしんどかった。

 

 

 

一時期の間はなんかもう、

 

死にたくても

死ねないから

生きてた状態

 

が何年かあったよね。

(あれウツだったのか、、?w)

 

 

もう視野が狭くなり過ぎてしまい

細〜い線の上を何とか落ちないよう

 

慎重に歩く感覚。。

 

 

ちょっとでも油断をしたら

落っこちてしまう恐怖心。

 

 

怖すぎて怖すぎて

人生が苦行にしか考えられなくなって

 

 

何のために

生きてくのか

 

 

全く意味すら持てなくなり

 

 

でも死ぬのもどうしても怖くて。

申し訳なくて。

 

必死で生きる意味とか調べてたっけ。

 

 

 

 

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また続きは次回!

 

 

次回のテーマは

 

それでもわたしが

ここまでなんとか自力で!

 

こんなにも解放できた

理由・・・!

 

についてお話ししていきたいと

思いまーす♡

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まだまだ続きますが、、

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

 

読んでくれる人がいるんだと思うだけで

すごく嬉しいのです♡

 

共感できるところがあった!という

あなたからのコメントを

お待ちしております。

 

 

でわでわ。

おやすみなさーい。

 

 

野々花りえ