健康に気をつけながらたばこを吸うのはあり得ない。たばこを吸うと一酸化炭素により赤血球が酸欠状態に陥り、その回復まで3日を要すると禁煙外来専門の医師から先日聞いた。たばこ成分そのものの害はもちろんの事酸欠状態が慢性的に続くという事は要するに酸化を促し疾患につながるという事。現代のたばこは化学合成物質の添加数もすごいため江戸時代と比較する人がいるが全く比較にならない。毒殺に使われる放射性ポロニウムも現代のたばこには使われている。
法律で認められている以上吸うのは自由だが、人前や公共の場所では吸わないで欲しい。副流煙は更に酸化した煙であり子どもの発育にとっても百害あって一利なし。
全飲食店の禁煙化か完全分煙化が実現する事を切に願う。吸いたい人は灰皿をどこまでも追いかけていくので外に灰皿を置けば勝手に出ていく。また店内に個室化された喫煙ブースを設ければ良い話。
例えば骨髄腫の原因は被曝やダイオキシンなどと言われているが、1日10本たばこを吸うとダイオキシンの摂取許容量を超える。
骨髄腫などの特殊な疾患が40代くらいからでも見られるようになったのは喫煙が関係している可能性は高い。
