7月18日
メンツ:いのっち先輩、尾形さん、大悟さん、タサ先輩、まー、まる、とーま、とーる、トラ、せんどぅ、あつこ
の計11人
四大体育館
1、スロー練してミート
スローワーはもう少し投げるタイミングを意識すれば良いんじゃないかと思いました。僕が思うに、レシーバーがカットを踏んでの振り向き際に、ディフェンスの不意を付くようなタイミングで出すのが一つ、レシーバーがトップスピードになって、ディフェンスを振り切ったタイミングで出すのが一つ。これが出来ると、対応できる状況がだいぶ増えるんじゃないかと。あとキャッチの練習にもなりますしね。
キャッチ力の強化についてはスローの際にわざと少しずらすのも効果的。
2.鳥かご
オフェンス:つながってる時は、流れが切れずに次々と出せていたので、気持ち良かったです。ただ、そのなかで、時々焦りからか、スローミス、キャッチミスがありました。そこを集中できれば、さらに良くなると思います。
ディフェンス:マーカーについてなんですけど、例えば、バックアップからオープン側にパスが通ったとき、マーカーがバックアップに付く。これはどんどんオープン側にパスが出て行ってしまうので、サイドアップで付いて、しっかりおしもどしましょう。
あと、この考え方はFMにも必要な動きなので要注意![]()
3.試合
両チームに共通して言えることは、ディフェンス時に声をいっぱい出すと言う事です。
マーカー:どっちアップか、カウント、アップコール
レシーバー:自分が付いているオフェンスがどっちに走ったか
これは仲間に聞こえるように、出来るだけ大きい声を出しましょう。
今日、尾形先輩に教わったコト
○:オフェ
●:デフェ
○1
●1
○スロワ
攻める方向 ●マーカ
●2
○2
図が分かりずらいですけど、●1(ダンプケア)、●2のようにスローワーとレシーバーの直線上を常にキープするようにディフェンスします。これが出来れば、相手も走りづらい上に、自分の移動量も少なくてすみます。
書いた人 ○