小説5話 | のんびりブログ

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リリーナ編
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着替え
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建物中は、とても、人が多かった。


「スタッフさん、その方達は?」

前から少女が話掛けてきた。


「おぉ~、ミドリ君、今日も美しいね~
この人達は、今日から働いてもらうんだよ」


と言うと、ミドリという人はわたし達を見

「スタッフさん、この子達すんごぉぉぉぉーーーぐ可愛いね」

両手を頬にあて喜んでいる様子。

「だろ?、んで、この子達をミドリ君頼めるかな?」

「はい、勿論です、是非、やらせて下さい!」

ミドリという人は、テンションが上がっている様子。


………5時間後

わたし達、3人は、着替えをする為今、着替え中だ。

「…おい、エレス……此処で着替えるんでは無く彼処で着替えないと…」

サオリ=マミュラ=ラリェンは親指で、場所を教えた。

「何で、此処は駄目なの?」

と聞くと

「え…………、だって、男性の人に見られたらいけないじゃない」

カノン=ローリネが言い

仕方なく、着替える所に入ってドアを閉め着替えを始めた。


…………ん?、この服どうやって脱げばいいんだっけ?

と思ったわたしは、そのまま、出て隣の着替え室を開けた。

「キャーーーーー……………って、エレスちゃんか…どうしたの?」

物凄く、吃驚した様子。

「何事だ!!、カノン!」

と、サオリ=マミュラ=ラリェンは、一瞬で出て来た


「あ、御免ね……吃驚しただけで」


カノン=ローリネが言うと

「そうか…なら良かったよ」

と言って着替え室に入った。


「それで、どうしたの?エレスちゃん」

とカノン=ローリネが話掛けてきたので

「着替えが分からない」と告げると


「そうなの、では、着替えしましょうね」

と、わたしが着替える所に入りヒラヒラしたものを閉め

着替えを再開した。


「……エレスちゃん…スタイル良いんだね…」

とじーっと、羨ましそうに見ている



「ほー、何故?」


「私、スタイル良くないから…それに、エレスちゃん、胸何カップ?」


「カノン=ローリネは、スタイル良い方って認識している。
記憶では、Cカップ」

と告げると

「そうかな?、有難う
Cカップって大きいね」

と着替えながら話掛けてきた


「二人とも着替えは終わったか?」

と声が聞こえた、この声は、サオリ=マミュラ=ラリェンと認識している


「ボス、まだです。」

と着替えは大体出来てきた

「そうか、着替え終わったら自由に出てきてな」

とサオリ=マミュラ=ラリェンは言った

「うん、分かった…………よし、エレスちゃんの着替えは完了だね、先にボスの所に言ってね」

とカノン=ローリネが告げわたしは、椅子に座った。


――――――後半に続く―――――








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