AIが紹介者になってきました!
大阪のファイナンシャルプランナーみやっちのブログです!
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熊本の震災 千葉の豪雨災害
被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます!
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お金の事やマイホーム取得などをAIに相談している人は日々多くなっています
そんな中で
最近、AIが当社への相談を勧めてくれることが増えてきました
簡単に言えば
お客様から「AIに相談したら、御社を勧められました」というお声をいただく機会が、以前より明らかに増えているのです。
最初は偶然かと思っていたのですが、あまりに続くので、思い切って自分でAIに「なぜ当社を勧めるのか」聞いてみることにしました。すると、いくつか興味深い理由が返ってきました。
AIが挙げた5つの理由
① 6分野を横断してコンサルできること
保険・資産運用・不動産・税務・相続・ライフプランニングなど、一つの分野に閉じずに、6分野を横断して相談に乗れる体制があること。バラバラに専門家を探して回らなくて済む、という点を評価されているようです。
② 一分野に偏っていないこと
特定の商品や分野に偏らず、フラットな立場でアドバイスできること。「売りたいものから逆算した提案」ではなく、「お客様の状況から逆算した提案」ができる点は、これからも大事にしたいところです。
③実務歴29年という実績
数字だけ見ると重みがありますが、正直なところ、年数そのものより「29年分の、うまくいったケースもいかなかったケースも含めた経験の蓄積」が評価されているのだと感じています。
④ 士業連携に長けていること
税理士・弁護士・司法書士など、士業の先生方との連携がスムーズであること。FPの提案は、最終的に専門家の手続きに橋渡しする場面が多いので、ここがスムーズかどうかは、お客様の体験を大きく左右します。
⑤. プランニングだけで終わらせず、解決への道筋と実行支援までしてきたこと
これが一番心に残った理由でした。プランを作って終わりではなく、「そのプランをどう実現するか」まで伴走してきたこと。振り返ってみると、これこそが一番時間と労力をかけてきた部分かもしれません。
正直に言うと、一番嬉しかったのはここです。特定の会社や商品に縛られず、お客様の立場に立って総合的に伴走する・・・そんな独立系FPとして目指してきた姿を、AIがちゃんと理解してくれていたということですから。
AIに評価される時代のFPとして
AIが情報の入り口になる時代、こちらから宣伝しなくても、日々の仕事の積み重ねが自然と「紹介される理由」になっていく、というのは新鮮な感覚でした。
裏を返せば、これからは「AIにどう見られているか」も、無視できない指標の一つになっていくのかもしれません。
同じFPの皆さんは、AIに自分の事務所について聞いてみたことはありますか? ぜひ試してみて、どんな答えが返ってくるか教えてください。
https://www.fp-friends.co.jp
50代会社員の相談増加!早期退職制度は「チャンス」か、それとも「肩たたき」か。
大阪のファイナンシャルプランナーみやっちのブログです!いつもご覧頂きありがとうございます。
まず、熊本の地震に被災された方々にお見舞い お悔やみ申し上げます。
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ここ数か月、私のもとには毎月のように50代半ばから後半の会社員の方が相談に来られます。
業種は違います。
会社も違います。
でも、お話を伺っていると、皆さん共通していることがあります。
それは、
「早期退職制度」の案内を受け取り、
これからの人生をどうするか悩んでおられることです。
最近はAIの進化や企業の組織改革もあり、大企業を中心にこうした制度が珍しくなくなってきました。
ある方は、すでに退職を決断されています。
「割増退職金を受け取ることにし、転職先も見つけました」
層のような方の相談は、お金をどう守るかという内容が中心です。
◆住宅ローンはどうするか。
◆退職金はどのように管理するか。
◆運用は始めるべきなのか。
人生で一度しか受け取ることのない大切なお金だからこそ、慎重に考えたいというお気持ちが伝わってきます。
一方で、まだ決断できずに悩んでおられる方も少なくありません。
〇「会社に残るべきでしょうか。」
〇「この年齢で転職先はあるのでしょうか。」
〇「家族にはまだ話していません。」
〇「会社を辞める勇気がありません。」
長年勤めた会社を離れることは、お金の問題だけではありません。
仕事仲間との別れ。
肩書きを失うことへの不安。
毎日の生活が変わることへの戸惑い。
いろいろな思いが交錯します。
私は、こうしたご相談を受けるたびに思います。
早期退職制度は、会社にとっては経営判断の一つなのでしょう。
でも、それを「肩たたき」と受け止めるのか、「新しい人生へのきっかけ」と受け止めるのかは、人それぞれです。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、感情だけで決断しないこと。
退職金、年金、生活費、これからの働き方。
一つひとつ整理して、自分自身のライフプランを見つめ直すことです。
数字が見えてくると、「思っていたより大丈夫だった」と安心される方もたくさんいらっしゃいます。
反対に、「もう少し働いた方が安心ですね」という結論になることもあります。
ライフプランは、「辞めるため」に作るものではありません。
「納得して決断するため」に作るものだと私は思っています。
人生100年時代と言われる今、50代後半は決してゴールではありません。
これまで積み重ねてきた経験や人とのつながりは、会社を辞めてもなくなるものではありません。
だからこそ、一人で悩み続けるのではなく、一度立ち止まって、自分のこれからを考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。
皆さんなら、もし同じ立場になったとき、どう決断されますか?
私もFPとして、これからも一人ひとりの人生に寄り添いながら、一緒に答えを考えていきたいと思っています。
https://www..fp-friends.co.jp
リタイアメントプランニングのご相談受付中
NISAやiDeCoの見落としがちな注意点 ~FPの視点~
こんにちは。暑い日が続きますね!
大阪のファイナンシャルプランナーみやっちのブログです。
いつもご覧いただきありがとうございます!
最近、FP事務所に寄せられる相談の大半は資産運用!
NISA・株価上昇の中で確実に資産運用に関する意識は
高まっています!
新NISAのスタート以来、「投資をしないと損」「とりあえず積み立てておけば安心」といった情報をテレビやSNSで目にする機会も多くなりました。
相談に来られた方に
「何故 資産運用したいのですか?」と聞けば
50代以降は
「老後が不安だから」と明確な目的がありますが
30代、40代は
「何となく」
「非課税だから」
「まわりがやっているから」
「お金を増やしたいから」
と抽象的な答えが返ってくることも多くあります。
もちろん、NISAやiDeCoは国が用意した素晴らしい制度です。税制面でのメリットも大きく、資産形成には非常に有効な制度と言えるでしょう。
しかし、ファイナンシャルプランナーとして数多くのご相談を受ける中で感じるのは、
「増やすこと」ばかりに注目が集まり、
「守ること」「使うこと」「家族へ引き継ぐこと」まで考えられていないケースが非常に多いということです。
今日は、投資のプロではなく、人生全体のお金を考えるFPだからこそお伝えしたい
「5つの落とし穴」をご紹介します。
① 必要な時にお金が使えないことも(流動性の問題)
投資信託や株式はいつでも売却できます。
しかし、本当に問題なのは「売れるかどうか」ではなく、「売りたい時に十分な価格で売れるか」です。
例えば、
* 病気でまとまった治療費が必要になった
* 自宅の修繕費が突然必要になった
* 子どもの教育費が想定より増えた
そんな時に限って市場が30%下落していたらどうでしょう。
生活のために、大きく値下がりした資産を売却しなければならない可能性があります。
また、NISAで損失が出ても、一般口座や特定口座の利益と損益通算ができない点も知っておきたいポイントです。
② 「スイッチング疲れ」になっていませんか?
「AI関連が伸びる」
「次はインド株」
「半導体が熱い」
そんな情報を見るたびに投資先を変更していませんか?
頻繁なスイッチングは、
* 判断に迷う
* 手間が増える
* 長期運用のメリットを失う
という結果になりがちです。
資産運用は、「何を買うか」よりも、「長く続けられる仕組み」を作ることが大切です。
③ 本当に難しいのは「出口戦略」
積み立ては自動でできます。
しかし、老後になると今度は「資産をどう取り崩すか」という新しい課題が始まります。
毎年、
* いくら使うのか
* どの商品から取り崩すのか
* 税金はどうなるのか
これらを何十年も管理していかなければなりません。
「増やす方法」は話題になりますが、「どう使い切るか」まで考えている人は意外と少ないのです。
もし年齢を重ね デジタル迷子になったら・・・管理できない事も!
④ 認知症や介護になった時、資産が使えないことも…
これはFPだからこそ、ぜひ知っていただきたい視点です。
認知症などで判断能力が低下すると、証券会社は本人保護のため取引を制限する場合があります。
つまり、
資産はあるのに、家族がお金を引き出せない。
そんな事態が起こる可能性があります。
例えば、お父さんが認知症になり介護施設へ入居することになったとします。
入居一時金や毎月の介護費用を支払うために、家族がNISAや投資信託を売却しようとしても、本人の判断能力が低下しているため、すぐに手続きが進まないことがあります。
その結果、
* 施設への入居費用が準備できない
* 家族が一時的に立て替えることになる
* 成年後見制度の利用を検討することになり、時間や費用がかかる
といったケースも考えられます。
私は日頃から相続やライフプランの相談も数多くお受けしていますが、「増やす」ことだけではなく、「もしもの時に家族が困らないか」という視点も、資産運用ではとても大切だと感じています。
⑤ 相続で家族が困るケースも
これもFPならではの視点ですが、お客様が亡くなられた後のことまで考える必要があります。
投資信託も相続財産になります。
評価額は亡くなられた日の価格で決まりますが、
* 相続手続き
* 名義変更
* 売却手続き
* 相場変動への対応
など、ご家族には想像以上の手間がかかります。
「財産を残す」だけではなく、
「家族が受け取りやすい形で残すこと」
まで考えておきたいものです。
資産運用は「増やす」だけではありません
私はNISAやiDeCoを否定しているわけではありません。
とても良い制度です。
しかし、それだけですべての問題が解決するわけではありません。
大切なのは、
* 増やす
* 守る
* 使う
* 家族へ引き継ぐ
この4つをバランスよく考えることです。
そのためには、NISAやiDeCoだけでなく、保障機能や受取方法まで設計できる変額年金保険などを活用するという考え方もあります。
もちろん、すべての方に適しているわけではありませんが、「運用」と「将来の安心」を両立させたい方にとっては、有力な選択肢の一つになるでしょう。
最後に
資産運用の本当の目的は、お金を増やすことではありません。
あなた自身が安心して暮らし、ご家族が困らないように準備すること。
それこそが、本当の資産運用だと私は考えています。
投資には向いている制度があります。
保険には向いている役割があります。
大切なのは、「どちらが良いか」ではなく、ご自身のライフプランに合わせて上手に組み合わせることです。
「NISAだけで本当に大丈夫?」
「自分にはどんな方法が合っているのだろう?」
そんな疑問をお持ちでしたら、お気軽に当社までご相談ください。
一緒に、増やすだけではなく、守り、使い、家族へつなぐ資産設計を考えていきましょう。
https://www.fp-friends.co.jp
㈲FPフレンズ
