~独立系FPを目指そう~実務歴22年のファイナンシャルプランナーみやっちのブログ
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2018-10-15 09:54:40

愛犬が教えてくれたこと

テーマ:FPビジネスノウハウ

今、15年 大切に飼ってきた愛犬が

癌による痛みと戦っています。

 

先週は、一時危なかったのですが

どうにか持ちこたえてくれて

奇跡的に腸管からの出血が

少し弱まりこの2日間

弱々しくではありますが

愛嬌を見せてくれました。

 

僕があまりにも悲しがるので

天国への階段を一旦降りてきて

くれたように思います。本当に軌跡です。

 

末期がんが治ったわけでもなく

残された時間は僅かだと思いますが

この時間を大切にそして悔いなく過ごさなくてはなりません。

 

 

愛犬の看病を通して、愛犬が教えてくれたことが多くあります。

 

15年もの間 多くの元気と癒しをくれた愛犬・・・

そして病気になってどれだけつらくても

僕を見つめてくれて、尻尾を振ってくれる愛犬

その優しさに胸が熱くなります。

愛犬に対して感謝の気持ちしかありません。

 

また

獣医の先生、励ましてくれる仲間、家族すべてに感謝の気持ちです。

 

愛犬が

「感謝の気持ちを忘れてはいけない」

と僕に言っているように思います。

 

そして時間の大切さも教えてくれました。命に限りがある中で

過ごすこの時間は、本当に尊い大切な時間です。

 

普段当たり前と思っている事が幸せなことなんだということを

気付かされました。

 

最後は苦しまずに旅立って欲しいと心から願っています。

 

2018-10-12 12:58:23

妖怪アンテナ(不動産相談での事例)

テーマ:FPビジネスノウハウ

仕事をしていて

何気ない会話の中に・・・

ん?

ん?

と感じることがあります。

 

僕はこれを経験値から生まれる

妖怪アンテナと言っています!

 

下記は実際にあった事例です

 

(友人)

「僕の知り合いが、事業用不動産の買換え特例の為に

東京の業者からワンルームマンション投資を勧められて

いるらしいよ。

おまけに節税にもなるらしい・・・

 

(僕)

ん?ん?

僕の妖怪アンテナが作動しました

確か事業用不動産の買換え特例には

一定の広さが必要だったのでは・・・

ワンルームの広さでは足りないはず・・・

定率法と定額法の改定で節税効果は

少なくなっているはず!

東京は、地代が高いので減価償却も

低いはずなのに効果あるの?

 

考えれば考えるほど

妖怪アンテナが強くなります!

気になりすぎて

そのお客様を僕の事務所に呼んで欲しいと

お願いしました!

 

当日の夜10時ではありましたが

仲間の税理士とともにヒアリングを開始

 

案の定・・・投資マンション業者の嘘が発覚!

騙しているつもりはないのかもしれませんが

めちゃくちゃな提案だと判りました!

 

4戸提案されて一戸は既に申し込みをされていましたが

投資マンション販売会社が

中間省略のスキームで上乗せしすぎていたために

融資実行許可が銀行から出ていなかったために

後日、手付解除で事なきを得ました!

 

もし今問題になっている

ずさんな融資で問題になっている

〇〇〇銀行なら1億6000万円

騙されていたかも知れません。

不動産投資の甘い誘惑には注意が必要です!

しっかりと裏を取る必要があると思います。

 

FPとして22年

保険・不動産・証券など取り扱う中で

経験から生まれる「妖怪アンテナ」は僕にとっては

大切な武器になっています!

 

 

 

 

 

2018-10-01 18:49:57

損害保険は複雑!

テーマ:FPビジネスノウハウ

今年は日本列島が自然災害に苦しんでいます。

2018年  1月  草津白根山噴火

2018年  4月  島根西部地震

2018年  6月  大阪府北部地震 

2018年  7月  西日本豪雨

2018年  9月  台風21号暴風雨

2018年  9月  北海道胆振東部地震

201年  9月  台風24号暴風雨

そしてまた台風25号が発生しました!

 

そんな状況下で、とある組合から

損害保険の勉強会の講師を頼まれました!

 

セミナーコンテンツを作ると非常に時間がかかりますが

損害保険について復習する良い機会になっています。

 

研修の要望をヒアリングする中で

「補償される・補償されない」でトラブルになったケースを

数多く聞きました。

 

そこで感じたことは・・・理想論とのギャップです。

 

本来なら代理店が、約款や補償内容に関して

十分説明をし100%理解してもらうこと、

お客様もパンフレットや約款を十分読み込んで

100%理解していただくことが理想です。

 

しかし損害保険は複雑で(特に企業の賠償責任など)

すべてを説明すれば莫大な時間がかかる商品であり

細かい部分までお客様に理解を求めることが現実無理な

商品特性だと思います。

仮に約款を100%読み上げ100%理解を求めれば

聞いているお客様もうんざりするでしょう。

 

損害保険は、ある意味

輪郭がぼやけた状況で

市場に出回っている商品なのかも知れません。

 

お客様とのトラブルを回避するためには

損害保険は

100%のリスクと損害額をカバーできる商品ではない

つまり完ぺきな商品ではないことを

理解頂くことが大切だと思います。

そして補償される部分だけに着目をするのではなく

最低限、パンフレットの中に書かれている

補償されないケースにも目を向けた説明が求められると

思います。

 

そして一番大切なことは

問題が起きた時に、お客様と真摯に向き合い話合える

信頼関係を如何に構築するかが問われるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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