星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則/中沢 康彦
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「星野リゾートの事件簿」が面白かったので、こちらも発売されるやいなや予約した。

で...教科書の定石を踏まえて、焦らずに確実にやることが重要、という星野社長の主張は、コンサルティングという仕事の意義を改めて認識した次第。星野リゾートもコンサルタントからの転職が多いことを知り、納得...


改めて押さえておこうと思ったのは、

・「コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編」

・恩蔵直人「マーケティング戦略」

・大前研一「ストラテジック・マインド」

・「いかに「サービス」を収益化するか」

・「真実の瞬間」

・「代表的日本人」



11K、1:05.

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二日酔い気味だった土曜日を除いて、最近毎日走っている...


今日は趣向を変えて、ふるさとの浜辺公園へ。朝の冷たい空気が気持ちよい。


公園の海沿いを走ると、海面には怪しげな泡がたくさん浮かんでいるものの、小さな魚も泳いでいたりして、一応海なんだな、と思わせた。しかし、ちょっと大きめな魚の死骸も浮かんでいたりして、やはりここの海に入るのは躊躇してしまう...

佐藤可士和×トップランナー31人/著者不明
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この方の名前、最初はなんてよむんだろ?と思っていた...

各方面の有名人との対談集だが、面白いと思った人は...


柳井正:40代で自分の人生や仕事のビジョン、方向性が定まってない人は危ない。10年後の50代の時にどうなっていたいのか。50代は40代の延長線上ではない


松井冬子(日本画家、この方知らなかった):日本でトップの美大にも行けなくて、世界で何ができる、という思いが強くあって、その一念で頑張り抜いた、という強い目的意識


矢沢永吉:40代って、俺に言わせれば大人の入り口。大風呂敷を広げ、たたむためにただがむしゃらになって頑張る。40代という時期に自分の仕事や夢に投資し、同時に他人にも利益を還元できるような男は、絶対、この先も枯れずにやっていける。


古田敦也:勝つための近道はない。プロセスを大切にして毎日の練習をやって、どうすればよいかを知恵を絞る。


松嶋啓介(フレンチシェフ):メニューを考えるときは、まずコンセプトを考える。コンセプトがはっきりしている料理は、食べた人に強い印象を残す。自分は何を表現したいのか、を整理し、研ぎ澄ます。


。。。


共通しているのは、

・非常にあつい。モチベーションが高い

・高邁なビジョンがある(武田双雲の「書で世界中を元気にしたい」とか)

・軸があってぶれない

というのを感じた。


人数が多い分、一人一人のボリュームが非常に少なく編集されているのが少し残念。実際にはこの数倍は話しているだろうから、要点と思われる部分を要約しているのだろうが、周辺の当たり障りない会話こそが人となりがわかって面白いように思うので、あまり端折らずにもう少し入れてほしかった...

先日大阪に行っていた際に、京都と大阪をまたいで4軒はしごした日があった。


1軒目は、他の人と合流する前に、四つ橋線西梅田駅を出て直ぐの地下にある呑み屋街の串揚げで軽くビール2杯。店の名前は...失念した。またリピートしたいと思わせるところではなかった。


2軒目は、京都まで出向いて知人と合流し、鳥鍋の「本家鳥初 」へ。この時期に鍋?と思ったが、個室で、和服姿の女中さんが京都弁で鍋を作ってくれるのは楽しい。B級ではないので自分の趣味ではないが、たまには悪くはない。


その後、大阪に戻って、北新地をあてもなくうろつく...偶然見つけたのが、かの有名な「堂島サンボア 」。氷の入っていないハイボールを期待していただく..あれ?思ったほど冷たくない....ドリンクのメニューがなく、幾らなのか良く分からない。

それでも、レバーペーストなどをつまみながら数杯は呑んで、酩酊状態で店を出た。


そこで帰ろうとしていたと思うが、ふと見つけた立ち呑み風の店...よく見ると肉屋の暖簾が下がり、ショーケースの中にはうまそうな霜降りの肉がデパートの精肉売り場よろしく並んでいる。

同行者の一名を強引に誘って狭いカウンターの一角に陣取った。

ステーキ風の肉などを食べた気がするが、残念ながらよく覚えていない...


気がつくとホテルのベッドで朝を迎えており、結局店の名前も知らずじまいであった。


...と思っていたら、今週そのときに来ていた上着のポケットに店のカードを発見!「堂島精肉店 」というその店は、食べログで見るとテレビなどでも紹介される有名店のようだ。


備忘録として、少し時間が経ってしまったが、記録しておこうと思った次第。。。

雪の夜話/浅倉 卓弥
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この本は、「北緯43度の神話」を読んだ 際にチェックしていた。


氏は札幌出身だったと思うが、この本の舞台もおそらく札幌の郊外ではと思われる...

雪の夜だけ現れる女性が出てくるくだりでは、もしかしてスピリチュアル系?とすこし引いた...

しかし、読み進めると主人公の青年の、人とのコミュニケーションがうまく取れないことによる葛藤や、仕事がうまく進んだ時の「突き抜けた感」などが非常に丁寧に書かれており、懐かしいような気分になった...