愛犬を亡くした喪失感は、また犬を飼うことで癒されますか? | ドカバカ日記。

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バイク好き中年ライダーの好き勝手な言行録です。
基本はバイク中心です。
文中は敬称略にて。
批判的な文章もありますので、
あらかじめご容赦を。


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一気に逝ってしまった愛犬ふたり。
この写真の頃がずいぶん過去のように感じます。

2月7日に撮影したものなのに、もう我が家にはいません。

ものすごい喪失感と虚無感に苛まれています。

ノワールさん、コメントありがとうございました。

僕は今48歳なので、平均寿命まで生きるとすれば
確実にソフィーとルカの死に立ち会うことになった
わけですが、愛犬や愛猫などを思わず亡くされた方は
どのように乗り越えたのでしょうか?

僕に万一のことがあったらソフィーとルカのことは
頼んであったお袋に報告したら、

「また飼えばいいよ」と。

まあ、確かにそれはその通りなんですが・・・。

実は1ヵ月前からもうひとり迎えようとバーニーズマウンテンドッグの
女の子を予約していたのですが、今日キャンセルしました。
(ルカは本当に衝動飼いだったんです)

理由のひとつは、そんな簡単に割り切れなかったこと。

今、喜んで新しい仔を迎え入れるだけの心の準備が
できていません。

また、ふたりを診てもらった医師から
症状が同じということは、家の中に原因があるかも
しれませんと、その可能性も指摘されたからです。

そして、事故から4ヵ月過ぎたにもかかわらず
一向によくならない自分の鎖骨、肩の検査のため
CTとMRIを撮りました。

こちらもショックな結果となりました。

鎖骨の胸側の部分が折れていたのですが、
くっつくどころか、逆に2cmほどの隙間ができていました。

だから鎖骨が動く感じが全然無くならなかったんですね。

肩側は神経が傷ついていました。

で、先生の結論はオペしないと治らないだろうと。

ただし、胸側の折れている部分のすぐ近くに大動脈が
通っているらしく、かなりリスクが伴うということも
宣告されました。

先生が正直に「できればやりたくない」と
もらしていたということは、それなりの覚悟が必要?

ですので、どのタイミングでオペするかを
決めていくことになりました。

その間、少しでも骨を成長させるために
超音波治療器を貸してくれました。

と、いろんな意味で「なんだかなあ」って感じです。

明日、事故を処理してくれている弁護士に相談して
決めたいと思います。

ソフィーとルカが待っているし、
保険金もたくさん入るし、
もういいかって気になります。