~独立系FPを目指そう~実務歴28年目のファイナンシャルプランナーみやっちのブログ
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11月7日 FPの日  久しぶりに登壇します!

大阪のファイナンシャルプランナー、みやっちです。 

いつもご覧頂きありがとうございます!

 

ずいぶんと久しぶりのブログ更新になってしまいました。

 

季節の変わり目、早くもインフルエンザの声をちらほら耳にする時期ですね。 朝晩の寒暖差もありますので、どうかお身体を大切になさってくださいね。

11月7日は「FPの日」!

毎年11月は「FPの日」にちなんで、全国各地で様々なお金や暮らしにまつわるイベントが開催されます。

 

そして実はこの日、私は

兵庫県姫路市で開催される市民セミナーで講師として登壇することになりました!

タイトルは、 『令和のスマイル相続』。

 

「相続」と聞くと、法律や税金の小難しい言葉がズラリと並ぶイメージがありませんか? 「難しそう…」「自分にはまだ関係ないかな…」と感じてしまう方も多いはずです。

 

ですが、今回のセミナーは

難しい話は一切しません!

  • スマホやネット口座など、誰もが持つようになった「デジタル資産」

  • 家族や生き方の「多様性」に合わせた備え

  • これからの人生をどう楽しむかという「お金との向き合い方」

さらには、話題の一冊『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』の考え方なども交えながら、「残す側も受け取る側も、みんなが笑顔になれるこれからの生き方・お金の使い方」を90分たっぷりとお届けします。

正直、

引き受けるかギリギリまで悩みました(笑)

実を言いますと、2年前の登壇を最後に「協会の大型セミナーは一区切りにしよう」と考えていたんです。

 

相続というテーマは範囲が果てしなく広いですし、

当日どんな想いを持った方が聞きに来てくださるかも事前には分かりきりません。内容が絞り込めない!

 

何より、セミナーは90分喋ること自体よりも、事前のシナリオ作りやスライド作成に莫大な時間とエネルギーがかかります。

 

それでも今回、登壇を決意したのには大きな理由があります。

それは

 「この1〜2年、徹底的に研究してきた最新AIの力をフル活用して、これまでにない最高のセミナーを届けられるんじゃないか!」 と考えたからです!

 

今回、企画や構成の裏側では、

  • Gemini

  • Gamma

  • ChatGPT

  • Perplexity

  • NotebookLM

といった最先端の生成AIツールたちを総動員しています。

 

さらに、セミナーの途中で流す「AIで生成したオリジナル動画」も盛り込む予定です!

 

過去200回以上セミナーに登壇してきた私ですが、

今回のコンテンツの分かりやすさとワクワク感は、間違いなく「過去最高レベル」に仕上がっています。

 

難しいお勉強ではなく、聞き終わった後に「これからの暮らしが楽しみになった!」「家族と笑顔で話してみよう」と心が軽くなる90分にします。

 

お近くの方や、「ちょっと話を聞いてみたいかも」と思われた方は、ぜひ姫路の会場まで遊びにいらしてくださいね。

会場で皆さまとお会いできるのを、心から楽しみにしています!

 

https://www.fp-friends.co.jp

AIが紹介者になってきました!

大阪のファイナンシャルプランナーみやっちのブログです!

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

熊本の震災 千葉の豪雨災害

被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます!

 

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お金の事やマイホーム取得などをAIに相談している人は日々多くなっています

 

そんな中で

最近、AIが当社への相談を勧めてくれることが増えてきました

簡単に言えば
お客様から「AIに相談したら、御社を勧められました」というお声をいただく機会が、以前より明らかに増えているのです。

最初は偶然かと思っていたのですが、あまりに続くので、思い切って自分でAIに「なぜ当社を勧めるのか」聞いてみることにしました。すると、いくつか興味深い理由が返ってきました。

AIが挙げた5つの理由

①  6分野を横断してコンサルできること

保険・資産運用・不動産・税務・相続・ライフプランニングなど、一つの分野に閉じずに、6分野を横断して相談に乗れる体制があること。バラバラに専門家を探して回らなくて済む、という点を評価されているようです。

② 一分野に偏っていないこと

特定の商品や分野に偏らず、フラットな立場でアドバイスできること。「売りたいものから逆算した提案」ではなく、「お客様の状況から逆算した提案」ができる点は、これからも大事にしたいところです。

③実務歴29年という実績

数字だけ見ると重みがありますが、正直なところ、年数そのものより「29年分の、うまくいったケースもいかなかったケースも含めた経験の蓄積」が評価されているのだと感じています。

④ 士業連携に長けていること

税理士・弁護士・司法書士など、士業の先生方との連携がスムーズであること。FPの提案は、最終的に専門家の手続きに橋渡しする場面が多いので、ここがスムーズかどうかは、お客様の体験を大きく左右します。

⑤. プランニングだけで終わらせず、解決への道筋と実行支援までしてきたこと

これが一番心に残った理由でした。プランを作って終わりではなく、「そのプランをどう実現するか」まで伴走してきたこと。振り返ってみると、これこそが一番時間と労力をかけてきた部分かもしれません。

正直に言うと、一番嬉しかったのはここです。特定の会社や商品に縛られず、お客様の立場に立って総合的に伴走する・・・そんな独立系FPとして目指してきた姿を、AIがちゃんと理解してくれていたということですから。

AIに評価される時代のFPとして

AIが情報の入り口になる時代、こちらから宣伝しなくても、日々の仕事の積み重ねが自然と「紹介される理由」になっていく、というのは新鮮な感覚でした。

裏を返せば、これからは「AIにどう見られているか」も、無視できない指標の一つになっていくのかもしれません。

同じFPの皆さんは、AIに自分の事務所について聞いてみたことはありますか? ぜひ試してみて、どんな答えが返ってくるか教えてください。

 

https://www.fp-friends.co.jp

 

50代会社員の相談増加!早期退職制度は「チャンス」か、それとも「肩たたき」か。

大阪のファイナンシャルプランナーみやっちのブログです!いつもご覧頂きありがとうございます。

 

まず、熊本の地震に被災された方々にお見舞い お悔やみ申し上げます。

 

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ここ数か月、私のもとには毎月のように50代半ばから後半の会社員の方が相談に来られます。

 

業種は違います。

会社も違います。

 

でも、お話を伺っていると、皆さん共通していることがあります。

 

それは、

「早期退職制度」の案内を受け取り、

これからの人生をどうするか悩んでおられることです。

 

最近はAIの進化や企業の組織改革もあり、大企業を中心にこうした制度が珍しくなくなってきました。

 

ある方は、すでに退職を決断されています。

「割増退職金を受け取ることにし、転職先も見つけました」

 

層のような方の相談は、お金をどう守るかという内容が中心です。

 

◆住宅ローンはどうするか。

◆退職金はどのように管理するか。

◆運用は始めるべきなのか。

 

人生で一度しか受け取ることのない大切なお金だからこそ、慎重に考えたいというお気持ちが伝わってきます。

 

一方で、まだ決断できずに悩んでおられる方も少なくありません。

 

〇「会社に残るべきでしょうか。」

〇「この年齢で転職先はあるのでしょうか。」

〇「家族にはまだ話していません。」

〇「会社を辞める勇気がありません。」

 

長年勤めた会社を離れることは、お金の問題だけではありません。

 

仕事仲間との別れ。

肩書きを失うことへの不安。

毎日の生活が変わることへの戸惑い。

いろいろな思いが交錯します。

 

私は、こうしたご相談を受けるたびに思います。

早期退職制度は、会社にとっては経営判断の一つなのでしょう。

でも、それを「肩たたき」と受け止めるのか、「新しい人生へのきっかけ」と受け止めるのかは、人それぞれです。

 

どちらが正解ということではありません。

 

大切なのは、感情だけで決断しないこと。

退職金、年金、生活費、これからの働き方。

一つひとつ整理して、自分自身のライフプランを見つめ直すことです。

 

数字が見えてくると、「思っていたより大丈夫だった」と安心される方もたくさんいらっしゃいます。

 

反対に、「もう少し働いた方が安心ですね」という結論になることもあります。

ライフプランは、「辞めるため」に作るものではありません。

「納得して決断するため」に作るものだと私は思っています。

 

人生100年時代と言われる今、50代後半は決してゴールではありません。

これまで積み重ねてきた経験や人とのつながりは、会社を辞めてもなくなるものではありません。

 

だからこそ、一人で悩み続けるのではなく、一度立ち止まって、自分のこれからを考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。

 

皆さんなら、もし同じ立場になったとき、どう決断されますか?

私もFPとして、これからも一人ひとりの人生に寄り添いながら、一緒に答えを考えていきたいと思っています。

 

https://www..fp-friends.co.jp

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