アマチュアだ、BAR。 | Notesのブログ

アマチュアだ、BAR。

BARのバトン移籍騒動に終止符が打たれたみたいです
なんと、結果はバトンの残留
話によるとウィリアムズに複数年にわたって1000万ポンドBARが払うことで決着がついたみたいです
1ポンドがいくらか私は知りませんが、大体100円ぐらいだと考えると10000000円×100円=1000000000円(10億)円にも上ります(今確認したところ約20億円だそうです)
これで来年の佐藤琢磨選手のBARのシートは消滅しました
琢磨ファンの人には非常にさびしいことだと思います

正直ホンダにはがっかりさせられました
何で毎年ウィリアムズに20億も払いバトンにも何億もの給料を払う、これでマシンの開発が円滑に進むのでしょうか。
全くBARというチームは未熟ですね
いまだに1勝もしていない青二才にこんなにお金をかけるなんて・・・
それだったらまだ琢磨選手を1000万ぐらい(今年の年棒)でシートに座らせマシンの開発費にお金を賭ければバリチェロ選手が勝利をゲットあるいは佐藤選手も勝利の可能性が見えてくるでしょう

思えば去年、ウィリアムズとルーキーイヤーからの長期の契約とか何たらわけの分からない理由で無理矢理ウィリアムズと2005年の契約を結ぼうとしたバトン
おかげでチームはイメージダウンを強いられました
しかし、結局判決はBARとの契約優先。
これに不満を持ったバトンは2006年からウィリアムズとの契約を発表しました

しかし、今年の中盤ウィリアムズが低迷しているのを見ると、自分が不利なチームには行きたくないとわがままを言い出し、結局はこの通り多額の負担をBARホンダに背負わせました
去年自分が契約したいと分裁判までに持ち込んだウィリアムズとの契約をBARに買い取らせ、自がよければそれでいい、と考えてBARに残ることを決意しました
このわがままで超自己中なバトンはタトゥーより遥かにタチが悪いです
というか、日本のファンには嫌われて当然だと思います
まるで禁煙の飛行機の中で喫煙を堂々とするモラルが欠如している最低なヤツです。

私はバトンは2000年のデビューの時からファンでしたがこのようなF1界をなめるようなヤツだと知ったとき非常に失望し、こいつはチャンピオンの器ではないそう思いました

またホンダはBARを買収するかもと言っていますが、やめたほうが私は良いと思います
こんな不安定な要素を抱えたチームを多くのお金を使って買い取る必要は何のメリットもない最悪の選択だと思います
琢磨選手をBARに残留でチーム買収なら国内の評価もそれなりだと思いますが、バトンを残留させて買収しても国内の評価は私のような人が多ければ(多いと思いますが)下がる一方だと思います。
こんなことなら、ウィリアムズにエンジンを供給した方が勝利を目標とするホンダにとって手堅い選択だと思います

今回のバトン移籍問題で明確になったのは
BARのチームとしてのアマチュアさ
だと思います

BARのアマチュアさについて触れておきますが、
先のイタリアGPでの給油問題です
佐藤琢磨選手の給油ができていないとの判断で好調だった琢磨選手を2週連続でピットインさせました。
これで琢磨選手のレースはほぼ終わったわけです
また、トルコGPでは無線の不具合が原因で琢磨選手10グリッドペナルティ。
こんなチームのミスで結果を台無しにしてしまうチームに勝利は無理でしょう

来年はバリチェロ選手を応援します。
そしてトヨタのヤルノ選手も応援します
ぜひバトンを蹴散らしてほしいと強く思います