
暖かさにほだされてというか、たまたま春休みというだけなのか、
隣の公園から子供の声が途切れることがない。
困るといえばそちら側の窓を開けることができないということか。
正午に一旦途絶えるその機に公園に出てみる。
するとたまにこんなオブジェに出会ったりするわけです。
子供の頃、いかに硬い泥団子を作るかとか研究したりしませんでした?
白い細かな砂をまぶせば、より固くなるとか、
根拠もない研究成果の数々....
そういえば、砂場トンネル(MOTELファンとしては「隧道」と書くべきか)の作り方を
一番最初に教えてくれたのが祖母で
それが今にして思えば実に秀逸というか、
空いたビール瓶の上から砂をかぶせて山を作り、最後にその瓶を引き抜くという
現代工法をすべて否定するようなやり方だったなあと。
それにしても、ホントどうでもいいようなことを真剣に時間を忘れてやっていたもんだと....











