今回は、その日のうちに「合格」がもらえた車検。
今後の為に、ポイントを整理しておきましょう。
(●:検査員のチェックに気付いた、〇:チェックに気付かなかった)
●エンジン、車体刻印
⇒ 検査前に刻印個所を確認して、一目で分かるようにボロ布で拭いておく。
⇒ 車体刻印:左ボンネットロック下、エンジン刻印:エキパイ下
●ガラス着色
⇒ 運手席、助手席、フロントのガラスの透過具合。
●着座数
⇒ 乗車定員と座席数の照らし合わせ
⇒ 2023年検査では、シートの動作確認は無かったなぁ。
〇タイヤ
⇒ スリップラインは出ていないか
●ターンシグナル、ナンバー灯、ポジション灯
⇒ 玉切れチェック。
⇒ エンジン未始動でストップライトONでもターンシグナル点滅する事(バッテリー上がり?)。
〇ホーンボタン、シフトマーク
⇒ マークは有るか? 無ければシールを貼る。
●フォグライト
⇒ ライトが有るなら、点灯する事を確認する(飾りはダメ)。
〇非常灯
⇒ ちゃんと点灯するか?
●ワーニングランプ
⇒ IG ONで集中モニター部分の不灯部分がない事(玉切れしていない事)
●サイドスリップ
⇒ 運に任せて、ハンドルいじらず、ゆっくり侵入。
●フットブレーキ
⇒ 整備ポイント:ドラム周りとシューの脱脂。最悪、チョークの塗り込み。
⇒ 焦らずゆっくりぎゅっと踏み込む。一気に踏み込むと、バランスでエラーになる。
●サイドブレーキ
⇒ 焦らずゆっくりぎゅっと引き込む。一気に引くと、バランスでエラーになる。
●ヘッドライト
⇒ 整備ポイント:ハロゲンバルブに交換、リフレクタとレンズと端子清掃。自家測定(1m)で18000LX.を超える事。
⇒ 旧車なので、ハイビーム測定。
●オイル漏れ
⇒ 整備ポイント: 下回りの清掃。オイル滴無き事。必要なら増し締め。
⇒ 指摘を喰らったら、ボロ布とパーツクリーナーでふき取る。
●ステアリングのガタ
⇒ 整備ポイント: ステムリンク周りにガタは無いか? 有ったら要修理(必ず落ちる)。
分かっていることなんだけど、準備でバタバタ、検査でドキドキしていると失念してしまう。
このように整理しておけば、次回以降は大丈夫でしょ。
(あと何回受験できるのか分からんけど・・・)
おしまい



