Suburbiaのブログ -9ページ目

Suburbiaのブログ

作品とか載せていきます。


Suburbiaのブログ-coffee and cigarettes
coffee and cigarettes(習作) 油彩





やっと春の陽気に戻りましたね。


今回の絵はどっかで見つけた写真を参考にした習作で、


こんなところに載せていいのか分かりませんが。


まあ関係ないけど。





昨日久々にテレビをつけたら、


NHKかなんかでLINEの特集をやっていました。


LINEて独立した会社なんですね。


SNSなどのサービスを提供するIT企業て、


赤字の会社が結構多いみたいです。


まあこれから戦略があるみたいですが。


SNSって一度で多くの人と迅速にコンタクトをとることができる


というメリットがあって、


実際LINEなんかは


東北の震災をきっかけに発案されたものらしいです。


今や警察の捜査にLINEが使われる国もあるんだとか。





ただSNSって業務連絡にはすごく適しているけど、


家族や友人との対話にはあまり向いていないように思います。


たとえば誰かへの感謝の言葉とかなんて


その人だけに伝わればいいわけで、


それに適したツール(メールなり電話なり)があるわけですよね。


SNSはたくさんの知人が見るわけで、


写真とか共有したりするのは楽しげかもしれないけど、


SNSでやる必要のないこともたくさんある。


目的と理由を考えて、


突っ込まれないように利用したいですね。





スマートフォンを筆頭に


(いわゆる)便利なものが開発されることと相互的に、


時代の加速は増していきます。


そんなに急いで新人類は何がしたいのか。


そのうちどっかのSF小説みたいに、


読書が法律で禁止されたり、


脳みそにチップが埋め込まれたりする日が来るんですかね。


まあ時代の変化は必然だし、


それ自体悪いことではないけれど、


感覚に拠って生きることを忘れて欲しくないですね。





Suburbiaのブログ-audio

感覚の視覚化のための習作Ⅰ audio (油彩)





ようやく絵の具が日常になりつつあるので、


少しシリーズ作品でも描いてみようかと思いまして、


その第一弾です。


とある美術館で目にした、


「画家にとってシリーズを描くことは実験である」


という言葉を実践してみているわけです。





油絵は高校の授業で多少描いたことはありましたが、


本格的にを始めたのは去年の7月くらいです。





筆を持ってキャンバスに向かい、


右も左も分からないのに、


湧き上がる高揚感だけは抑えきれず、


できた作品は滲みまくりのデタラメ。


例えるなら、


童貞を卒業する少年のような気持ちでしたよ。笑





それはそうと、


4月23日から東京都美術館で


ダ・ヴィンチ展やるみたいですね。


是非行きたいんだけど、


「春です。レオナルドです。」


のキャッチフレーズを見て、


行かない方向にシフトしつつあります。笑


まあダ・ヴィンチに非はないので行きますけれど。


キャッチフレーズと言えば、


コナンの新作映画『絶海の探偵』のキャッチフレーズなんて


「それ、マズくね!?」


ですって。


笑った。


マズいよ。


青山剛昌は本当にこれでゴーサイン出したんだろうか。





まあ余談はこのくらいにしておきましょう。


それではまた。




Suburbiaのブログ-Super Moon

Super Moon ボールペン





ちょっと前に描いた作品ばかり載せていますが、


決して筆不精になっているわけではありません。笑





これを描いたのは去年のゴールデンウィークあたりだっただろうか。


この日の月は、眩しく感じるくらい明るい満月で、


世間ではスーパームーンと呼ばれていたようです。


なんて雑なネーミング。


まるで明るい満月だけが美しいというような言い分ですね。





この絵には少し思い入れがありまして、


昨年の大晦日に地元富山で行ったイベントの


フライヤーとして使ってもらいました。


この絵の所為で(か否かは不明だが)、


わざわざお店の人がミラーボールを用意してくれていました。


イベントも大盛況で、


多くの友人が遊びに来てくれました。


またやりたいね。




ちなみにお店は小矢部市の亜鳥舞というところです。


とても雰囲気のいいお店なので是非行ってみてください。





ではまた。