<上:落札した機体 下:ドライヴを外した旧機体>

 

調子の悪かったブルーレイレコーダーが、読み込みもNG
ついにはドライヴのトレイが出てこない状態に。

 

買換えも前提ではあるのですが、HDには残っているデータが。

そこでヤフオクで同型機種を探す。

本体から外したドライヴだけの出品もあるのですが、価格に差がない。

程度の良さそうな本体を探し、落札。今日届きました。

動作確認後、早速作業に。

ここで考えたのは落札した機体にHDを移植するか、

ドライヴを取り外して旧機体に移植するか。

というのも古いドライヴを外す際、そのドライヴ側のコネクターを潰してしまった。

これを再びやらかすとせっかくのドライヴが使えなくなってしまう。

とりあえず古いドライヴはすでに外してあるので、ドライヴを移植することに。
慎重にコネクターにアクセス。ドライヴを取り出しました。

 

あとはうっかりショートさせないように

ドライヴを旧機体に移植。

読込み正常、これでディスクに焼き込みもできそうです。

 

 

 

 

 

仕事場にある自動販売機。

小腹を満たす食糧が入っているのはこの一台。

 

新札、新硬貨、カードの類が使えないのさ。

だから旧札が手に入るとそれをキープして備えるわけ。

 

で、それを投入して買い物をする訳だけれど

出てくるおつりが新硬貨のことが圧倒的に多いんだよね。

 

なんとなくモヤる。

 

さて懸案だったヘルメットホルダーの件です。

上の写真の赤いプレートのサイズがCB125R用にデイトナが発売している

ヘルメットホルダーとプレートのセットになっているプレートが

適合しそうだったのでホルダー単品でも買えたのですが、

ちょっと高いけどこちらを購入。

結論からいうとプレートは適合せず、ホルダーだけを使用することにする。

 

さて改めてどこにつけるかを検討、

赤いプレート部よりそこより少し高い部分にある

かつてのサイドカバー&シート留め金具を使おうと。

このパーツは外せるし、作業しやすいかも。

 

いずれにしても、穴開けは必須なので必要そうなものをポチる。

 

<ノギス・ポンチ・ドリルビット・前回なめたピンプラグ>

 

必要なものが揃ったので、作業にかかる。まず加工するプレートを外す。 

穴を開ける部分をマーク、穴開け作業に。

オイルスプレーを吹きながら、作業を続けるが穴があく気配がない。

え、こんな硬かったっけ?しかもビットは新品....

ドリルの刃が進む方向が逆のような気がする....

ドリル本体を確認すると正転と逆転のマークを勘違いしていたことに気がつく。

逆転の「R(リバース)」だと思っていたものが実は「R(右)」だった。

「L」から「R」に切り替えてスタートするとあっけないほど簡単に穴開けが完了。

微調整をしながら、ホルダーを固定。

 

 

良いんじゃないかね。

 

<純正のヘルメットホルダーと今回新設したホルダー>

 

これならヘルメットがステップに削られることはないでしょう。

 

 

 

 

これ一つのライトを左右から見たもの。

最初の画像の後ろにあるLEDが発光していません。

 

というわけで急遽、密林に同じものを発注。

年末に交換です。

 

確か3年保証を謳っていた商品。

送り返してみようかしらん。

 

東京に雪が降った日。極端な冷え込みの為、

帰宅時、バイクのエンジンが止まって止まって....

シフトダウンしていくと静かに死んでくださるので危ないことこのうえなし。

しかもギアが入っているとクラッチを切っていてもセルがまわらない
おせっかいな仕様のためエンジンが死ぬ〜ニュートラルを探す〜セルオン!!を

早業で繰り返す。

これは埒が開かないので一旦停止。

アイドリングスクリューを使ってアイドリングを高めに変更。

走り出すと好調に巡航を始める。

 

そんな年末年始。

 

 

 

「お引越しぃ〜のお祝い返しもすまないうちにぃ〜♪」

 

と、いうわけでアメブロに引っ越して初めての年越し、

 

「あけましておめでとうございます!!」

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

ドアをノックする音が聞こえる。

宅配便を待っている状態だったので出てみると、

宅配便には違いなかったが、届いたものが違っていた。

 

とにかく古い建物である我が部屋は寒い。設定温度を最低レベルにしても

全開で廻り続けるファンヒーター。よってガス代が半端ないのだ。
それでも部屋を温めることを第一にしていたのですが、

足元から深々と上がってくる冷気にさすがに無理だと悟り、

ふるさと納税で手に入れました。

 

まあ見ての通り、造作はちゃちですが、意外と使える!!

 

歳またぎで届くかと思っていたのですが、よかったよかった。

 

 

 

 

 

 

この日のライヴがのことを聞いたのは、10月のライヴ中のMCでだったと思う。

「今年は初めてクリスマスライヴなんてやっちゃう」という話で

中井いち朗さんがサンタの衣装で登場するなどと....
 

その時は初めてかぁ....そういえばクリスマスライヴって行ったことないな、

どんな感じなんだろう?などと安易に考えていたのです、が。

いざ正式にイベントが発表になると、予約を入れる際にある躊躇が生まれました。

う〜ん、しかし、クリスマスライヴと謳う以上、やっぱ、演る方からしたら

満員の女性にきゃいきゃいいわれたいんじゃないだろうか....
おいらが演者側だったらそう思う。

う〜む....

こうしてもろもろの思いが交錯する中、

2025.12.24.高橋研クリスマスライブwith the acoustic gentlemen(ケーキとロゴ入りピック付き)に阿佐ヶ谷ハーネスまで出かけてきました。

(まあ結局予約したわけさ)


 

 

意表をつかれたのは今回の構成でした。

バンド形態のライヴを予想していたのですが、

高橋研さんのソロからスタート。しかもフォークソングカバーから。

その後、オリジナル曲へと進み、

佐藤史朗さん、中井いち朗さんのユニット分離派書房の演奏、

そして吉岡誠司さんを加わりthe acoustic gentlemenとして高橋研さんと。

 

 

演奏曲もクリスマスソングなど取り混ぜ、演奏形態と併せ

まさに色とりどりの幕の内弁当のような彩り。

 

自分的には気にはなっていたもののライヴに躊躇していた分離派書房の

一端に触れられたのは収穫でしたよ。

 

 

 

 

バックステップに換装した関係で

ヘルメットホルダーのヘルメットがステップに干渉して細かい傷だらけ。

 

ヘルメット自体もちょうどチークパッドがへたってきていて

かぶっていてもなんとなく不快な状態になっているので
替え時なんだけれど、

今の状態で新品のヘルメットを買ってもあっという間に傷だらけになるのは

自明のこと。

 

で、ヘルメットホルダーを移設しようと考えているのですが

当然イタズラ防止のため、簡単には外せない仕様になっておる。

このままにしておいて、
別の場所にホルダーを取り付けるのも手ではあるのですが、ね。

 

さてどうしましょう。
 

あって困るものではなし、恐竜一匹買いましょうか....
 

ねじザウルス。
 

 

 

 

 

陽が暮れてゆきます。
 

一般論としての12月8日は第二次世界大戦が開戦し、
ジョン・レノンが凶弾に倒れた日。そんな感じかな?

 

そんなきょうは父親の命日でした。

その日は晴れていたにもかかわらず、出棺とともに俄かに雲行きが怪しくなり、

晴れ間は残るものの急に冷たい強風が吹き付けるような変な天気となり、
喪主の挨拶でのおいらの悪態に意趣返しするような感じで

思わず「あんにゃろう....」と、
車のウインドウから外を眺めながら思ったものでした。

 

そんなことをぼんやりと考えていた朝に飛び込んできた訃報。

容態については全然理解していなかったのですが、

知人を通じて病名は知っていました。

ただ、お付き合いいただいている御身内からは

何を聞かされていたわけでもないので、

「言わないことは知らないこと。聞かないことは知らないこと。」の

自分の原則に従い、
お会いしてもせいぜい「大丈夫ですか?」「元気にしていますか?」
世間話に終始してきたのですが....

 

はじめてお会いしたのは20年前、荻窪のライブハウス。

ライヴはとっくに終わったというのに、まさにアフターライヴ。
弦が切れようが、歌い続ける興が乗ったミュージシャン。
その曲の中に気になる一曲があって、
おいらの疑問、「あの曲アルバムに入っているのかな?」に
レコード会社の方が尋ねていたのがカウンターの隅に腰を掛けていたあなたでした。
そのあなたがそのミュージシャンの奥様であると知ったのはそれより少し後のこと。

その曲はのちのアルバムのタイトルトラックとなり、

いまではまた2番の出だしの歌詞を忘れるんじゃないかと
おいらをヒヤヒヤさせてくれています。

 

陽が暮れてゆきます。


きょう東京は小春日和でした。

こう書くと出来過ぎっぽくて嫌なのですが、それはあなたの様で。
 

パートナーを亡くされた方の心中を慮ることはできないけれど、

せめて、せめて、この暖かな空気に包まれていてと

直線距離400km離れた空のことを思うのです。

 



 

 

今年最後の満月なんだって、コールドムーンというらしい。

 

だんだん今年最後の〜が増えてゆき、
バタバタと争うこともできずに押し流されて、あっという間に年が暮れ、

今年最初の〜が増えてゆくんだ。

 

でも本当にそうなのかは定かではないけれど....