皆さんですね、何かしらこう勉強し始めることっていうのがあると思うんすね。

 

例えば、なんか不動産の勉強をやってみようとか、金融の勉強やってみようとか、ちょっと俺も健康気つけなあかんから、ちょっと料理とか栄養のこと勉強してみようみたいな。

 

で、そう思い立って勉強やり始めて、まず大前提で当たり前のことなんですけど、この勉強するというか勉強熱心なことっていいことだと思まそれ自体は等いうことというか、地球環境にとってもいいことだと思います。

 

でただ一方で、勉強熱心がゆえに、例えば他人に迷惑かけたりだとか、熱心に勉強するがゆえに成功から遠ざかるみたいなこういうパターン結構あるかなっていう風に思ってまして、なんで誰しもがちょっと陥りやすい罠というかですね、これは気をつけましょうっていう私のところで3つあるので特段と偏見でお話していきます。

 

1つ目がワンマンライブ、これイメージロボットアウトプッタモントンエピソードなけど、たまたまその支店に本社の営業じゃない人がいるんですけどインテリ部隊というか営業じゃないんですけどこの株の研究とかなんか相場の研究みたいなこういうのをやってる人が支店に来ましてですねでその人を私のお客様に連れて行ったんですね。

 

要は同伴営業みたいな感じですねでその本社の人に「すいませんあの今日は私のお客様に直近のこのアメリカ市場の株式相場の現状色々お話ししてくださいよろしくお願いします」みたいなでその人と一緒にお客様の元に行ってですねその人に話してもらったんですね。

そうなったらもう話し始めたら止まらないんですね営業じゃないんですけどこういう株の研究とかめちゃくちゃやってますとで直近アメリカ株ってこうでこうででえアメリカ大統領はこういう発言を受けて今市場はこういう反応してますとこうでこうでこうでみたいなもう自分の持ってる知識というかこれはこうなんですみたいな感じをもう一生ワンマンライブでお客さ様の反応を無視してですね話し続けてるんですね。

 

でそれ私隣で聞いてて私営業なんでうわこれちょっとこの後営業できひんなみたいなていうかなんかこの人なんかそのお客様の気持ちとかそもそもこの営業をこれからしようとかっていう営業マンの気持ちとかなんか考えてないなみたいなとにかく自分の持ってる知識をアウトプットをかましまくるだけみたいなずっとこう1人で話し続けてるんですね。

 

 

なんか私その時思ったのがいやいくらその日頃相場を見ている専門家といえでもその求められたら1曲歌うぐらいにしとけと誰が13局の連続メドレ歌えって言ったみたいなこういう風にぶっちゃけ思いましたとなんでまその方も本職営業じゃないんでましゃあないっちゃしゃあないんですけど要はなんかこのすごいことを誇示するっていうのとその相談の場で目の前のお客様に行動してもらうだとか買ってもらうっていうのはこれもう当たり前なんですけど違うと思うんですね。

 

 

でそもそもぶわってこうワンマンライブで喋ってるんですけどなんかその相手の利益だとか相手の気持ちとかっていうのを一切無視してるんですね。なんかイオンモールとかでですねなんか80歳のおばあちゃんとかしかいないのにバッコンステージしたってえそうな季節に君はみたいなこういうのを熱証してるみたいな感じです。

 

要はこれ皆さんの周りにもいると思うんですけど、勉強熱心な失礼なやつって結構いると思うんですね。で本人はそれ失礼と気づいてないんですね。

 

こうでこうでこうで、僕はこうなんです、これってこうなんです、みたいな当の本人はそれが失礼と気づいてないんですけど、けど真面目で勉強熱心だからこそ、ロボットアウトプッタパルティ100まであった時にその何かの分野を勉強していって、レベル5ぐらいになった段階で、俺はもう得たと学んだ勉強して、この知識をつけたみたいな、こういう風になっちゃう人がいるんですね。でま確かにレベル0から、勉強し始めて、まそれ自体はめちゃくちゃいいことだと思うんです。

 

けどただ自分がまだレベル5であることを忘れちゃってるというか、

でさっき言ったちょっとワンマンライブとちょっと感覚似てるんですけど、このレベル5の段階で言い切りのステージっていうのがなると思ってまして、「あのね、俺勉強したんだけど、これってこうやねん。うんでこれはあかんねん。でこれがいいねん」という、このガツっとこう最初本なりなんなりで勉強してそれが純粋に入ってきすぎちゃうんですね。

最初、このレベル0からレベル5に持っていく時ってだからこそ視点が固よるというか、これはこうやねん、これが正しいねんって、いうこの言い切りのステージがこのレベル5って感じですね。

 

 

一方で例えばレベル80以上のいわゆるまその道で生きてるというかまプロというかこういう人達て色々本だとか違う情報でこう勉強してもですね。例えばなんでそういうなんか金融の本とか呼んでも視点がですね、あこの人はどの視点から金融を見てどのポジション取って書いてんのかなみたいな、これぐらいのトーンで見てるんですね。これがもし自分が例えば知識0の不動産投資の本読むってなったら多分ですね、その1冊目読んだ本が全部こう吸収しようとするというかそれが正しいんだっていう過去で全部入れると思うすね。なんでだからこそレベル5になった段階で俺はもうもう得たパンピーから抜け出たんだ俺はっていう自分をレベル80以上と錯覚しちゃうみたいなイメージですねでこれもよくなんかネットとかであるんすけど他人の上着っていう人いると思うんですねこれ要は自分がレベル5になった段階で一旦ですねそのレベル0とかレベル1の人を上着って言いたがるんですけどレベル5の人がですねこれはこうなんだよとそんなことも知らねえのかよ。

 

とこれだから日本社会は衰退していくんだみたいなこういうイメージですねでこれ結論ですね、この他人を弱っていう人の99.9%がお前が弱だよっていうこういう話だと思いますとでこれなぜかって言うと例えばその道でずっとやってるプロとかってですね要はレベル80以上の人たてですね一般人を上着って言わないんですね。

 

プロ格闘化が一般素人に向けてですねお前弱えなみたいなこんな言わないと思うすねなんでこのレベル5の一旦パンピから抜けたラインでですねその下のレベルの人たちを上着っていうやつみたいななんかそのクロマニョン人がアウストラロピテクスを馬鹿にしてるみたいなあのこういう構図ですね。

 

こっから私のちょっと超ドグラ偏見のお話なんですけど、例えばその金融とか保険の知識が0の人に営業するってこれやりやすいんですね。で逆にガチプロの人ですね例えばなんちゃら証券で20年もう金融の世界で投資商品めっちゃ詳しいとか銀行で何十年も金融商品取り扱っます、みたいなこういうガチプロ相手に保険の営業して保険の考え方だとか特徴を伝えるっていう、

 

これもやりやすいんですね。1番やりづらい営業がこのレベル5ですね。で、さっき言ったこのレベル5の人達て自分がレベル5のことを気づいてなくてですね、ただ一方で得たと思っちゃってるんですね。だから最初に入れた知識と違う知識だとか考え方来ても対応できないんですね、自分が得たレベル5の知識でそれ以外をシャットアウトしてくるというか、こういうイメージですね。

 

 

3つ目が全体像が見えない。これは勉強熱心だからこそですね、

なんかこう視野が狭まっていくみたいなお話なんですけど、私大学野球でピッチャーやってまして、その時にどうしても自分自身ですね弾が遅いとで身体能力も他のピッチャーと比べて、俺だいぶ低いなっていうこういう感覚があったんで、

 

ただ一方でちょっと私の得意な分野がありましてそれが変化球なんですね。

このスライダーだけは他のピッチャーと比べてだいぶ優位性があると。で、そうなった時にま結論ですねスライダーオタクになったんですね。私なんかスライダーのこの回転軸がどうとか、どういう回転かければどう曲がるみたいな。

 

このスライダーっていう1つに対してぎゅっとこう視野を狭めてここを掘っていくみたいな。

でそうなっていくと俺はこのスライダーで勝負しないと、こんだけ勉強してこれだけ研ぎ澄ませてるんだからこれで勝たないとこれを物にしないと、みたいなこういう意識しかなくなっちゃうんですね。

 

これ冷静に考えても、その野球部で一軍に上がるっていうことが目的だとした時に、ひょっとしたら他の例えばコントロールよくすれば1軍に上がれるかもしれないとか、なんか他の分野のこの視野があったと思うんすけど、それがなくなっちゃうて感じですね。

そのことを勉強すればするほどそこ1本になっちゃうみたいなでまそれでまぶち抜ければいいんですけど、けど一方でま視野狭いというかすがっちゃって他の分野の可能性を潰してるみたいな。

勉強熱だからこそ今俺が時間とリソースを突っ込んでるこの分野を形にしないといけないんだみたいな。これを思いすぎちゃうっていうイメージです。要はこれ3つともですね、全てに共通するのが客観性だと思うんですね、世の中勉強熱心のやつほどですね客観性が失われてるやつって結構いると思うんですね、なんでこれはま注意した方がいいんじゃないかと。