こどもの誕生日ということもあり、クラシカルに上野動物園へ...
連休最終日で好天のため、たいそうな人出であった。
多くの動物は、観客に背やお尻を向けてなかなか前にでてこないのが見ていてもどかしい。上野動物園も旭山動物のような見せるための工夫がなされているのだろうか...?
それでも、ゾウはゆっさゆっさと体を揺らして、なにかリズムを取っているように見えたり、ずっと水中にもぐっているカバが、堪えきれずに少し顔を水面に出すと周囲がすごく臭くなったりするのは、動物園にきているなぁ、という実感が沸いて楽しいものである...
「カバは水の中で息が出来るのかな?」とつぶやくと、5歳になったばかりの子供が「カバは4分くらい水の中に入っていられるんだよ!」と、おばあちゃんに買ってもらったばかりの図鑑で覚えた知識を披露してくれた...
何かを長時間待つわけでもなければ、むしろ賑わいがあったほうが楽しい気分になる。
久々のアメ横も相変わらず雑然とした雰囲気ながら活気があって、時間があれば片っ端からお店を覗いてみたくなる。
上野の山の桜もほころび始めていた。来週末は、どこかにお花見に行きたいなぁ..


