オリジナルデザインには◯◯◯◯を上手く使おう! | ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

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ヨーロピアンフラワーデザインの本場であり、世界最高峰と言われるドイツ理論をもととしたオリジナルデザインのつくりかたをお伝えします。

こんにちは

 
ドイツフローリストだけが教えられる
私だけのオリジナルデザインの作り方
 
ドイツトップフローリストアカデミー
堀江美砂子です。
 
 
 
 
オリジナルデザイン
 
 
とても素敵な響きですね!
 
 
みなさんの多くは
 
 
いつかは私もオリジナルデザインを!
 
 
とお考えの方も多いと思います。
 
 
今日はオリジナルデザインのヒントを
公開します!
 
 
 
 
 
異質素材を上手く使おう!
 
 
 
一味変わったデザインを作りたいと思ったら
 
異質素材
 
を使用する事をお勧めします。
 
 
異質素材は大きく分けると二つ種類があります
 
 
●植物性の素材
 
●植物以外の素材
 
 
植物性の素材は
乾燥素材(ドライの枝など)が
ほとんどですが、漂白素材もあります。
 
 
植物以外の素材は
鉄やプラスチックなどです。
 
 
 
 
今日は漂白素材のミツマタを使用した
生徒さんの作品をご紹介します。
 
 
 
 
漂白素材とは
 
 
通常、木は茶色ですが、
漂白する事で白くした花材の事です。
 
 
例えば漂白素材のミツマタです。
 
漂白のミツマタ
 
真っ白で綺麗ですよね。
 
 
普通、私たちの頭の中には
 
木  = 茶色
 
という固定概念があるので、
木が白いだけで、
 
 
一味違う!
 
 
と感じて
 
それがオリジナルデザインに見えてきます。
 
 
下の画像は生徒さんのミツマタを使った
オリジナルデザインです。
 
 
 
漂白素材のフラワーアレンジメント
斬新に作りたいなら
重要なのは木を逆さまに使うこと。
 
 
 
上の画像はミツマタを逆さまに使ってますが、
普通の向きで使うと下の画像。
 
 
アンスリウムのフラワーアレンジメント
 
作品の面白みが半減します。
 
 
 
さて、こちらをもっと進化させる方法が
あります。
 
 
 
続きは次回書きますね!
 
 
 
 

 

 

 

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