4/29(日)ディスクフェスタ@仙台大学 | 練習日誌

4/29(日)ディスクフェスタ@仙台大学

どうも、なおひろです。ディスクフェスタの記事ですが、行われた試合について書きます。


この日は仙台大学にて東北リーグの新入生歓迎イベントとしてディスクフェスタが開催されました。
参加チームは、会津大学、東北学院大学、山形大学、東北大学、仙台大学でした。これから一緒に東北リーグを盛り上げていいければいいと思います。


・午前中は、ディスタンス、キャッチャー、ゲッター、ディスクドッヂ、ディスカソンなどのいろいろなディスク競技をやりました。この成績で順位を決めたのですが、会津大学は見事に5位と6位を獲得してくれました。良いと思います。


午後はアルティメットの説明をし、ゲームをたくさんやりました。

・上級生2人&新入生3人のチームで5vs5のゲーム
新入生は積極的にディスクをもらえるように動いていたので良かったと思います。
ディスクはボールなどと違う独特の軌道を描いて飛んでいくので、ディスクの軌道をよんでキャッチできるようになるのが試合で活躍できるようになる近道だと思います!!


・20分ゲーム
この試合で感じたことは、
①特定の人しかディスクに絡めていなかったこと
自分が見ている限り、出ていくタイミングはたくさんあったと思いますし、自分は出ていくタイミングを空けてあげていました。大切なのは自分の役割がなんなのかを考えて行動することです。スタックにとどまっておくなんて役割はありません。ぐいぐい言いましょう。
②ハンドラーの展開力が皆無
自分の印象ですが、ハンドラーが全く仕事ができていませんでした。オープンでの展開、裏展開ともにできていませんでした。できないというよりはもらいにきてすらいない。ハンドラーの動きがわからないのなら分かる人に聞きましょう。縦への攻めも大切ですが、横への展開も大切です。
③奥への仕掛け、奥での仕掛けが良かった
ゆうすけ、しみずさん、きむさんの奥への仕掛け、奥での仕掛けが効いていました。この攻撃はとても効いていたので、新入生は見習って仕掛けてみると良いと思います。
④東北学院の意識が高い
スローオフ後のチェックがとても早かったです。体力的にきつかったですが、相手にプレッシャーを与えられますし、最初のゲインを阻止できるので会津も頑張って走れると良いです。
また引き分けまで持ち込まれた原因は、意識とハンドラーにあると思いました。学院は完全に会津に勝ちたいと意識を統一して戦っていましたが会津は相手より気持ちの面で負けていたと思います。二つ目はハンドラーの展開力&保持力です。会津の攻撃のいいところは、奥への仕掛け&奥からの仕掛けです。しかし相手は奥の選手が仕掛けるのを知っているので、相手に奥への仕掛けを封じられました。こういう場合はハンドラーで展開し、ディープがミートするべきだったのですが、ハンドラーで展開出来ず、攻撃が滞りました。
ハンドラーの役目はロングシュートを狙うことやロングゲインを狙うことだと思っている人もいるかと思いますが、大切なのは、展開することやマイナスゲインでもいいのでディスクをつなぐことなどのディスクを肘することです。会津のハンドラーにはこういう保持するスキルが求められています。

・最後は新入生を入れての1点ゲームでした。
上級生の安易なミスがあったのは良くないです。練習が足りません。
しかし、新入生はディスクに絡めたり、点を獲ったり、点を獲れそうだったりで凄くうまかったです。

これでディスクフェスタの記事は終わりです。
このあと東北学院と、セット練をしたので次の記事で書きます。