まず、カムカバーを開けます。

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カムチェーンのピンを抜くのにカッターが要るのですが、ちょうど良いのが無いので、サンダーでカシメピンを落とす!ピンとチェーンは新品を手配しました。ピンのカシメはドライブチェーンのカシメ工具でも可能です。

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ヘッド抜き取り、ピストンが見えました。

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シリンダーも酷い傷はなく、まだ使えそうです。

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ピストンはカーボンが堆積しております。バルブのインテーク側も何やら歯垢的な白い堆積物があったのでゴシゴシ。スカートの側面が擦れた傷が目立つ。直接影響が無いと思うが気持ちよくないので、#2000のペーパーで研磨。そしてスカートの先端を糸面取りして擦り傷が入りにくくした。この部分は量産品なので仕方ないと思うが、削りっぱなしなのでエッジになっており、手を切るくらいに鋭い。