開幕3戦を終えて
F1が開幕して3戦が経った。
今の心境はドキドキしている。
今年のF1はフェラーリの独走だと思っていたがマクラーレンもまた強力で一縄筋には行かないようだ。
脅威の新人ハミルトンは開幕から3戦連続表彰台でアロンソ、ライコネンと同ポイントさらには同率1位である。
ハミルトンには注目はしていたがここまでだとは思わなかった。
しかし、ここまでとは言うもののまだ冷静にハミルトンを見守っている。
もし近いうちに初優勝をすると、これは本物であると思う。
最近の新人は昨年のクビサにみられるように表彰台にあがるだけで将来のチャンピオンだと過大評価されてしまう。
それなら佐藤琢磨だって表彰台にあがったし、表彰台だけで過大評価されるのはおかしい。
個人的にハミルトンがアロンソがいる状況の中で(今シーズンの近いうちに)優勝をするとなると、これは本物であり、非常に将来有望(ミハエルよりも)だと判断する。
ハミルトン同様、今年トップチームからデビューを果たしたのがコバライネンである。
彼はブリアトーレの秘蔵っ子と呼ばれているがこれは少し不発に終わりそうだ。
フィジケラを圧倒するならば・・・・とハミルトン同様スーパールーキーと思えたが、フィジケラを圧倒できていないし、負けている。
シーズン中盤までこの調子だと、テストドライバーのピケjrにシートを奪われるのはフィジケラではなくコバライネンになってしまうだろう。
今年僕が注目しているドライバーはもちろんバトンであるが、若手ではロズベルグだ。
ロズベルグは82年チャンピオンのケケ・ロズベルグの息子である。
そんなことはあまり気にしていないが、なぜロズベルグに注目しているかというと、バトンと境遇が良く似ているからだ。
しかも開幕戦ではファステストラップを記録するという快挙を達成している。
境遇が似ているということはどういうことかというと、同じ20歳でデビューし、しかもウィリアムズからデビューして注目を集めたドライバーであるからだ。
バトンはデビューして1年でウィリアムズから離脱、弱小のベネトンでドライブしたが、ロズベルグは1年で離脱せず、2年目にしてチームのエースの座に座った。
バトンは弱小ベネトンで評価を落とすことになったが、トヨタエンジンを獲得して名門復活をもくろむエースの座に座ったロズベルグがどういう走りをするか注目している。
注目せずにはいられないのである。
バトンとロズベルグはともにウィリアムズデビュー。
1年でチームを後にしたバトン(個人的には残留して欲しかった)とウィリアムズに残留し、エースまで与えられたロズベルグ。
この二人を比較せずにはいられない。
個人的にはバトンが低迷している今、ロズベルグには成功して欲しい。
なんというかバトンがウィリアムズを離脱したのが失敗だったと思っている僕にとって残留できたロズベルグにはぜひバトンに変わって実力を思う存分発揮してもらいたい。
今シーズン僕はバトン&ロズベルグを応援する。
SAについては簡潔に述べる。
ヨーロッパラウンドに入るとワークスチームは開発を加速させるだろう。
資金のないSAは苦しくなるに違いない。
多分下降線をたどるだろう。
SAはワークスがこけた時ポイントを獲得するのを祈るしかない。
HONDAについては述べない。
次戦はスペインGPであるが、優勝するのはライコネンと予想する。
今の心境はドキドキしている。
今年のF1はフェラーリの独走だと思っていたがマクラーレンもまた強力で一縄筋には行かないようだ。
脅威の新人ハミルトンは開幕から3戦連続表彰台でアロンソ、ライコネンと同ポイントさらには同率1位である。
ハミルトンには注目はしていたがここまでだとは思わなかった。
しかし、ここまでとは言うもののまだ冷静にハミルトンを見守っている。
もし近いうちに初優勝をすると、これは本物であると思う。
最近の新人は昨年のクビサにみられるように表彰台にあがるだけで将来のチャンピオンだと過大評価されてしまう。
それなら佐藤琢磨だって表彰台にあがったし、表彰台だけで過大評価されるのはおかしい。
個人的にハミルトンがアロンソがいる状況の中で(今シーズンの近いうちに)優勝をするとなると、これは本物であり、非常に将来有望(ミハエルよりも)だと判断する。
ハミルトン同様、今年トップチームからデビューを果たしたのがコバライネンである。
彼はブリアトーレの秘蔵っ子と呼ばれているがこれは少し不発に終わりそうだ。
フィジケラを圧倒するならば・・・・とハミルトン同様スーパールーキーと思えたが、フィジケラを圧倒できていないし、負けている。
シーズン中盤までこの調子だと、テストドライバーのピケjrにシートを奪われるのはフィジケラではなくコバライネンになってしまうだろう。
今年僕が注目しているドライバーはもちろんバトンであるが、若手ではロズベルグだ。
ロズベルグは82年チャンピオンのケケ・ロズベルグの息子である。
そんなことはあまり気にしていないが、なぜロズベルグに注目しているかというと、バトンと境遇が良く似ているからだ。
しかも開幕戦ではファステストラップを記録するという快挙を達成している。
境遇が似ているということはどういうことかというと、同じ20歳でデビューし、しかもウィリアムズからデビューして注目を集めたドライバーであるからだ。
バトンはデビューして1年でウィリアムズから離脱、弱小のベネトンでドライブしたが、ロズベルグは1年で離脱せず、2年目にしてチームのエースの座に座った。
バトンは弱小ベネトンで評価を落とすことになったが、トヨタエンジンを獲得して名門復活をもくろむエースの座に座ったロズベルグがどういう走りをするか注目している。
注目せずにはいられないのである。
バトンとロズベルグはともにウィリアムズデビュー。
1年でチームを後にしたバトン(個人的には残留して欲しかった)とウィリアムズに残留し、エースまで与えられたロズベルグ。
この二人を比較せずにはいられない。
個人的にはバトンが低迷している今、ロズベルグには成功して欲しい。
なんというかバトンがウィリアムズを離脱したのが失敗だったと思っている僕にとって残留できたロズベルグにはぜひバトンに変わって実力を思う存分発揮してもらいたい。
今シーズン僕はバトン&ロズベルグを応援する。
SAについては簡潔に述べる。
ヨーロッパラウンドに入るとワークスチームは開発を加速させるだろう。
資金のないSAは苦しくなるに違いない。
多分下降線をたどるだろう。
SAはワークスがこけた時ポイントを獲得するのを祈るしかない。
HONDAについては述べない。
次戦はスペインGPであるが、優勝するのはライコネンと予想する。