ノーキャンプだった週末。

本当はキャンプに行くはずでした。

旦那はとっても行きたい。子供、行きたくない。

攻防が繰り返されました。

娘  「一人で行ったらええやん!いつも一人で行きたいって言ってるやん。」

    一人で行けない旦那のハートを突きます。

旦那 「あなた達はいつも行けるけど、いつも俺が休み取れたとは〜〜〜〜〜〜」
     
    この先はいつも耳が勝手に判断して聞こえなくなります。

娘  「寒いやん!この冬一番の寒さやで。巻き込まんといて。」

    子供なので、感情で話しします(^_^;)

私  「東も西も通行止めやで。どこ行く?北は雪、南か下道やねぇ〜」

    大人なので論理的に話しします。


旦那、実は息子が焼き芋食べいと言っていたので焼き芋キャンプしたかったのです。

なのでしました。家で。ダッチオーブンで。

3種類用意していたようです。

右手から 安納 シルクスイート 鳴門金時
 

 

 

焼き上がりです。

 

安納です

シルクスイートです。

鳴門金時です。

おいしくいただきました。

 

やっぱりダッチオーブンはいいですね〜 最近、これが気になって仕方ない(笑)

 

 

1月6日から7日まで実母と和歌山県にある「たまゆらの里」というコテージに行ってきました。

今回お世話になった「たまゆらの里」はいろいろなお風呂が設置されてあるリゾート型のコテージです。
オンシーズンは値段が高くて行けません。
我が家からでしたら、1時間ちょっとで行けるので、ゆっくり出発です。
まずは、道の駅くどやまでゆっくりとします。

 

 

 

豚汁が無料で配布されていました。しっかりおいしくいただきました。
次に皆様もよくご存じの「Orange」の前を通過して、気になっていたパン屋さんへ向かいます。

フランス人が焼いているパン屋さんです。

翌朝の朝食用にしました。おいしかったです。
そして買い出しをすませ、(コテージの近くには買い物するとこはありません。)

コテージに向かいます。

到着してから、併設されてるレストランで昼食です。
息子、クロムッシュ

娘、地鶏のオムライス

私と母はアサリのボンゴレ

そしてコテージへ.

 

24時間入れるお風呂

岩盤浴

堪能させてもらいました。
コテージの外観です。

中との違いにすこし驚きます。リノベーションの力を感じました。

ベランダではBBQもできるようになってました。
もちろんしてませんが(笑)
我が家のコテージの外観より歴史の浅い外観のコテージもあります。

こちらは露天風呂もついています。
車が横付けできないコテージですので、歩行が大変な母がいるので駐車場の近くのコテージにしました。
トイレも便座が暖かく、調理食器類もそろっています。
もちろんゴミも捨てれます。

岩風呂もあるようです。

翌朝、寒さで外へでてみると、凍ってます。

凍結を心配していた私の頭も凍ってました。
11時のチェックアウトまでもう一度お風呂に入り、ゆっくりして帰路につきました。
最近、思うように身体が動かなくなった母です。
外にでることが大好きだったのですが、出れなくなりました。
考え深いものがありますね。
 

 

観光編のその2です。

 

まんのう公園からキャンプ場は県をまたぎますが、40分程度です。

いのししと龍がお迎えです。

5時点灯でした。LED効果ですね。すこし日が残っていてもきれいです。
鳴門大橋にかかる夕日なんかもとてもきれいで。
娘はとてもよろこんでました。
最終日、チェックアウトをして帰路につくなか、讃岐うどんランチに向かいます。

家族全員駐車場でとなりのインド料理に心奪われましたが、気持ちしっかりとうどんをいただきました。

そして道の駅うずしおへ。
3時からのもちまきならぬ玉ねぎまきです。
玉ねぎだけでなく、名産物がまかれます。

我が家の戦利品です。

レタス、わかめ、もち、琵琶ゼリー、玉ねぎ、鳴門金時、みかん
玉ねぎなどはクッション材にまかれてますがあたれば痛いです。

大人も本気で、息子途中で泣いてリタイヤ(笑)
レタスが頭にあたり大人にもみくちゃにされ手にとったものを奪われたとか・・・
怖すぎます。
息子に来年、チャレンジする?ときくと
「かずら橋はいややけど玉ねぎまきはチャレンジする」と・・・

今年も我が家らしい幕開け観光となりました。