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夏バテとは、夏の気温に体が対応できずに起こるさまざまな不調のこと。主な症状としては、全身の疲労感やだるさ、食欲不振、めまい、頭痛などが挙げられます。これらの症状は、暑さによる睡眠不足や消化機能の低下、発汗などによる水分・塩分バランスの乱れ、冷房による冷えや屋外との気温差による自律神経の乱れが原因です夏バテをしっかりと対策するために次のことに気をつけて過ごしましょう。
冷房の設定は「屋外との気温差5度以内」に
冷房は屋外との気温差が5度以内になるように調節しましょう。25~28度が目安です。エアコンの風に直接当たらないようにしたり、冷たい飲み物を控えたりと、体が冷え過ぎないように工夫しましょう。
こまめな水分補給
のどが渇いていなくても、1時間半~2時間おきにコップ1杯分(約200ml)を目安に、こまめに水分補給しましょう。脱水症状や疲労を予防できます。汗をたくさんかいたときは水分と同時に塩分も失われるため、経口補水液※の摂取がおすすめです。
(※水に電解質と糖質をバランス良く配合した飲み物のこと)
食欲がないときは「量」より「質」の食事を
食欲がないときこそ、栄養バランスをしっかりと意識した食事を摂ることが大切。十分な栄養が摂れないと、体のだるさや疲労感が増してしまいます。肉類や大豆に含まれるたんぱく質や、豚肉や卵に含まれるビタミンB1は疲労回復に欠かせない栄養素です。疲れやすく食欲がないときには、こういった食材を意識して選ぶようにしてみましょう。
もし夏バテを感じた場合には、自律神経を改善したり、体内の水分・塩分のバランスを整えるような漢方薬が有効です。中でも、疲労回復を助ける補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や、体にこもった熱を発散させる作用がある清暑益気湯せいしょえっきとう)、体内の乱れた水分・塩分バランスを整える五苓散(ごれいさん)などがおすすめです。

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