ブレーキを見直すべきなのだが、駐車場の「オイル雫」が気になる。

車の調子は良いものの、何をやってもオイルが漏れる。

ストップリーク、20w-40の鉱物油、ドレンパッキン・・・・いろいろやっても効果無し。

原因、なんだべなぁ。

車の下に潜る

何度も何度も潜ってる。

オイルパン、エンジンマウント、ホースメント、ミッション・・・みんなオイリー。

ドレンボルトには必ず「雫」が付いているし、エンジンとミッションの界隈にも雫が・・・。

チョイしっかり見て見よう。

 

ドレンボルトをパーツクリーナーで吹いて綺麗にする。そして結合面をじっと見る。

じっと見る。

オイルが滲む気配はない。

カバーアンダートランスミッションの10mmが緩いかなぁ。

もうちょい締めて置こう。

他に臭いのは・・・・オイルパンの右側に張り出した「オイルケース?」付近がオイリーかなぁ。

その上は?

ブリーザータンク

ブリーザータンクは実に厄介な位置にある。

オイルフィルターに相当する位置で、手を入れるのも大変。

懐中電灯を照らしてじっと見る。

老眼が進んでいるので、なかなかピントが合わない。

メガネを動かしてピントを合わせるのだが、汗でメガネが動いてしまう・・・大変。

どうも・・・

 

この赤いクランプ付近が怪しい。

25番は8mmスパナ、23番は10㎜スパナが合いそうだ。

手が引きつりそうになりながら、それぞれを締める。

現状でも締まってはいるものの、経験上「緩い」と感じる。

狭いので15度程しか締められない。

あー大変、モー大変。

やっとの思いで、このくらいならと思えるレベルに到達。

28番はクランクケースのガスを回収するラインなのだろう。

それを戻す部分に組み込まれた「Oリング」。

本来は、これも変えたいのだけど、ブリーザーASSYを取り外さなきゃ無理。

インテーク周りを外す必要がある(だろうなぁ)。

 

まずは、この増し締め効果を確認。

これでも漏るなら、28番Oリングアタックでしょうなぁ。

何とかこれで漏れが止めればいいんだけど。

 

あー、旧車って楽しい。

 

e.o.m.