シルバーウィークの最終日
シルバーウィークの最終日、117をガレージに入れてみる。
予定通りぴったりサイズ。
ドアを半分ぐらいなら開けた作業も出来るし、塗装も行けそう。
でもドラシャを抜くのは無理かナァ。
まぁ、バイクと木工作業なら十分すぎるサイズだ。

木目の効いた壁はこんな感じ。
地面に近い木口はシリコン塗料をしっかり塗り込んでおく、

WIFEは実家に帰ったので、HOT MOTTOで夕御飯。
食べたかった「東北限定 十和田バラ焼き牛丼」・・・・・美味いっ!
9月27日編!
朝から愚図つく天気でテンションが下がる。
バイクに乗れないので、今日もガレージ建築を進めるのだ。
雨の中、ガレージにこもると、不思議と雨が吹き込まない。
中途な半端な壁だけど、あるのと無いのじゃ大きな違いだ。
これで、この雨の中も作業が出来るのだ。
今日は東の出入り口の上の壁。
考慮しなければならないのが
・隣家の屋根から落雪
・古材合板の劣化部分を避けた効率良い板取
・隙間を作らない
など、難問奇問だらけ。
↓ 作業途中は写真を撮るどころではないので、終了後の写真。
真ん中の開口部分は換気用のルーバーを付けるんです。
夏場の温度上昇は凄い(はず)ので、換気には最大限の配慮。

↑内側から。
古材の合板なので、屋根材のブチルテープやアスファルトシートの残りが・・・
まるでアート と言うことにします。
古材のベニヤ観察で改めて「ベニヤは水に弱い」を実感。
塗れていない所の強度低下は、ほとんど感じることが出来ない。
直射日光が当たっていたところの表面のバサツキはあるけど・・・。
ぬれて所は、ザクザクの劣化。
接着剤の劣化ではなく、木材が腐ってボロボロになり接着剤が効かなくなる・・・って感じ。
小口の防水対策はしっかりせねば!
で、上を向いた小口面には
①シリコン塗装もしくはシーラントを塗り込み
②水切りを被せた。
この水切り、以前の小屋で使っていた「断面がコの字形」のもの。
ひとつの角を叩いて伸ばし、「ヘの字形」にして
「へ」の右側を跳ね上げるように加工
それを壁の上端に打ち付ける
↓こんな感じ 木口が上に開きっぱなしよりは良いでしょ。

↑パネルの合板を重ねる構造にしなかったので、ところどころにこのような隙間が・・・。
1㎝でも良いから被せればよかった・・・・後の祭り。
後でパテでも入れましょう。

壁が付くと結構圧迫感があるのが分かった。
ウッドデッキからの出入り口は1間(1.8M)幅を想定していたけど、柱間隔いっぱい(2.9M)とろうかなぁ。
E.O.M.