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夢の続き…

The rain falls hard on a humdrum town.

RADIO BERRY エフエム栃木のHPに掲載されているOnAirリストによると、

今日24:00~24:30の浜崎貴司さんの番組
RADIO BERRY「ナニオキテンノ」で
なーんと、3月4日の
「弾き語りの嵐!GACHIスぺシャル・春の大感謝祭!!」
で披露された「セナカアワセ」が流れた模様!!


>0:11 背中合わせ(未発表音源) 浜崎貴司&中村中


聞いてないよ!!

(二重の意味で(笑))


でも…

ということは、

中さんの番組でも流れる可能性があるということですよね!

ねっ

ねっ

 

しつこくリクエストしよっ!

 


AM8局ネットで放送されている
伊藤さとりさんの映画情報番組

「シネマJUMBO!」
3/11(日)~3/17(土)放送分のゲストは中村中さんです。


放送日および放送時間―

北海道放送 HBC 3/11(日) 8:35~8:45 [10分]
大分放送 OBS 3/11(日) 9:00~9:30 [30分] ※
長崎放送 NBC 3/11(日) 17:00~17:30 [30分] ※
山口放送 KRY 3/11(日) 17:30~18:00 [30分] ※
山梨放送 YBS 3/12(月) 21:30~21:40 [10分]
岐阜放送 GBS 3/13(火) 19:00~19:15 [15分]
山陽放送 RSK 3/16(金) 18:10~18:30 [20分]
茨城放送 IBS 3/17(土) 21:00~21:30 [30分] ※

 

 

私が聞いたのは、NBCラジオですが、
CMを除いた番組の正味29分のうち

中さんの出演部分は約21分ありました。


この番組、放送時間が10分、15分、20分、30分と

4パターンあるようですが、
(中さんの出演部分について)完全版が流れるのは、
上のリストに※マークをつけた30分番組Versionだけのようです。

(残る3パターンだと入りきらない)


 


また、放送終了後に…

「GACHIスぺシャル・春の大感謝祭!!
~浜崎貴司&GACHIオールスターズ」
の詳細が今日発表になりました。

大方の予想通り(?(笑))
中さんも出演します。

2012年3月4日(
GACHIスぺシャル・春の大感謝祭!!
~浜崎貴司&GACHIオールスターズ
@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
[渋谷区道玄坂2丁目29-5 渋谷プライム6F]
開場16:00、開演17:00
全席指定 前売¥6,300(1ドリンク代別)

ゲスト:
“しげる じぃじ” こと 泉谷しげる、
黒沢健一、
桜井秀俊、
佐藤タイジ、
曽我部恵一、
高野寛、
中村中
古内東子、
宮沢和史、
YO-KING
(50音順)


中さんの写真は、はじめて見るもの!



会場のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE は
以前は映画館(シネセゾン渋谷)だったところで
キャパが(着席で)300人強と小さく、
この豪華メンバーで日曜開催となると
果たしてチケットが取れるかどうか…

今年最初の籤運試しになりそうです。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

[追記]
出演者として仲井戸“CHABO”麗市さんが追加発表されました。
  

以下、「ゆらいRADIO」(10月16日放送分)から、
中村中からのメッセージに対する中孝介のコメント
を文字起こししたものです。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 


「中村中さん、

僕はあたるちゃんと呼んでいるんですけれども、

あたるちゃん、メッセージありがとうございます。


あたるちゃんとはですねえ、

もうかれこれデビューしてお互いに5年が過ぎたんですけれども。

僕は2006年3月1日にデビューしまして、

で、あたるちゃんは6月にねデビューしているんですけれども。

その当時から中村中というアーティストがいるっていう話を

聞いておりまして。

で、お互いに、CDの検索とかねネットでやると、

彼女のね、中村中っていう名前が検索にかかったりとかしていて、

そんなこんなで気になる存在ではあったんですが。


2006年にデビューして、年をまたいで

2007年にやっとご本人にお会いすることが出来たんですよ。

2007年の夏でしたかねえ、

テレビ番組の収録のスタジオの楽屋がちょうど隣りだったんですね。

で、

「あっ、今日中村中さんいるんだ」

と思って、

「いやあ、挨拶できるかなあ」

って思いながらだったんですが、

ちょうど僕がトイレに行くときにかな、

あたるちゃんもちょうど楽屋から出てきて、

「ああ、どうもはじめまして」

みたいな話になってですねえ。

全然ねえ、最初は、

もちろんデビューしてから中村中ちゃんの曲も聴かせていただいていたので、

なんかこう、しゃべってくれるのかなあっていう感じだったんですね。

最初はね。

だけど全然こうねえ、

bayfmをお聞きの皆さんもご存知の通り、

本当に会話がとっても面白くて、

ほんとボキャブラリー満載で、

会話の引き出しの多い人だなあと思ったんですけれども。
で、その時はお互いにCDの交換をして、

「よろしくお願いします」

みたいな感じで別れたんですけれども、

その後にですねえ、

また徳島のイベントで一緒になることがありまして、

そこで意気投合してですねえ、

「また会いましたね」

みたいな感じで。

で、お互いにプライベートでも一緒に遊ぶようになったりして。


僕はですねえ、色んなアーティストさんと出会ってきましたけれども、

自分のほうからなかなか

「楽曲提供をしてください」

みたいなことって言えないんですよね、僕。

告白したときに振られたらどうしよう みたいな、

なんかそういう感じでね。

傷つくのが嫌だ みたいな。

だったんですけど、あたるちゃんと一緒に飲んでいるときに、

あたるちゃんのほうから、突然ですよ、

さあ、私が孝介くんに曲を書くのはいつになるのかな

みたいな話し言葉が出てきて。

「えー!?」

みたいな感じだったんですよ、僕も。

だったので、

「いやあ、そんなこと思ってくれるのなら是非是非お願いします」

って話から、もう即打ち合わせに入って。

で、あたるちゃんが僕をイメージ、

僕と今まで付き合ってきたなかで、見てきたなかでイメージする僕

を曲にしてください

っていうお願いをしたんですけれども、

したところが、こんなにも深い曲を頂きました。
あたるちゃんていう人は、僕という人間を

そんなに深く、深く理解しようとしていてくれたんだなあ

ということをですね。

この曲を頂いて感じましたし、

でも僕からすると、この曲ってすごく、

あたるちゃんも言ってましたけれども、

イタコのような、神様のお告げを世の中の人に届ける

っていうことを言っていたんだけれども、

僕からすると本当に畏れ多くて。

でもそんな出会いから頂いた大切な曲なので、

この曲を大切に、多くの方に知っていただけるように、

大事に大事に歌い継いで行きたいと思っております。

なので皆さん是非是非

この『キセキノカケラ』というアルバムに収録されますが、

この曲も奇跡のカケラの一つです。

大切に聴いていただけたらなと思います。」


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

蛇足です。


1)

「テレビ番組の収録のスタジオの楽屋がちょうど隣りだったんですね」

と言っても、ふたりが同じテレビ番組に出たということではなく、

それぞれ別のテレビ番組に出演した、その収録が

たまたま同じ日(2007年6月某日)に行われていたということ。

(中村中がその日収録だったのは、
2007年7月2日深夜放送のTBS「月光音楽団」。)


2)

「徳島のイベント」というのは、


2007年8月13日(月)
「FM徳島 阿波踊りスペシャルLIVE(公開生放送)」
会場:徳島市シビックセンター4Fホール
開場 13:00、開演 13:30
出演:九州男、HAYABUSA、中 孝介、中村 中(出演順)


のこと。


その時のセットリストは


中孝介さんが、
1.真昼の花火
2.サヨナラのない恋
3.家路
4.花


中村中さんが、
「最近夜になるとこんな気持ちになります」 ということで
1.裸電球
「これからも阿波踊り、青空のもと出来るように、晴天の歌を歌おうと思います」

ということで
2.チューインガム
そして最後に、
3.友達の詩


二人とも、グランドピアノの弾き語りでした。
 

以下、「ゆらいRADIO」(10月16日放送分)から、
中村中のメッセージを文字起こししたものです。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  


中孝介さん、


「ゆらいRADIO」をお聴きの皆さま、


こんばんは。


上から読んでも、下から読んでも、


中村中でございます。




孝介くんにはですねえ、


私が担当している番組「よのなかばかなのよ」にも


何度かメッセージも送っていただいておりまして、


お世話になっております。




孝介くん、アルバム発売おめでとうございます。


今回ですねえ、『キセキノカケラ』のなかに、


わたくしも楽曲提供させていただきました。


タイトルは、「遺書の書き方」というタイトルです。



孝介さんが、出会い、いろんな人達との出会いを大切にしていると、


その出会いのなかから、楽曲作りというのを始めている


っていう話しをなんとなく聞いていて。


私としても、この名前のつながり、名前ってやっぱこう大きくって、


私としても、その、出会いにひと齧りしたかったわけ。


私も曲を書かせていただきたいなあ なんて話しをしていて、


で、あれよあれよという間に、それが実現したわけなんですけれども、


この「遺書の書き方」という曲を書かせていただきました。




そもそもこの曲を何故書こうかと思ったかと言うと、


やっぱりね、こう、中孝介っていう人って、奄美の出身で、


あたしのイメージとしては、シャーマン的なイメージがあったの。


わたしのイメージでは、神様からのお告げを聞いて、


それを人に話してあげる人、シャーマン?


孝介くんの声からは、


大地を感じるし、


空も感じるし~「空が空」って歌もありますものね~、


こう、何て言うんだろう、大自然を感じる声だなっていう風に思っていて。




で、その、「遺書の書き方」、


つまり 人の生き死に、人間の命 についてですけど、


この「遺書の書き方」というのは、まるで'神からのお告げ'みたいなものを、


歌詞にしたような内容なのね。


「このように書きなさい」という風に


「書きなさい」って命令口調で書いてあるんだけど、


その、「地上で最も優しい歌声」を持っている中孝介という人だったら


これがちゃんと人に届く形に完成させられるんじゃないかなという風に思って、


この曲を書きました。




で、実際にね、出来上がりを聴くと、


やっぱり孝介くんの優しい声で本当に良かったな


っていう風に思っております。




そう、私は、神様のお告げだと思って、この曲が生まれたんですよ。


そう、だから


私だけでは、このことばの内容、この曲の内容は生まれなかったと思います。


間接的にですけど、一緒に作ったような気持ちでこの曲を書きました。


と言うことで、是非皆さま、聴いてください、




中孝介さんで、いよいよ来週発売です


ニューアルバム『キセキノカケラ』のなかから「遺書の書き方」。



◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  



「孝介くんの声からは、大地を感じるし、空も感じるし」のくだりを聞いて、
『ガス人間第1号』で、三谷昇さん演じるところのレコーディング・エンジニアの科白:


 「僕の好きなお前さんはねえ、

 もっと大きな心で歌う歌手だった。
 お前さんの歌で、海とか空が見えた。
 いやあ、宇宙が見えたこともある。
 また何か見せてくれよ。」


を思い出しました。