年が明けて初めての診察を受けてきた。
退院後初の院長の顔。
この人に助けて貰った。
あ、元々紹介してくれたかかりつけの先生は勿論なのだけれど、本当に周りのいろんな方々から助けられていると感じる。
それが亡き母の常日頃言い続けてきた事。
自分1人で生きているのじゃないんやで。体は借り物なんやから大事に使わんとあかんのやで。皆に生かされていると感謝しやなあかんのやで、と。
物心ついた時からそういう環境の中で生きていたからこそ更に無理をしてしまったというのもあるのだけれど。
病院行くとどうしても、あれはダメ、これはダメと言われる事が多いのに、何時ものかかりつけ医も今回の院長も2人ともよく今まで頑張ってきたね。自分を大事にしたらええんよ。人の事以上に自分をもっと可愛がってあげなさいよと労りの言葉をかけてくれた。
今まで否定されてきた者にすればこんなに嬉しい事は無い。
生きてて良いんだと。
力付けて頂いた。
困った時にはこの先生方がいると思うと心強い。
母が亡くなった歳に今年なるので今までならもう今年で私の命も尽きると思っていたが、もうちょい生きていけそうなそんな気がする。







