双子


双子と三角関係になった夢を見た。

 

すでにこの時点で雲行きが怪しい。このブログを読んでいる皆さんには周知の事実だと思いますので、今更隠す必要もありませんが、私はどうしようもなくどうしようもないスケベ人間です。

 

 

登場人物は私と、私の好みをそれぞれ平等に分け与えられた双子たち。例えるなら鮪とサーモン。乗ってるお皿は違うけれども、私にとって甲乙つけがたい、目の前を何度も横切るやつら。似て非なるものたち。

 

上(鮪)の方はどうやら私のことが好きらしいのだが、肝心の私は下(サーモン)の方が好き、という、作られた三角関係。いい加減にせーよと頭をひっぱたいて今すぐ叩き起こしたくなるくらいそれはそれは贅沢な夢だったのだけど。

 

しかし私の見るこういう夢にありがちなのが、夢の中の私もなんとなく「あ、そろそろ起きるやつだ」と察するようなレベルで、いたすことをいたせないということ。案の定、どういう状況だったのかは覚えていないが三人で添い寝をしたところまでは順調だった、そうそこまでは…

 

 

 

いつもこういうところで目を覚ますのはわかっていることなので、時間の許す限り、いっそのこと自分で妄想をして続きをでっちあげようと試みるのですが、どういうわけか、オトナになってから妄想がどうしてもはかどらなくなってきた。ここでの『オトナ』が一体何歳にあたるのかは、ご想像におまかせしますが、やはり経験を積むと人は純粋ではいられなくなるんだね。経験が妄想の邪魔をする。うんうん😊

 

〜Fin〜