もはや・・・・
もはや、ホンダは敵ではない
ルノーのテクニカル・ディレクターを務めるB・ベルはこう語っている。
「ルノー、マクラーレン、ホンダ、そしてフェラーリが序盤戦においてはほとんど離れることはなかった。しかし、現時点では状況が異なってきている。我々はパフォーマンスレベルを維持しているし、フェラーリは彼らの劣勢を挽回してきている。彼らと我々とのパワーバランスはとても接近したものとなっている。マクラーレンは少し後ろにいるが、彼らは良い前進を遂げている」
この中にはホンダという言葉すらない

ホンダは優勝争いから脱落してしまったと言うことであろう


この見方はどの情報サイトでもされている

僕はホンダは現時点ではトップ3から随分はなれていると思うが、オーストラリア、サンマリノGPで落ちるところまで落ちたが今は上昇傾向にあると思う


もう現地ではイギリスGP決勝始まっているが、僕の注目は順に1.ホンダ勢の活躍、2.トップ争い(特にライコネンのパフォーマンス)、3ラルフの真価はいかなるものか、これらのことを皆さんも注目してもらいたい。
レースを見なくてもリザルトからも十分判断できることだと思う
