カムチェーン及びカムチェーンテンショナーの交換で、大分メカノイズは減少しました。テンショナーのこだわりのため、一旦組み込んだものの、再度分解しましたが慣れもあって、約15分程で完了です。

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使った工具は写真のとおりで、特殊工具はフライホィールプーラー必須です。
フライホィールの回転止めの工具はマフラーのバンドを工夫して自作。

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クランクケースのボルトは全て同じ長さで親切です。旧車は長さがバラバラで気を使いますが、今回は念の為番号を付けて分解しましたが、結果は不要でした。メンテナンスを行う上で親切な設計思想だと思います。

トルクレンチを使って締める時にネジ止めのトルクって、こんなに弱くて良いの?と、いつも思います。
本の少し強くしがちですが、普段の手の感覚の締め付けは強すぎのようです。

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ついでに点火コイルも強化型に交換。しかし、タコメータが動作しなくなった!
バルブクリアランスの調整をしないままカムカバーを閉じてしまったが次回で良いか。。

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