リリーナ編
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着替え
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建物中は、とても、人が多かった。
「スタッフさん、その方達は?」
前から少女が話掛けてきた。
「おぉ~、ミドリ君、今日も美しいね~
この人達は、今日から働いてもらうんだよ」
と言うと、ミドリという人はわたし達を見
「スタッフさん、この子達すんごぉぉぉぉーーーぐ可愛いね」
両手を頬にあて喜んでいる様子。
「だろ?、んで、この子達をミドリ君頼めるかな?」
「はい、勿論です、是非、やらせて下さい!」
ミドリという人は、テンションが上がっている様子。
………5時間後
わたし達、3人は、着替えをする為今、着替え中だ。
「…おい、エレス……此処で着替えるんでは無く彼処で着替えないと…」
サオリ=マミュラ=ラリェンは親指で、場所を教えた。
「何で、此処は駄目なの?」
と聞くと
「え…………、だって、男性の人に見られたらいけないじゃない」
カノン=ローリネが言い
仕方なく、着替える所に入ってドアを閉め着替えを始めた。
…………ん?、この服どうやって脱げばいいんだっけ?
と思ったわたしは、そのまま、出て隣の着替え室を開けた。
「キャーーーーー……………って、エレスちゃんか…どうしたの?」
物凄く、吃驚した様子。
「何事だ!!、カノン!」
と、サオリ=マミュラ=ラリェンは、一瞬で出て来た
「あ、御免ね……吃驚しただけで」
カノン=ローリネが言うと
「そうか…なら良かったよ」
と言って着替え室に入った。
「それで、どうしたの?エレスちゃん」
とカノン=ローリネが話掛けてきたので
「着替えが分からない」と告げると
「そうなの、では、着替えしましょうね」
と、わたしが着替える所に入りヒラヒラしたものを閉め
着替えを再開した。
「……エレスちゃん…スタイル良いんだね…」
とじーっと、羨ましそうに見ている
「ほー、何故?」
「私、スタイル良くないから…それに、エレスちゃん、胸何カップ?」
「カノン=ローリネは、スタイル良い方って認識している。
記憶では、Cカップ」
と告げると
「そうかな?、有難う
Cカップって大きいね」
と着替えながら話掛けてきた
「二人とも着替えは終わったか?」
と声が聞こえた、この声は、サオリ=マミュラ=ラリェンと認識している
「ボス、まだです。」
と着替えは大体出来てきた
「そうか、着替え終わったら自由に出てきてな」
とサオリ=マミュラ=ラリェンは言った
「うん、分かった…………よし、エレスちゃんの着替えは完了だね、先にボスの所に言ってね」
とカノン=ローリネが告げわたしは、椅子に座った。
――――――後半に続く―――――
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