8月3日から8月5日まで湯ノ原オートキャンプ場と竹野海岸の海水浴へ行ってきました。

 

昨年までは母と一緒でしたので、コテージでしたが、今年からは家族と母の心が一緒です。

 

早めの出発

 

 

西紀で濃霧にあいましたが、その後快晴です。

 

まずアーリでチェックインして設営です。

サイトは狭めなのでコールマンと二泊なので、ロゴスのリビングシェルです。

 

設営後、私と娘はおじさんの家へ、そして墓参りをすませ、サイトに戻ります。

 

母の面影と乾杯です。

 

角のサイトなのでこの景色を見ながらの贅沢です。

翌日、早朝竹野海岸へ向かいます。小一時間かかります。

 

釣りは今回はなしらしいですが、釣りをしている方もいました。

 

今回の目的は水上アスレチックです。

小学生の子供には親が必要ですので、私も一緒にアスレチックへ参加しました。

海へ滑る滑り台はとっても楽しいようです。

でも毎回、引き上げるのはかなりの体力を必要としました。

 

お昼すぎ、キャンプ場に戻ります。

 

今年はファイヤーダンスがありました。

翌日、靴のヒラキによって帰路につきました。

 

激安でした。

 

 

 

しばらくバタバタしており、アップが遅くなりました。

 

実は 4月27日から4月29日まで北条オートキャンプ場に行ってきました。

前回、鳥取に来た時から気になっていたキャンプ場です。

電源サイトで水道もついており、トイレも清潔で・・・

道の駅も併設されており、新鮮野菜が購入できてとてもよいキャンプ場でした。


ただ、松の木がこの通り多く、防風林なんですが、松花粉がすごくて(笑)時期の問題です。
花粉の飛散でテントが悲惨になってしました⇒撤収時に旦那のダジャレ、笑えるのか??
雨と花粉の結合は、帰宅後のメンテにとても時間を要しています。

そして、海沿いのキャンプ場なんですが・・・

徒歩で海岸沿いまでいけるのですが、遊泳禁止です。
というか、泳げないと察するのことできる『波』でした。
釣りもできないと思える波だったよです。
そして・・・幹線道路沿いなので、車道の音がよく聞こえます。
フリーサイトは中になっているので気にならないかもしれませんが、
オートサイトは道路沿いです。
でも、ハワイ温泉の割引券もあり、スーパーや道の駅も近くにあり、我が家もリピもありのよいキャンプ場でした。

 

観光は、もちろん『コナン』

 

『鳥取砂丘』

砂丘横の『砂の美術館』

アジア展だったので、ガンジーが出迎えてくれました。圧巻です。
最近子供の質問も高度で、「ガンジーて何をした人?」とききます。
世の中にはスマホという便利なものがあるのですが、親の意地というものがあります。
私、即座に「お父さんがよく知ってるよ~」
私だけ美術館の先に進みました。
『なしっこ館』

旦那が釣りに行っている間、行ってきました。

試食の梨です。

 

鳥取市場『賀露(かろ)市場』
野菜も新鮮な魚も多くありました。ここは日帰りでも行きたい場所です。

322日から324日まで「アーバンキャンピング朝霧宝山」へ行ってきました。

 

 

322日、子供たちの修了式が終わり、準備をして出撃です。

 

高速の深夜割引を利用したいので、午前0時を過ぎるのを計算して高速にのります。

 

今回は、旦那さん直前で全く乗り気ではなくなりました。

 

理由は「遠い」「直前の天気予報で寒波予報」です。

 

前者の理由はキャンプ地決定の時にしっかりと意見できるはず。

 

直前になってなぜいうのか尋ねたら、

 

旦那「今回行かんかったらずっと言い続けるやろ?」

 

なので私

 

「せやったら(標準語で そうなら)、今更、言いなや。いらいらするな~」

 

旦那「俺は近くでええねん。俺抜きで行ったらええやん」

 

私「ええで。三人で行くから」

 

出発時には四人でしっかりと富士山を目指しました()

 

まずは御在所を目指します。

 

 

ここで休憩をとった後、静岡を目指します。

 

 

静岡で朝を迎えます。前回の富士山で高速道路から見えた富士山を期待しながら走行します。

 

 

新東名の制限速度120kmと高速の案内の東京という文字に田舎者はカメラを向けます。

 

曇りのため全く富士山見えず・・高速を降りました。

 

富士山を目指します。

 

 

ミルクランドで動物と触れ合い、トランポリンを楽しみます。富士山へのジャンプができません。

 

道の駅により、野菜を購入して、キャンプ場へ向かいます。

 

富士山は見えません()

 

キャンプ場の案内です。晴れの日は富士山に見とれていると見逃しそうです。

 

曇りでも見逃しました(笑)

 

管理棟です。

 

この張り紙に管理人さんの人柄が見えます。とてもよい管理人さんでした。

 

 

便座も暖かく、お湯もでる高規格なキャンプ場です。

 

設営後、とうとう雪が降りだしました。やんだと思ったら、ひょうが降りだしました。

 

もうテントから出れません。もう完全乾燥撤収の夢はたたれたと諦めモード就寝しました。

 

 

子供たち、雪だるまを作ります。

 

旦那、ひょうが降る中、焚火をしてくるくるウインナーも楽しんでました。

 

嫌々でも楽しめる人間です。

 

夜には晴天。降り注ぐ星をみることができました。

 

明け方、旦那が「夜中トイレに行ったら、富士山らしき影みえたわ~」と。

 

ちゃんとチェックしてくれてます。そして明け方も写真を送ってきてくれます。

 

 

嫌々でも楽しめる人間です→二回目(

 

 

富士山みながら焚火をする贅沢な時間を過ごします。

 

その後、富士山をバックに撤収作業という悔しい時間を過ごします

 

 

富士山をみながらトランポリンもリベンジして帰路についきました。

 

赤富士はみることはできませんでしたが、充実したキャンプでした。