DTS-RainBowのブログ

DTS-RainBowのブログ

ワンコのトレーニングの事や当スクールからのお知らせ、
時にはくだらないことまで綴っているブログです。

埼玉で出張訓練をしているドッグトレーニングスクールRainBow(レインボウ)のブログです。訓練や躾に関して日々思うことや、本当にどうでも良い事を綴っております。
【RainBowのHP】→http://www.dts-rainbow.com/

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今日もいきなりですが、思うことがありまして。

犬にあれしろこれしろいう割に、飼主さんは自分のやりたいことしかやらない・自分がやりたくないと思ったことはやらない…っていう方、近頃多くないでしょうか?

例えば
「吠え癖を抑えたいけど、仕事が忙しくてトレーニングできません」
「犬が肥満になっているのがわかるけど、子供の世話で散歩にも連れていけません」

・・・これって【しょうがないですね~】で済む問題ではないですよね。

犬はただ気が向いたときに構えばいいオモチャじゃないんです。

「仕事が忙しい/子供の世話で~」というのは、あくまで言い訳であって、そういった言い訳をする時間があるのであれば、家でダラダラしたり趣味の時間を暫く我慢したり、朝だって5分くらい早起きしたら良いお話ではなきでしょうか?

自分だけが人よりも忙しいのだと思わず、先に一日のスケジュールで無駄な時間がないか、犬に割り当ててあげられる時間がないか確認することが大切だと私は思います。

過去にこんな生徒さんがいらっしゃいました。

独身男性(Aさんとします)一人暮らしで、驚く程朝の出勤は早く、夜帰宅するのは日付変更線越えるか否かの激務、休みの日も顧客への接待。小型犬を飼われている方でした。
そんな大変な生活をしている方でも、少しでも家に早く帰宅できる日には出張訓練のスケジュールを組み、訓練開始前には週に数回行くか行かないかだったお散歩も毎日2回行くようになり、仕事の休憩中にはWebカメラを購入し、それを通じて犬のトレーニングできる範囲を行い…と、かなりご愛犬の為に自分の時間を費やしてくださり、結果、ご愛犬の日頃の問題行動も今では解消されました。

皆様は↑を読んでAさんに対して「すごい」と思われるかもしれませんが、これは忙しい日々の中でも犬を飼うのであれば当然のことをAさんはしているだけです。

再度言いますが、犬はオモチャではありません。
ご自身の犬をどう飼おうが私には関係の無いことではありますが、現在「忙しい」を言い訳にしている方、犬を飼っているのならば、忙しくても最低限のことはしてあげませんか?

~マメ知識~
「そんなこと言っても、こっちは本当に忙しくて寝る間もないんだよ!」という方、日本には獣医師・訓練士・ペットシッターが主に行っているペットホテルやお散歩代行、預かり訓練のサービスが数多く存在します。ご自身が忙しいのであれば、そういったサービスをご利用されてはいかがでしょうか?












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誠に勝手ながら、6月6~7日はお休みを頂きます。

レッスンはお休みとなりますが、卒業生さん・在校生さんからのお電話やLINE対応は極力させて頂きますので、何かありましたらご連絡くださいませ。

それでは!




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私が訓練所に住込で働いていた見習2年目に入る前当時の話。


私は一頭の柴犬の預りトレーニングの担当を任されました。名前をAとしましょう。Aがトレーニングにきた理由は【飼主さん、他人、他の犬に激しく咬みつく】からです。

卒業生さんと在校生さんからみると、意外かも知れませんが、当時の私は訓練所の方針に従い、体罰NG・おやつを使ってトレーニングをしていました。

Aのトレーニング契約期間は3ヶ月。

預かりした日から一週間。Aは食器からは食べ物を食べるもの、いざ、トレーニングの際に室内にハウスから出し、手からおやつをあげようとしても、おやつにAも気付かないくらいの勢いと興奮で手を咬もうと激しく向かってくる・リードを咬み切ろうとして常に暴れてうかつに手を出せない…という状態でした。

そんなAをまだ見習い2年目前の私が制御出来る訳もなく、訓練所の経営者(公認訓練士)がその時ばかりは周りからみたら虐待と思われる方法を使用して、Aの興奮を抑えました。
興奮を抑えるまで掛かった時間は30分位でした。
そしてそれ以降、今までハウスからでたら直ぐに暴れて私にも見習いの先輩訓練士にも手がつけられなかったAはハウスから出ても、暴れず、常に歩き回ってはいますが、この一件以前と比べると多少落ち着いたといえる感じになりました。

ただ、それはあくまでハウスから出た直後の暴れがなくなっただけで、気に入らない事が起こったらAが他者に咬みつく癖はそのままでした。
※ちなみにAが気に入らないと思うことは、人が干渉しようと何らかのアクションを起こすことです。
(例:触られそうな雰囲気を少しでも感じると咬みつきにきました)

ハウスから出て、暴れずになったAをみて、訓練所経営者は私におやつを沢山使い、先ずは【お座り、ふせ】を教えるように指示し、私はそれに従いました。

ある程度、興奮が収まり、私がおやつをくれる【おやつの自動販売機】だと認識したAは体に触れなくても、おやつの誘導のみで、すぐに【お座り、ふせ】の体勢は覚えてくれました。
その内におやつを見せなくても、持っていなくても、Aはお座りの体勢で1分以上でも、その場で【動かずに待つ】ことが出来るようになりました。

でも、Aはしばらく体を触らせてくれませんでした。

上の文にある通り、Aはその場で【動かずに待つ】ことは出来るようになっても、あくまでAは後から出てくるおやつが欲しかったから動かずにいただけで、結局、頭のなかでは【おやつが欲しい】という気持ちよりも【人に触れられたくない】という気持ちの方が強く、また、そんな時には【咬みつけば嫌なことが起きるのを阻止できる】という学習をしていた為、まずは触られないように【動かずに待つ事をやめる】選択を毎回したからです。

この状態を続けると「Aはいつか【動かずに待つ】ように座らせられたら、人が触ろうとしてくる、だったら先に起こる事を予想して座らせられる前に咬みついてやろうと学習してしまう」と思った私は、同シチュエーションでAが咬みつこうとした時にAを叱るというトレーニングを続けていきました。もちろん、咬みつかずに体に触らせたらご褒美におやつという条件も合わせて…。

結果、Aは人からおやつが貰えそうな雰囲気を感じたとき、おやつの匂いがしたときのみ体を少しだけ触らせるようになりました。しかし、機嫌が少しでも悪かったりおやつ絡みの条件がないと、咬みつきにくるのは変わりませんでした。


そしてある日、Aの飼主さんが訓練所にAの様子を見に面会へやって来ました。
事件は直ぐに起こりました。
飼主さんが事務所に入ってきた時、事務所の扉前には犬の脱走予防の仕切りがあったのですが、部屋にリードつきで離れていたAは飼主さんの元へ猛ダッシュし、そのまま上半身は仕切りにのせた形で飼主さんのお腹あたりの高さに咬みつき、頭をそのままふってしまったのです。
幸い、噛まれたのは上着のみだったので飼主さんは無傷だったのですが、これが幼児とかだったら、間違いなく大事故に繋がるレベルの咬みつきかたでした。

そんなこんなで面会は10分ほどで終わり、残りの預かり期間もおやつおやつの訓練をくる日もくる日も繰返して、常におやつを持っていたり、もっている雰囲気を出していないと他者を咬んでしまうAは訓練所を卒業していき、社員スタッフ(その方も公認訓練士です)による出張訓練が始まりました。※出張訓練は基本的に社員が行く訓練所でした。


そしてAが訓練所からいなくなった数ヶ月後。

こんな話が同列系列の他店舗に社員として入社していた後輩訓練士から、私に伝わりました。

「経営者からは先輩に言うなと口止めされてたんですけれども…Aですが、飼主さんを咬み続けて、飼うのは危険なので殺処分になるそうです…」と。

それをきいた私は慌てました。

本当ならAを私が引き取れれば良かったのですが、既に愛犬トリガーがいましたし、当時の給料は食費光熱費家賃は掛からないもの3万、業務で使う携帯は私物・業務で使った分の電話代もメール代も自腹、副業禁止、外出も必要最低限は禁止、休みは週一住込の見習いであった身では、とても無理な話だったからです。

次に私は複数の友人と獣医師に連絡しました。

友人には里親になってもらう代わりに、休日はもちろん無料で訓練する事と、友人が途中で飼えなくなった場合は、独立時にAを里子に迎えると。

獣医師には、Aの歯を全て丸く削るか抜くことが出来ないか…(もちろん全ての獣医に当然断られました。しかし、中にはそんな犬殺せという方も…)

今考えればとても危険で無責任な行動をしたと思いますが、当時の私にはそれくらいしか出来ませんでした。
…ですが、友人で一人だけAを里子に考えたいと言ってくれた人がいました。

その後、経営者に後輩から話を聞いた件と里親の件を伝え、後は飼主さんへ話を通してもらい、返事待ち状態でした。

飼主さんからの返事は、気持ちが変わりAは飼い続ける事・里親の話はなし…ということになりました。




そして現在、Aがどうなっているのか私にはわかりません…。どこかで元気にやっていてくれればと思いますが、正直なところ、あの後、殺処分になっていないか心配です。


飼主さんはAの問題行動を矯正目的で、訓練所にAを預けていました。
本来、訓練士であれば見習いだろうがなんだろうが、お客様が問題行動矯正を依頼されたのであれば、おやつ目当てだけの【曲芸】ではなく、犬に人とが共生する上での【良い行動】と【悪い行動】の区別を教えるのが仕事なのではないかと思います。特にそれが時に犬の生死に関わるものなら尚更。




~長くなったので続く(かも)


















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過去に咬傷癖矯正の為に入学・卒業された方へのお願いです。

ワンコが人や犬に咬みついていた入学当時(実際に咬みついたり唸っているところ)と、現在の様子を映した動画があれば、動画の提供をお願い致します💦


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本気を出せば相手を殺す事ができる牙が有ることを忘れないでほしい。

犬はぬいぐるみではなくて、動物だという事を忘れないでほしい。

そう思った出来事を目の当たりにした、そんな日でした。



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※本日は在校生&卒業生さんへのお知らせが3あります😊

まず一点目は…

①レッスン協力者募集(ボランティア)のお知らせ
【日時】2月17日(土)13時~14時まで
【場所】大宮第三公園(駐車場横公園入口付近集合)
【内容】当日お知らせします
【持物】お散歩用品
【その他】レッスン協力頂ける方は、その旨を早めにお伝えくださいませ。

②卒業生&在校生さん向け服従訓練教室開催
【日時】2月17日(土)14時半~16時まで
【場所】大宮第三公園
【内容】基本的な服従訓練
【持物】リード、首輪、ロングリード(持ってる方)、一人用のレジャーシート(必須)
【費用】お問合わせください。
【その他】参加希望の方は木曜日までにご連絡ください!
めちゃくちゃ突然の企画の為、参加組数3組から実施とさせて頂きます😅

③卒業生&在校生さん宛のお知らせについて
今後からはブログ掲載と個別へのLINEメッセージへのお知らせ送信ではなく、当スクール専用の公式LINEアカウントにてお知らせさせて頂く事となりました。
当スクールからのお知らせが必要な方は各自、公式アカウントの登録をお願い致します。
また、LINEをしていない方へはメールでの対応をさせて頂きますので、お知らせ必要な旨をご連絡頂ければと思います😊
※公式アカウントは一般検索不可設定にしておりますので、登録希望の方はご連絡ください。

それでは、皆様からのご連絡お待ちしております!


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お試しレッスンのご予約ですが、御愛犬のしつけを真剣に考えてらっしゃらない方はご予約をお控えください。
※その時の気分で申込みされて後から自己都合(「やっぱり問題が酷くなったら頼みます」「周りに様子見を勧められた」等などの理由)のキャンセルは正直、論外です。

現在、当スクールでは複数の在校生さんのレッスンを受け持っており、在校生さんと当スクールの予定スケジュール・生徒犬の学習速度にあわせてレッスン日程を決めさせて頂いておりますが「なんとなく」お試しレッスンを予約して「やっぱりいいや」でレッスンキャンセルをされるのは、他の在校生さんにもご迷惑をお掛けする事になりますので、そういった理由から軽い気持ちでのご予約はお控え頂くようお願い致します。

【注意】
あくまで上記は「お試しレッスン」の予約についてです。お試しレッスン後にトレーニングを御継続されるか否かはお試しで決めて頂くことですので、真剣に考えていらっしゃる飼主様は、その点ご安心してご予約くださいませ。

テーマ:
中型犬サイズ以上限定在校生・卒業生さん協力者募集!

内容をしっかり読んでからご参加ください。

【日時】1月28日 14時から15時まで
【レッスン内容】
ブンタ君(Eブルドッグ)➡社会化レッスン
【その他】
①途中参加・帰宅可能
※途中参加の場合、何時にお越し頂けるかご連絡ください
②ドッグラン使用料金は各自負担にてお願い致します。基本料金は一人と犬一頭のペアで500 円。付き添い人数やで犬の頭数により追加料金あり。詳しくはドッグランわらびさんへ直接ご確認ください。また、当日料金お釣りの内容お願い致します!
③ご協力頂ける場合は金曜日までにご連絡お願い致します~❗

テーマ:
毎年、年末年始関係なく通常営業をしていた当スクール…今年も「大晦日?正月?…そんなの関係ねぇ‼(古)」と考えておりましたが…

本日夕方、筋膜性腰痛症を発症してしまった為、明日のレッスンは誠に申し訳ありませんが、お休みとさせて頂きます。ゴメンナサイ💦

他日に関しましては以下のスケジュールとなりますのでご確認お願いします❗

【2018年】
1月1日➡休み
1月2日➡午前9~午後15時迄
1月3日➡通常営業
※緊急案件に関しましては上記関係なくレッスンのお申込みを可能な限りお受け致しますので、ご相談頂ければと思います。
※緊急案件レッスン受付予約は先着順対応とさせて頂きます。


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