弔意のこもったコメントありがとうございました。
まずは自分の身体を治して、
それからまた新たな家族を迎えようと思います。
すぐにまた犬を探しても、
きっとソフィーと較べてしまうし、
僕のオペがうまくいかなかったら
またお別れになってしまいますから。
リスクのあるオペをして完治を目指すか、
それともこのまま不自由を抱えたままでリスクを
避けるか。まだ迷っています。
ずっと紹介していませんでしたが、
我が家にはもう一人、というかもう1羽、
家族がいます。
それがこちら。
セキセイインコの「ジュリ」と申します。
もうすぐ1歳になる、たぶんメスです。
実は我が家の主人は僕ではなく、
このジュリなんです。
ご飯の順番もジュリ→僕→ソフィー→ルカでした。
我が家で一番かしこいので、結果そういう順列に
なりました。
赤ちゃんの頃から育てているので、
完全に自分のことを人間と思っています。
この強烈なカメラ目線をみてもおわかりいただけるかと。
カゴの外に出すと、
僕の肩か頭の上に乗り離れません。
一度試しにと、そのまま外に出たことがありました。
すると青空に向かってダーっと飛んでいってしまい、
ああ、どれだけ慣れてもやっぱりインコだなって
がっかりしたのですが、帰ろうと思ったら
またダーって飛んできて僕の肩に満足そうにしていました。
以来、僕はジュリをリスペクトするようになったのです。
なぜか僕が歯を磨くのが大好きで、
僕の口の中に入って掃除をしてくれます。
しゃべることはできませんが、
僕の鳥の鳴き声を真似しますし、
ソフィーが甘えて出す「くーん」って鳴き声も真似します。
撫でてやると、ウットリした顔で眠ります。
僕が帰宅しても、一番に察知するのがジュリでしたし、
地震を感じるのもジュリが一番早いです。
あんな小さな脳みそでたいしたヤツです。