want
ハングルはできた時から改良はどの程度なされたのかな。
つくづく思うのだが、Z系、F系の文字がやはり欲しいなと思う。
za, zi, zu, ze, zo, fa, ... などをあらわすのに
Zト、ZI、...、Fト、FI、...
みたいな。
「鈴木」が「スジュキ」になるのはしっくりこない。
「coffee」が「複写機」か。
パッチム2
【開音化】
C'V = CV ただし、h'V = V
この時、子音は母音と結びつくことによって、本来音に復元されます。
【有声音化】
日本語の濁音に相当します。
有声音化 : {(V | n | l | m | ng)} + (k, t, p, q) = @1 + (g, d, b, j)
ただし、後半を濃音で発音することもあり、特に
l + k = (lg, lkk)
のようにlの後のkはlkkのようになることも少なくありません。
表記上は、lkのkを濃音とします。
平音は、l + k = lg となります。
ただし、
{有声音化. @1} + s <> @1 + z
であり、sだけは、扱いが異なります。
indicativo.presente5
直説法 {
現在 = -(are|ere|ire) + {(o, i, (a|e|e), iamo, (ate|ete|ite), (ano|ono|ono))}
[
potere = (poss, puo, puo, poss, -, poss) + (o, i, ^`, iamo, @0, ono)
dare = (@0/@0+^`, {@avere(d, d)}, @0+^`, @0, @0, @1/@1-nno+^`nno)
fare = (({facc + iare} + @0)>@0+^`, {@avere(f, f)}, @0, @1+@studiare, @0, @2)
dire = ({dic+ere}, @1, @1, @1, -, @1) + @0
bere = (bev + ere) + @0
venire = ({-(ere|ire)+gere}, {-(ere|ire)-en+ienere}, @2, -, -, @1) + @0
tenere = @venire
]
}
potereはvoiが規則的な以外、不規則ですが、語尾は規則的といえます。
dareはtuとp3がavere型で、それ以外はアクセントが付くのが不規則な以外、規則的といえます。
direは、voiが規則的、それ以外はdicereという昔の形の規則形です。
bereは、bevereという昔の形の規則形です。
venireは、ioとp3がvengereの規則形、noiとvoiが規則的、tuとs3がenをienにした活用です。
tenereは、ere動詞であることを除けば、venire型です。
前置詞1
前置詞はまず、次の語を挙げてみました。
英語の方が意味がつかみやすいですかね。
いろいろと意味があるので、どれか一つに決めないことが肝要です。
前置詞.english
{
a = (at, in, to) // 狭い場所
da = (by, from, at)
di = of
in = (to, in, into) // 広い場所
su = (on, over, about)
con = with
senza = without
per = for
fra, tra = between
secondo = according to
}
andare da Roma a Milano
は、「ローマからミラノに行く」ですが、
andare dal medico
も、日本語では同じように「医者に行く」です。
da を from と決め付けるとよくわかなくなります。
このdal medico の dal は結合形(縮約形などとも)と呼ばれるものです。
結合するものは大体決まっていて上から5つのものです。
他のも結合する場合もあるようですが、ここは5つのみが結合するとしておきましょう。
前置詞
{
結合形 = .前置詞結合前形 + .冠詞結合前形 // 35個
前置詞結合前形 // a da de ne su の5つ
[
a, da, su = -
di = de
in = ne
]
冠詞結合前形 // l llo lla ll' i gli lle の7つ
[
il = l
lo, la, l', le = l +
i, gli = -
]
}
例えば、
前置詞.結合形[di + le]
= .前置詞結合前形[di] + .冠詞結合前形[le] = de + lle = delle
なお、結合形は「義務」ではないようです。
結合するのは発音がしやすいためであり、後ろの名詞が独立した感じを出すために結合しない場合もあるかもしれません。
結合形の内、diについては、文法的に重要な意味を持ちます。
後に説明する「部分冠詞」という概念です。
前置詞.結合形[di + 定冠詞]
が、常に部分冠詞だとは、限りません。
文脈にもよります。
パッチム1
パッチム(patqhim)は、子音が終声になる時の子音のことでハングルにおける重要な概念です。
27種類あります。
タイプとしては、
単一パッチム(14)
濃音パッチム(2)
二種パッチム(11)
の3つがあります。
まず、濃音パッチムですが、濃音の内、パッチムとして使われるのは2つに限り、
kk, ss
です。
二種パッチムは、
ks, nq, nh,
lk, lm, lp, ls, lth, lph, lh,
ps
の11個です。
それ以外の子音が単一パッチムです。
まとめると
パッチム
{
単一 = (k, t, p, n, m, ng, l)
濃音 = (kk, ss)
二種 = (ks, nq, nh,
lk, lm, lp, ls, lth, lph, lh,
ps)
}
【半音化】
パッチムそのものの発音はどうなっているのでしょうか。
まず、(k, t, p) と (n, m, ng, l) の2つにわけます。
前者が無声音であり、後者が有声音です。
(k, t, p) について
英語などの言語の場合、例えば、kit を発音するとどうなるのでしょうか。
最後の t に注目してください。t の音が聞こえるはずです。
これは、子音の発音は通常、前半の閉音と後半の開音で成り立っていると考えることができるからです。
ところが、ハングルでは、パッチムは単独では英語のように完全に発音されるのではなく、閉音のみを「発音」するのです。
閉音は口の動作(準備)のみが行われ、音はほとんど聞こえないといって差し支えありません。
したがって例えば、パッチムとしてpとtを比較して聞いた場合、どちらの音か区別するのは難しいが、後に母音、例えばaが来ると「パ」と「タ」となり、初めて開音が発生するのでどちらの音かわかるのです。
(n, m, ng, l) について
有声音であり、音の区別ができないわけではないが、やはり、英語等と比較すると開音まで至らないという感じです。
なお、閉音は明示的には、"C'" と記述することにします。
【閉音化】
後の文字が子音で始まる時にその本来の文字(本来音)ではなく、別の音で発音することがあります。
その時のパッチムによって決まっている音を一般的には代表音と呼ばれているようです
(ただ、代表音はあくまで、「仮」の音であるので、後述するいくつものルールによってさらに変化することはありえます)。
後ろに母音が来た時はその本来の文字を発音します。
例えば、
kh'a = kha
のようになります。
単一パッチムと濃音パッチムの代表音は、次のようになります。
なお、本来音は除きます。
(kh, kk) + ' = k
(th, s, ss, q, qh, h) + ' = t
ph + ' = p
二種パッチムは、少し複雑になります。
ks + ' = k
(nq, nh) + ' = n
(lh, lth) + ' = l
(ps, lph) + ' = p
lk + ' = k
lm + ' = m
はいいのですが、
lp + ' = (l, p)
については、
「単語の意味が形容詞になるときは左側を、動詞になるときは右側を発音する」
等々と説明されますが、実際には例文で確認したほうがよいでしょう。
記述法
随時更新
ここでは、記述法の説明を少しずつしていきます。
主に、動詞の活用などの表現に適用できるようにしてある。
例で解説する。
【階層構造】
イタリア語 {
動詞,
代名詞,
}
動詞.法 {
直説法 {現在, 半過去, 遠過去, 未来}
接続法 {現在, 半過去}
条件法 {現在}
命令法 {現在}
}
のように、「{」「}」で子(ノード)を持つことができる。
上の階層を親という。
子が複数ある場合、「,」で区切る。
いきなり、「.」で指定することもできる。
子は、
イタリア語.動詞.法.接続法.半過去
のように「.」で区切って辿る。
階層のトップをルートという。
子を指定する場合、常にルートを指定しなければならないのかは検討中。
今のところ、誤解のない範囲で指定すればいいとする。
【配列】
ノードは配列を持つことができる。
直説法.現在 = ...
[
avere = ...
essere = ...
amare = @0
]
各メンバーを指す時は、配列内では、@avereのように@を付ける。
@0 とは、ノードの0番目、すなわち、この場合、直説法.現在を指す。
【演算】
xxxx = -aaa +bbb
イメージされる単語の末尾からaaaを取り、bbbをその末尾に付ける。
xxxx = aaa+, -bbb
イメージされる単語の先頭にaaaを付け、bbbをその末尾から取る。
xxxx = aaa\>, \<bbb, -ccc
イメージされる単語の末尾がaaaで、先頭がbbbであれば、cccを末尾から取る。
xxxx = aaaa + bbbb
"aaaabbbb" という文字列を作る。
xxxx = aaaa & bbbb
"aaaa bbbb" という文字列を作る。
xxxx = (aa, bb, cc) *+ (xx, yy)
= (aa+(xx, yy), bb+(xx, yy), cc+(xx, yy))
= (aaxx, aayy, bbxx, bbyy, ccxx, ccyy)
xxxx = (aa, bb, cc) +* (xx, yy)
= ((aa, bb, cc)+xx, (aa, bb, cc)+yy)
= (aaxx, bbxx, ccxx, aayy, bbyy, ccyy)
「:」によって別名を定義することができる。
例えば、
yyyy : xxxx = zzzzzzzzzzz
この時、xxxx、yyyyのどちらも式の名前となり得る。
yyyyが汎用的な名前で、xxxxが具体的な名前にするとよい。
【置き換え】
xxxx = {aaa + {bbb - ccc}} + ddd
の時、
aaa + {bbb - ccc}
を
@xxxx.1
bbb - ccc
を
@xxxx.1.1
のように繰り返すところを置き換えることができる。
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2006FIFAワールドカップ
6月12日(月) 22:00 F オーストラリア vs. 日本 2-0
6月18日(日) 22:00 F 日本 vs. クロアチア 1-0
6月22日(木) 28:00 F 日本 vs. ブラジル 1-0
日本が2位通過 !!
大方の予想は、
オーストラリアに 2-1で勝ち
クロアチアに 1-1で引き分け
ブラジルに 2-1で負け
になると見ているが、私の予想の根拠は、
ヒディングは、対日本までが運の尽き、
クロアチアはブラジルに大敗して日本に勝たなければという意識が強すぎ日本に負け、
ブラジルは、やはり、日本戦は主力温存だろう。
それにしても、アドリアーノは最初、PRIDE 戦士かと思ったよ。
凄過ぎ。
数1
数について、まず基数から。0~9999まで。
基数
[
n0 = zero
n1 = uno
n2_9 = (due, tre, quattro, cinque, sei, sette, otto, nove)
n10 = dieci
n11_16 = ((un, do, tre, quattor, quin, se) + dici)
n17_19 = (dici + (a + sette, otto, a + n + nove))
n20_29 = (venti + {(-, (cento\>|mila\>|-(i|a|o))+uno, due, tre^', quattro, cinque, sei, sette, (-|-|-(i|a|o))+otto, nove)})
n30_39 = (tre + nta + @n20_29.1)
n40_99 = (((quar, cinqu, sess, sett, ott, nov) + anta) * @n20_29.1)
n100_999 = (((-, @n2_9) + cento)
* {(@n20_29.1, @n10, @n11_16, @n17_19, @n20_29, @n30_39, @n40_99)})
n1000_1999 = ( mille + {(@n100_999.1, @n100_999)})
n2000_9999 = (@n2_9 + mila) * @n1000_1999.1
]
少し、展開してみましょうか。
0-10: zero, uno, due, tre, quattro, cinque, sei, sette, otto, nove, dieci
11-16: undici, dodici, tredici, quattordici, quindici, sedici
17-19: diciasette, diciotto, diciannove
20-29: venti, ventuno, ventidue, ventitre^', ..., ventotto, ventinove
30-39: trenta, trenuno, trentadue, trentatre^', ..., trentotto, trentanove
40-99: (quaranta, cinquanta, sessanta, settanta, ottanta, novanta)
* (-, -a+uno, due, tre^', ..., -a+otto, nove)
100-999: (cento, duecento, trecento, ..., novecento)
* (-, uno, due, tre^', ..., otto, nove, dieci, undici, ..., novantanove)
1000-1999: milleuno, milledue, milletre^', ..., milleotto, ..., millenovecentonovantanove
2000-9999: duemilauno, duemiladue, duemilatre^', ..., duemilaotto,
..., novemilanovecentonovantanove
ポイントは、
1. unoは名詞に関わると不定冠詞と同じ変化になる
2. 11~16は、1の位+dici
3. 17~19は、dici+1の位
4. 20がventi、30がtrenta、40, 50, ..., 90が10の位+anta
5. 20~9999の1の位が3の時、tre^'とアクセントが付く
6. 20~99は、1の位が3か8の時、10の位の最後の母音を取り、1の位を付ける。これは、母音が続くため
7. 100は、cento。200~900は、単独の(2~9) + centoのようになる
8. 1000は、mille。2000, 3000, ..., 9000は、単独の(2~9) + mila
6.については、cento、mille、milaに対しては適用されないのが正式のようだ。
つまり、
centouno, milleuno, duemilauno
となる。
centuno, milluno, duemilunoのように最上位桁の最後の母音を取る言い方もなくはないようだ。
読み方を書く時は少なくとも9999までは、スペースを空けないのがイタリア人好みなのかなあ。
しかも、日本語では特に大きな数の読み方を書くことはまずないのだが、イタリア語では普通の文でもよく出てくる。
発音で注意するのはいくつかありますが、例えば、
1000は「ミッレ」、2000は「ドゥエミラ」のように mille と mila は、Lの部分が違います。
それ以外には、4と14の4の部分がちょっと違うことなど。
3838は? tremilaottocentotrentotto でいいはず。
次回は、10000以上の数を見ていきます。
文字1
文字についてみていきます。
V = 母音
C = 子音
とする。
ハングルの一文字は、発音上は
V
VC
CV
CVC
のいづれかである。
母音が先頭に来る場合、子音字と同等の文字としての体裁を整えるために○のような記号を先頭に付け加える。
つまり、文字自体は次のような感じになる。
0V
0VC
CV
CVC
ただし、文字要素によっては、一文字中の位置が横方向ではなく、下方向に付くものもある。
ここでは、ハングルをアルファベットに置き換えて表現する。
母音(21)の順序(韓国式)
(ㅏ ㅐ ㅑ ㅒ) (ㅓ ㅔ ㅕ ㅖ) (ㅗ (ㅘ ㅙ ㅚ) ㅛ) (ㅜ (ㅝ ㅞ ㅟ) ㅠ) ㅡ ㅢ ㅣ
(a, ai, ya, yai),
(au, e, yau, ye),
(o, (wa, wai, woe), yo),
(u, (wau, we, wi), yu),
oe, oei, i
cf. 朝鮮式
a, ya, au, yau, o, yo, u, yu, oe, i, ai, yai, e, ye, wa, wai, woe, wau, we, wi, oei
文字と口の開き方
i oe u
e o
ai au
a
i <-> oe <-> u 横に引く <--> 突き出す
a <-> ai <-> e <-> i 大きく開ける <--> 横に引く
a <-> au <-> o <-> u 大きく開ける <--> 突き出す
子音(19)の順序(韓国式)
ㄱ ㄲ ㄴ ㄷ ㄸ ㄹ ㅁ ㅂ ㅃ ㅅ ㅆ ㅇ ㅈ ㅉ ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ ㅎ
k(g), kk, n, t(d), tt, l(r), m, p(b), pp, s(x), ss(xx), ng,
q(j, z), qq, qh, kh, th, ph, h
cf. 朝鮮式
k, n, t, l, m, p, s, q, qh, kh, th, ph, h, ng, kk, tt, pp, ss, qq
k,t,p,qの()内は先頭文字や濃音で読む場合でなく、有声音で読む時に表記。
また、後述するが有声音で読まない場合、濃音で読まれ、その時つづり上は平音になる。
s,ssの()内は後にi(y)が来る時。
では、次はパッチムを見ていきます。
indicativo.presente4
-ireの規則活用のもう一つの活用とavere の活用です。
現在 = -(are|ere|ire) + {(o, i, (a|e|e), iamo, (ate|ete|ite), (ano|ono|ono))}
[
finire = {({-ire +iscire}, @1, @1, -, -, @1)} + @0
capire, spedire, pulire, preferire = @finire
avere(h, abb) = (h, h+a, h, abb, -re, h+a) + {(o, i, a, iamo, te, nno)}
sapere = @avere(s, sapp)
]
finireは、noi, voi 以外の時に、-ireの前にiscを挿入します。
したがって、
finire = (finisco, finisci, finisce, finiamo, finite, finiscono)
となります。読み方は、
finisコ、finiシ、finiシェ、finiアーモ、finiテ、finisコノ
です。
capire, spedire, pulire, preferireもfinire型です。
avereは「持っている」という意味が基本ですが、essereと共に最重要動詞です。
voi のみが規則活用です。
sapereは、h -> s, abb -> sapp とすれば、avereと活用は同じです。
他にも似た活用の動詞はあるかもしれません。
avere = (ho, hai, ha, abbiamo, avete, hanno)
sapere = (so, sai, sa, sappiamo, sapete, sanno)
これまで、規則活用と essere, avere(とsapere) の活用を見てきました。
次回は、よく使われる動詞の不規則活用を見ていきます。