ドイツのバレンタイン | ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

ヨーロピアンフラワーデザインの本場であり、世界最高峰と言われるドイツ理論をもととしたオリジナルデザインのつくりかたをお伝えします。

こんにちは!

 

ドイツフローリストだけが教えられる
 

私だけのオリジナルデザインのつくり方
ドイツトップフローリストアカデミー

堀江美砂子です。

 

 

もうすぐバレンタインですね!!

 

皆さんはどんなバレンタインの予定ですか?

 

 

フラワーバレンタイン
なんて言葉も聞いたことあるかもしれませんが
花屋としてのバレンタインでは
やはりドイツのバレンタインが忘れられません。



20歳くらいで渡独し、ドイツの花屋での
修業を始めて最初のバレンタインデー

私にとっては衝撃でした。
 

だって、バレンタインは
女性から男性にプレゼントする日
だと思っていたから

 

それなのに、ドイツではバレンタインになると
男性の行列が花屋に出来るのです!!

 

 

あの頃の私は若かったので

「バレンタインに女性もプレゼントを
貰えるなんてここはなんていい国なんだろう!!」

なんて思ったのを今でも覚えています。

 

 

 

ドイツのバレンタインは女性から男性もあるし
男性から女性もあるし

恋人同士だけでなく友達同士も贈り合うし
家族間もあるし。


そして贈るものもお菓子や花や
何でもありです。



大切な人に 
日ごろの感謝の気持ちを表す日

って感じです。


感謝の気持ちを日本人は伝えるのは
なかなかできない人も多いですが
ドイツ人の方がストレートに
サラッと伝えられる人が多い気がします。


お花を渡しながら
ich liebe dich!(愛してるよ)

ってさらっと。

 

 

まぁイタリア人ほどではないですが・・・・


 

多くのドイツ人はバレンタインの機会に
花を贈ります。


ドイツの花屋で働いていたころの
エピソードを次回少し書きたいと思います。


 

 

 

 

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