先に書いた高橋研さんのライヴ。

まあなんですよ、諸々準備や考えるところがあってオープンの20〜30分前には

会場に着いている事が多いんですよ。

 

当然、この日も前日からルートを検索し、(ほら冷静)

ちゃんと到着しておりました、大岡山。
店前のスペースにはこの間も見かけたアメリカンバイク。(ほら冷静)

おいらのバイクで来たいななどと。

 

オーナーのご好意で、早々に内に入れていただき、

チャージを払い、ドリンクを注文(あ、今日はお店の樽ウイスキーはないんだ....)

(こんなに冷静)

ドリンクを受け取って席に着こうとした時、

遠目に見えたステージにはウッドベース。

「ん?吉岡さんウッドベースも弾くのかしらん?」(....)

その隣に鎮座する鍵盤....

「え?オープニングアクトあり??」(.....)

 

そこで気がつきました

今日の会場は大岡山ではない!!

と、なるとどこだ?

んっと、あそこだ、曙橋!!(ほら冷静、か?)

 

よくよく考えると、
チャージの支払いの際、予約料金でいいですよと言われた(予約してあるんだけど)

などと符合しなかったピースが埋まってくる。
受け取ったばかりの「オールドクロウ」を一気に飲み干し、

速攻でごちそうさまして店の外へ、ルートを考える。

 

自由が丘に出て渋谷、山手線で新宿〜都営地下鉄で曙橋!!(ほら冷静でしょ?)

なんとかスタートには間に合う。

大岡山駅まで急ぎ足、ウイスキーが効いてくる。

ちょうど滑り込んできた列車に乗り込む、各停だけど急行待ちはないらしい。

走りだした列車、二駅目で降りる。

 

「ん?旗の台....あ、各停だからか....」(ほらこんなに冷静....か?)

で、慌てて車内に戻る。再び走り出す列車。

となると何駅目で降りれば良い?

ボードを目で追う....そして再び致命的なミスに打ちのめされる。

 

行くべきは大井町ではない!!

大岡山のホームに掲げられた「溝の口方面」とても「自由が丘」に

行くとは思えないじゃん....

 

こうして二駅で済むところ、実に七駅を費やすことに。

「ヤバい....マジで詰んだ。」

 

酔いはまわる、気温の暖かさが恨めしい。

「もう帰る?!....」

でも、今回はいろいろ気を回して気遣ってくれている方がいる。

 

取り急ぎ、遅れるかもメッセージを送り、再びルート検索。

 

大井町からりんかい線(なんじゃ、りんかい線って?)で大崎へってことは
そこで乗り換えか?と思ったらそのまま乗り入れて恵比寿〜渋谷〜新宿、

で、都営に乗り換えか。なんとか、なんとか、間に合うかもしれない....

 

ところが今度は「渋谷」で謎の5分停車。

 

「ダメかもしれない....」行き交う思い。

 

そんな中でも「原宿」「代々木」はすっ飛ばすんだなどと。(やっぱ冷静でしょ?)

 

新宿に到着も都営線は20号線の向かい側、しかも当たり前だけど地下!!

週末の人混みを掻き分け、都営線に乗り込み、改めて曙橋の最短出口を確認する。

こうして会場の看板が目に入り、店前にまだ人がたむろしているのを目にした時

あらゆる感情が.....(ま、言ってしまえば身から出た錆)

 

ところがまだこの話には続きがあって、

帰りは帰りで京王新線の乗り換えでやられて、

やっとたどり着いた久我山の深夜バスは廃止になっていて

久我山から家まで歩いて帰りましたとさ....

 

ご迷惑をおかけいたしましたお店の方々、ご挨拶もせず消えて

申し訳ありませんでした。

5/6の生誕祭ライヴにはお伺いさせていただきます。

うっかり生誕祭繋がりで曙橋に行かないように確認しました。

今度は大岡山です。

 

 

 

「ここから」まさにここから70歳「古希」を迎えた高橋研さんの

年間全国70ヶ所ライヴのスタートなのです。
 

会場の曙橋・Back in townは満員、SOLD OUT。

 

今回はacoustic gentlemen(bass 吉岡誠司さん vln.中井いち朗さん acc.佐藤史朗さん)と共に。

 

 

その年月を追うように「50年」「懐かしの4号線」が演奏され、

まさに「ここから」を象徴するように

アルバム未収録の「太陽の季節」が歌詞の納得のいかなかった部分に手を入れ「2」として、加えて新曲2曲も披露された。

 

新しい歌の詩を聴けるというのは緊張するけど、すごくうれしい。

 

そして今回、周りには顔見知りの方々が集まり、心地よい環境を醸してくれたのも

ありがたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代「ディランⅢ」というバンドをやっていたんだという高橋研さんが

「ディランⅡ」のながいようさんとの共演。

 

それでも一曲目に持ってきたのは自身の提供曲「メリーアン」

続いて「翼の折れたエンジェル」

スタートがこの曲だったことは初めてというわけではないけれど、

この日、来場した顔ぶれからすると
同じく提供曲の「金色のライオン」はあるかもと考えていたので、

そのさらに一歩上をいかれた感じ。

スタートで「おっ」と何かを感じさせられたのは昨年の「武蔵野ロック#2」以来か。

 

 

 

 

ディランⅡ 時代の曲から現在の曲まで織り交ぜて歌ってゆくながいようさん。

アンコールは足立研さんを加えて

「君住む街に」「サーカズにはピエロが」「男らしいってわかるかい」
「茶色い帽子」「プカプカ」

 

 

ライヴ後、ずっと話し込まれていた二人。

内容が気になります。

 

 

 

玄関を出ると小雪がちらついていた。

今日は夕方、出かける予定があるのにと、なかなか悩ましい。

行ったはいいけれど、帰ってこられるのか?

 

とりあえず、常用薬が昨日で切れたので貰いにゆく。

 

流石にこの寒さのせいか、駐車場も閑散と、自転車もない。

これは早く済ませられるかと入り口に向かうと、

1月をもって閉院の張り紙が....

 

「え?」

 

三鷹に住みはじめて、30余年ずっとお世話になっていたのですが。

 

それにしてももう少しなんとかできないもんでしょうか?

確かに張り紙には病院を紹介するだのなんだの書いてはあったけど、

二ヶ月前に行った時には、それこそ何も言われなかったし、

なんなら健康診断書のコピーまで取られたのに....

だって、わかってたんでしょ?閉院するの。

 

舞台の撤収じゃないんだからよ!!

 

と、悪態のひとつもつきたくなるどぅかさんなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これが問題の蛇口です。

その後、新しい給水ホースを買い、

取り付けてみたのですが吹き出す水が止まらない。

 

なんかおかしい....

これは蛇口のスパウト(象さんの鼻みたいな部分ね)の

問題じゃないかと、新しい給水ホースに付属の接合パーツを捨てるつもりで

その部品の形状が

洗濯機用にはじめからなっているスパウト(そんなのもあるんだよ)を発注。

で、到着したそれに交換しようとスパウトを外そうと袋ナットをまわすも

びくともしない。

防錆潤滑剤を吹きつけ放置しても全然ダメ。

無下に外そうとすると蛇口の元の部分を痛めそうなので一旦休止。

 

あらためて何が問題かを考える。

スパウトの先がずいぶん斜めになっているなあ....

それに加えて発見しました。

 

 

穴、あいてるやん!!

 

これではなにをしても水は漏れます。

これが原因ならそもそも大家さんの方の仕事なのだが、
大家さんの知り合いなのか依頼する業者さんの

作業が側から見ているとかなり雑で....

この蛇口も本来正対してついていたのだが、修理してすぐ緩み始め、

締め込むとこんな曲がった状態に。

そんなこんなでいちいち面倒くさいので、もう自分でなんとかしようと。

 

そこでドリルにサンドペーパーをつけ最初の首れまでを削り落とす。

そこにホース付属の結合器具を取り付けると漏水がなくなった。

 

 

でもできればスパウトを交換したいなあ....

 

今年のライヴ初めは吉祥寺・MANDALA-2でのこのライヴから。

前回のいなのとひら・のとこばライヴではメンバーのひとりがコロナで欠席、

稲野さんに「今度は三人揃ったところを聴いてください」と言われていたのですが、

いろいろタイミングを外していいるうちに

今度はメンバーのひとりが脱退....

モタモタとしているうちに三人揃って....は潰えてしまいました。

 

「歌繋ぎ」というライヴはまさに次々とミュージシャンを紹介していくという

いわゆる「テレフォンショッキング(もはや死語か)」方式のライヴ。

前回、佐藤GWAN博さんからバトンを受けたいなのとひら・のとこばが
いわさききょうこさんに繋いだのでした。

 

 

“いなのとひら・のとこば”は現在“いなこば”として活動中です。

 

 

<撮影用に軽く開いてこの状態。実際は噴き上がっていたわけさ>

 

 

湯船に浸かっているとどこからか水の流れる音が。
ん?雨?? 雪下雫???

いや、雪も降っていなければ、晴れてもいるよ。
急いで風呂から上がり、
外に出てみると屋外に設置した洗濯機の蛇口から水が噴き上がっている!!

この寒さで水栓が壊れたらしい。

蛇口を閉め、水は止めたものの、おそらく最大二時間くらいは
MAXに蛇口を開いた状態で水がダダ漏れしていたのでは、と。

 

一体どうなる?水道料?!

 

 

 

 

 

ハンドリングが若干不安定な時があり、対処法としては

ステアリングダンパーの取り付けかなと。

でも、FTR用のダンパーはとっくに生産が中止。

それでもステアリングダンパー本体は汎用で探せると思い、

むしろそれをつける時のステーの方が後々、

問題になる気がしてFTR用として発売され、在庫限りの取り付けステーを

買ったのが数ヶ月前のこと。

 

で、年末押し迫って注文したステアリングダンパーが届いたのが年明け。

 

 

で、暖かさに絆されて今日は取り付けに挑戦。

ダンパーステーの取り付けは問題がなかったのですが、

肝心のダンパーの長さが足りない....

一応、FTR用として売られていたもののストロークを参考にしたのだが。

見た目は良かっただけに残念。

 

 

 

 

 

 

ふるさと納税の返礼品、二つ目が届く....楽しみである。

 

またバイクで九州をあてもなく走りたいな。

とりあえず地図だけは持ってさ。

いままでは食べ物とかには頓着ない旅だったけれど、

次はそこにこだわってみてもいいか。

 

ガススタンドがめっきりなくなっちゃったのが心配だけど....

意外となんとかなるのもツーリング。

 

いざとなったら押しますか....

 

 

 

 

 

<上:落札した機体 下:ドライヴを外した旧機体>

 

調子の悪かったブルーレイレコーダーが、読み込みもNG
ついにはドライヴのトレイが出てこない状態に。

 

買換えも前提ではあるのですが、HDには残っているデータが。

そこでヤフオクで同型機種を探す。

本体から外したドライヴだけの出品もあるのですが、価格に差がない。

程度の良さそうな本体を探し、落札。今日届きました。

動作確認後、早速作業に。

ここで考えたのは落札した機体にHDを移植するか、

ドライヴを取り外して旧機体に移植するか。

というのも古いドライヴを外す際、そのドライヴ側のコネクターを潰してしまった。

これを再びやらかすとせっかくのドライヴが使えなくなってしまう。

とりあえず古いドライヴはすでに外してあるので、ドライヴを移植することに。
慎重にコネクターにアクセス。ドライヴを取り出しました。

 

あとはうっかりショートさせないように

ドライヴを旧機体に移植。

読込み正常、これでディスクに焼き込みもできそうです。