ここを訪れたきっかけは3月11日にテレビ大阪で放映された「どうしても入りたい!にっぽん"雪見の名湯"BEST10」で万座温泉の「ホテル聚楽」がベスト3位に選ばれ、行ってみたくなりました。
【10位】 白骨温泉(長野)
【9位】 大沢山温泉(新潟)
【8位】 新穂高温泉(岐阜)
【7位】 蔵王温泉(山形)
【6位】 大沢温泉(岩手)
【5位】 十勝岳温泉(北海道)
【4位】 銀山温泉(山形)
【3位】 万座温泉(群馬)
【2位】 奥鬼怒温泉(栃木)
【1位】 乳頭温泉郷(秋田)
早速ネットで空室状況を調べ、即予約を入れました。
3月22日と23日の2泊3日で宿泊します。

「本日の行程」
本日の走行距離は、約536kmでした。
もちろん、道中ほとんど雪はありませんが上越自動車道の上田菅平ICで降りて、国道144号線を走り、万座ハイウェイに入ると周囲は雪景色、万座温泉に着く10kmは路面も圧雪された雪道となりました。
12月にスタッドレスタイヤに交換しましたが、なかなか雪道を走る機会がありませんでしたが、やっとその機会ができました。
雪道は怖いけど、走るのがとても好きです。


部屋の窓からの雪景色です。

ホテルは標高1800mの高所にあり、ときどき小雪が舞い散り僕の車も屋根が、すぐ真っ白になっていました。
昨日から泊まっている埼玉から来られたお客さんは、僕が到着した午後2時ごろ、車の周りを雪かきしていました。
1日で今でも車が埋まってしまうほど積雪があるようです。
万座ホテル聚楽は、日本一の超高濃度硫黄泉がうたい文句。
ホテル聚楽公式HPから引用。
◆硫黄含有量日本一の超高濃度硫黄泉!(硫化水素型)
◆源泉名:万座温泉・法性(ほうしょう)の湯
温泉1kgあたりに含まれる硫黄成分が300mgを超える、日本一の濃度を誇る硫化水素型の硫黄泉です。
硫黄泉は皮膚に浸透しやすい温泉で、毛細血管を拡張させ、血行を良くする働きがあります。
卵が腐ったような刺激臭は硫化水素型の特徴でその成分は大気中にもたくさんあふれています。
万座温泉にいるだけで身体の中にも成分が浸透し、血やリンパの流れを促進させているのです。
◆源泉名:万座温泉・法性(ほうしょう)の湯
温泉1kgあたりに含まれる硫黄成分が300mgを超える、日本一の濃度を誇る硫化水素型の硫黄泉です。
硫黄泉は皮膚に浸透しやすい温泉で、毛細血管を拡張させ、血行を良くする働きがあります。
卵が腐ったような刺激臭は硫化水素型の特徴でその成分は大気中にもたくさんあふれています。
万座温泉にいるだけで身体の中にも成分が浸透し、血やリンパの流れを促進させているのです。
また全国の温泉で義務付けられている水質検査の結果、レジオネラ菌、大腸菌とも検出されず、源泉には殺菌効果があることが検証されました。万座温泉はレジオネラ菌検査免除の「レジオネラフリー源泉」に指定されております。
とりあえず、無事到着し、速報版としてアップしました。
この続きは、帰阪してからアップいたします。