The town putting a clock on ボールペン
雨が強すぎて外に出られません。
天気予報で久しぶりに降水確率100%という数字を目にしました。
この降水確率とかいうわけの分からない数字、
大して深く考えたこともないですが、
降水確率と降水量が比例するわけではないということを、
最近になって知りました。
でも降水確率100%の日に雨が弱かったことなんて、
ほとんどないと思うのですが。
数字ってなんなんでしょうかね。
物事を捉える上では非常にわかり易い指標ではありますけど。
「1つのりんご」などの表現が、
いつも同じ1を表すわけではないですからね。
数字とか単語とかで物事を考える時には、
細かい要素を省いてしまっている可能性が高い。
天気予報などのメディアにおいては、
数多くの人を対象にしているから、
そのやり方が一番楽なんでしょうけど。
それをそのまま鵜呑みにしてしまうのは、
あまりいいことだとは思わないですね。
熟考し、咀嚼して、感じるという工程を
常に念頭に置いておきたいものです。
こういったくだらないことを考えてしまうほど、
雨には行動力を煩わされますね。


