3月31日の日曜日に新松戸のりすとらんて轍さんで「落語 de ランチ」弾8弾をやらせていただきました
本日の特別ランチメニューがこちらです
私たちも終演後にいただきました
今回もどれも美味しかったです
「ざるや」女難亭愛狂(じょなんてい あいきょう)
「短命」麻屋真蔵(あさや まくら)
「よかちょろ」東中亭どテ珍(とうちゅうてい どてちん)
千葉大の落研OBの落語サークル「ふくぶくろ」からもはやレギュラーといってもいい麻屋真蔵さんと、今回はもう一人女難亭愛狂さんも出演してくれました
お陰で私が開口一番とトリの二席やらずにすみました
落語 de ランチ初登場の愛狂さん
マクラから快調て最後にお目出度い言葉をたたみかけも全部クリーンヒットの軽快で見事な「ざるや」を披露してくれました
そして実質レギュラーの真蔵さん
本人は不完全燃焼のようでしたが要所でちゃんと笑い声が聞こえてきたので聴いている方としては悪くない「短命」だと思いました
本日の客席風景はこんな感じでした
下手
私は「珍來~第一回どテ珍・福来勉強会~」でもやった「よかちょろ」
ドカンとはきませんでしたがおしまいまでニコニコと笑顔で聴いていただけているのは見えていたので大失敗は免れたかなと思います
前回うろ覚えでふわふわしていたところを修正したり、順番間違えたけどやってみた結果そのの方がしっくりくるかもと思ったところを多少手直ししましたが、思った以上に私の覚え方がふわふわしていて別のところであわあわしてしまってお客様が違うから反応も違ったのか今回の演じ方が良くなかったのか、やっていても良くわかりませんでした
難しい噺ですけどいい噺なのでいずれモノにしたい噺なんですけとね、「よかちょろ」
これで春夏秋冬夏秋冬春と落語 de ランチも四季を二廻りしました
ありがたいことにりすとらんて轍さんからは次の夏もやりたいというお話をいただきました
前回の落語 de ランチの時にも思ったことですが、これからも続させてもらうためにも多くのお客さんに来てもらえるように、来ていただいたお客さんに満足してもらえるように頑張っていきたいと思います
このブログを見て来てみました、なんて人が一人でも増えたらいいなぁ
といったところで締めの謎かけを
「落語 de ランチ第8弾」 と、掛けまして
「落語を楽しんでもらうために」 と、解きます
その心は、「まずは演者にあいきょう があって、次に まくら がよかったら後はなんとかなるでしょう」(愛狂/愛嬌、真蔵/マクラ)
落語 de ランチを続けるにはふくぶくろの協力が不可欠です
愛狂さん、真蔵さん、今後ともよろしくお願いしますね







