黙れモンテイロ | Notesのブログ

黙れモンテイロ

ミッドランドF1のT・モンテイロは,レース序盤の6周目の再スタート直後に佐藤琢磨と絡んだことについて
『ボクは9位のポジションにいて注意をしていたけど,(サンマリノGPでの井出有治に次いで)またもや突然ぶつかってきたんだ。SUPER AGURIの“あるドライバー”は,最初のラップでレースに優勝でもするつもりなのかい? まだラップが70周ちかくあることを知っておくべきだし,みんながハードにプッシュしているとはいえ,少々の注意を払う必要がある。これが初めてのことではないし,本当に腹が立つ。』
とコメントし,無謀なオーバーテイクであったことを批判した。

黙ってくれ。お前に何が分かるってんだ
あの11位を走行していた時の琢磨にとって前しかポイントを獲得することしか頭になかったんだ。
今まで苦労してきたチームにやっとポイントをもたらすことのできるチャンス。
そう考えた時にリスタートで順位のアップを狙うのは当たり前。
というか普通誰でもリスタートの時は隙があるからインに飛び込んで順位アップを狙うもんでしょ
モンテイロみたいな下位チームにいるドライバーは去年のアメリカみたいなことにならないとポイント稼げないのか
無理な車でもチャンスがあれば飛び込む、ノーアタック、ノーチャンスの琢磨の精神そのものだと思うな
2004年のヨーロッパでのバリチェロとの接触は2位狙いではなく優勝狙いだったんだから驚きだ
昨日のフジテレビ特番でそう激白してたぜ(笑)

見てろモンテイロ、絶対に新車投入すれば、トロロッソまでは厳しいかも知れないがお前たちなんてぶち抜いてさっさと順位を上げてやる

今日は腹が立ったので記事が感情的になってしまいました
アメリカGP総括については後ほど更新します

佐藤琢磨
シャシー:SA05-05
順位:リタイヤ(6周)
最速ラップライム:1分43秒802

フランク・モンタニー
シャシー:SA05-02
順位:リタイヤ(0周)
最速ラップライム:なし

-superaguri-