一流の集中力 イチロー、中村俊輔も実践する「本番力」の鍛え方 (ソフトバンク新書)/ソフトバンククリエイティブ
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ランニング本そのものではないが、もちろんランニングにも、そしてビジネスも含む生活全般に関係が深いと感じたので、メモを残したい...

・「今日は空が青いなぁ」
 -大事な局面に臨むときは視線を上向きにする

・作業を終了するのではなく一時的に中断する場合は、動的休憩
 -体操や補食など何らかの動作を続け、パフォーマンスを落とさない

・苦手意識は目標に置き換える
 -意識が生じた原因を振り返り、対策を打って克服することを目標とする

一点目は、苦しくなってくると視線が落ち、視野が狭くなるのはマラソンの30k過ぎなどを考えれば思い当たる。

二点目は、特にロングトレイルやウルトラなどで心に留めておきたいTipsである。

三点目は、...これはランニングにはあまり関係ないが、個人的に意識しておきたい。


自分にとってのランニングは、他人と勝負するものではなく、自分自身への挑戦だが、それでもメンタルのコントロールは重要だと思う...


11月は、結局180k。
つくばマラソンを走っていたら、おそらく200k前後になったか。

やむを得ない事由により、最大の目標としていたつくばマラソンには出場できなかったが、
一昨年のつくばマラソン (ネットで3時間49分)と比べてみると...

【直前3ヶ月(9-11)の走行距離:2010年→2012年】※11月はレース前まで
9月:169k→264k
10月:115k→300k
11月:149k→150k

【11月の平均体重::2010年→2012年】
69.8kg→66.2kg

つうことで、練習量・コンディション的には、かなり準備ができていた。
いわゆるLSDでベースを作り上げるところが不足していたような気はしていたので、その部分は次回への課題。

つくばで3:30切りを達成できれば、次は2月の三浦半島縦断トレイルでの6時間切りに照準を当てていこうと思っていたが、予定変更して、三浦トレイル翌週の東京マラソンで再び3:30切りを目指すこととしたい。

12月は、もう一度距離を踏んで、土台を作り直すところからはじめるつもりで、目標は300k!

呑む機会が増えそうなので、ウェイトオーバーに気をつけないと...

水曜日に近い身内に不幸があり、やむを得ずDS。

今までにないレベルでの準備ができていたので大変残念だが、こういうこともある...

明日は絶好のマラソン日和とのこと。出走される方の健闘を、心より祈ります。
私の分まで、チカラの限り走ってほしい!
いよいよあと1週間となった今日になって、岩本能史氏の本が手元に届いたので、ざっと読んでみた。
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (ソフトバンク新書)/ソフトバンククリエイティブ
これまでの同氏の本や雑誌等に書かれていた内容と大きく違う新発見はなかったが、改めて直前にやるべきことを再確認。

それを踏まえ、つくばのペース配分を考えてみた。

トレノート

...後半上げるほうが気分的にもよいとはいえ、25k以降4:48/kでゴールまでいけるかどうかはちと気になるため、中間点でのタイムがこのタイムを下回らないようにしたい...

本日のトレ:10kレースペース走@多摩川。

しばらく雨脚が収まるタイミングを見計らっていたが、一向にやむ気配がないため、やむを得ずスタート。結局、途中でどしゃぶりに見舞われシャワーランとなったが、それほど寒くなかったのが幸いであった...

ま、こういう雨の日だってレースはあるし...などと思いながら、ひと気の少ない多摩川べりを走っていると、少数ながら走っている方もいる。

このひとも、来週のレースに向けて最後の調整かな、などと思いながら、すれ違いざまに軽く手をあげたりしてみた...

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昨年からiPhoneのGPSアプリ(RunKeeper)を使用していたが、やはりスプリットタイムを計ったりするにはGPSウォッチがほしいと思っていたところ、ジョグノートからのダイレクトメールで、「ARES GPS」のキャンペーンがあることを知り、思わずクリックしてしまった...

あまり他社のものと比較したわけではないので、単体でのインプレッションになるが、

【いいとこる】
・安い(チェストベルト付、12時間モデルで、約\27,000)

【気になるところ】
・GPSの探索に数分かかるので、外に出てから走り始めるまでに間が必要。
・高度はPCに落とさないとわからない。PCに落としても、累積高度差はわからない(もしかしたらわかるのかもしれないが、今のところやり方が不明)
・PCに落とす等の処理が遅い。

というわけで、気になることはいくつかあるが、それでも手元でタイムが見られるのは、フルマラソンに向けた練習のモチベーションを高めてくれたことは間違いない...