こんにちは。
ドイツフローリストだけが教えられる
私だけのオリジナルデザインのつくり方
ドイツトップフローリストアカデミー
堀江美砂子です。
もうすぐバレンタイン!!
以前私がドイツの花屋で働いていたころの
バレンタインの話を今日は書きたいと思います。
ドイツのバレンタインは
男性から女性も
女性から男性も
友達同士も
大切な人に気持ちを伝える日です。
日ごろは女性客が多い花屋も
バレンタインの花屋は男性でいっぱいになります。
日本もそうですが
ドイツも男性は待たずにさっさと買いたい人が
多いので
バレンタインの前の日は
がっつり残業してたくさん花束を作って
ためておきます。
それをバレンタインの朝になると
店頭に大量の花束を並べます。
当日は時間によっては男性の列ができるので
出来上がった花束を手早く包んでお渡しするのです。
ドイツでのバレンタインで人気のお花は
やはり春の花
私が働いていたミュンヘンの花屋
Blumen Meier では
お店の裏が畑になっていて
チューリップをたくさん育てていたので
チューリップだけの花束も人気の
花束でした。
黄色や赤やピンクなど
いろいろな色をいれてカラフルに。
ドイツの花屋では花束や鉢物にも
オーナメントでデコレーションすることたびたび。
上の花束にもハートが入ってますが
また、ドイツの花屋さんでよく提供される
ハートのアレンジ
ハート形のアレンジは
バレンタインにもよく売れてました。
日本のバレンタインは
まだまだ女性から男性へ贈るケースが多いので
花屋にお花を買いにいらっしゃる男性は
少ないですが、
あと10年くらいすれば
男性が花屋さんに並ぶ光景が見えるかも!!





