『100%HONDA誕生!!』PART1:ドライバー’s | Notesのブログ

『100%HONDA誕生!!』PART1:ドライバー’s


10月4日HONDAはBARの株を100%買占め、チームを買収しました。
これはHONDAがこれからのシーズンを本気の本気で戦って行こうという意気込みが感じられます。
来期はドライバーがR.バリチェロ&J.バトンというラインナップになりました。

まず、バリチェロについてですが彼はかつて日本をとりこにしたA.セナと同じブラジル出身で日本人にとって好印象があります。
また、元フェラーリドライバーということで名門チームのレース戦略をHONDAでも活かしてくれると思っています。
彼は優勝経験もあり、来年のチームを引っ張って行ってくれることは間違いないでしょう。
来年HONDAに優勝するチャンスがあるならまずバリチェロが優勝を持ってきてくれることでしょう。
来年の流行語は「ルビーニョ」か!?

次にバトンについて。バトンは今年100戦目という節目のGPを迎えましたが未だに優勝経験はありません。
まだ26歳と若いので(そろそろ若いとは言えなくなってきましたが・・)将来はチャンピオンを争えるドライバーとして期待されています。
彼の日本での評価は「まずは1勝」と前向きなものですが、母国のイギリスでは1勝もできていないので批判も多くあります。
来年はバリチェロとの比較もありますし、彼が本当に速いのか見極めるいい年になると思うので彼にとって2006年は正念場だと思います。
バトンにとってのもっとも評価が下がることはバリチェロに優勝を先にされてしまうことです。
何とか2000年からバトンファンの私にとってバリチェロより先に優勝してほしいです。

来年はマシンが多少悪くてもコンスタントにポイントが稼げる2人のドライバーがいるのでコンストラクターズの順位を確実にあげれると思います。

次回はチーム代表ニック・フライについていです。お楽しみに!!