今日は一般層が資産形成で陥る罠というテーマでお話しします。

 

例えば、貯金なんかせずに投資信託で積み立てしろったとか、こういう積み立てをやる奴は馬鹿で全部アメリカ株に突っ込んでけ!とか、こういう事を言う奴が大量に発生してきてきてると、で、まぁこれどういうことかっていうのを今からずっとお話ししていくんですけど。

 

投資は富裕層がメインですが、一部若いお客さんはいるんですけど、メインは高齢の富裕層というところで、例えば60の社長とか70の会長とこういう方がまぁメインになります。これはどこの証券会社もだいたい同じだと思うんですけど、こういう高齢の富裕層の方に、この株で運用しましょう、がこの債券組み入れましょう、こういうことでお金を増やそうとしなんですけど、この高齢の富裕層のお客様の運用ってですね、特徴があるんです。

 

まず、一つ目が投資は余裕資金である、こういうことです。で、これは当たり前なんですけど、例えばお金持ちの高齢のお客様に、この株買ってください、言って、その株が下がって損したらもう生きれません、みたいなこういうことは当たり前ですけど、ないですと、全部あの株に突っ込むなんてことはそんなことはしない。投資は資金に余裕があり、残りの生活のお金は上下が激しい下部には突っ込まない、っていう話。

 

で、2つ目が先が長くない、っていうのは、ですね、まぁ20代では30代の若い人みたいに今後人生50年60年あるわけじゃない、とで加えて60歳とか70歳にとって人生のイベントがほぼ終わってるんですよ、もうあとは自分の老後だけ、という話。例えば子育てとか住宅うーんがどうたらこうたらとか教育資金がとかっていうのはもう全部終わってるんだよ、で、様は全部お金のかかるイベントがある程度終わって、でゴールが見えているという話です。

 

で、特徴3つ目が使うお金ではない、っていうのは、ある要は高齢の富裕層のお客様なんで、そのめちゃくちゃいっぱいあるしさながらの一部を株とか最近のが投資で運用したんですけど、この一部余裕式に運用しているお金を具体的に使う予定はないんです、5000万ぽいって使う予定があったとしても別に足りないんでまかなえるという感じです。なので、超雑に極論言っちゃうと、その余裕資金の運用が仮に儲かろうが損傷がさして変わらない、っていう話です。

 

こういう特徴あるんで、高齢の富裕層にきざん運用するといて、どの金融商品に突っ込めばより増えるか、だとか、より短期に結果を出す可能性があるか、とか、こういうところに意識が振れやすい。

 

で、ちょっと本で勉強した人にありがちな考え方なんですけど、この高齢の富裕層にする資産運用の特徴、これを一般の若い方の運用方法だとか考え方とか金融商品の選び方にあてはめてしまう、っていうのはですね。

 

一方で、ですねメインターゲットは一般の若い方が多い、20代30代40代ぐらいの方ですね。別にその成功している経営者みたいに年収が数千万数を買って c さんが数億あるみたいな、そういうことじゃなくて、普通のサラリーマンの方が多いです。他所でこの若い一般層の資産形成って、さっきの高齢の富裕層とはまあ約なぜ考え方がでここ2つあるんですけど。

 

まず、一つ目が使う予定がある、って言うものがありますか、って余裕資金で運用するっていうことは同じかもしれないですけど、その投資しているお金っていうのは、商売で使う予定があるお金なんせ、これは色々あると思うけど、まあ一番メインというか大変なところで、何十年後に控えているどれぐらい必要か分からない老後のお金ですね、これがまあメインのところだと思います。

 

そして、もう1つ特徴があって、先が長くない、っていうのは、ですね、これはですね、まぁ20代では30代の若い人みたいに今後人生50年も60年あるわけじゃない、とで、その先が長い人生で後が子供が生まれたとか住宅ローンがまだ残ってる歌とか、子供が浪人するかもしれないとか、ですね、こういうお金のかかるイベントがガツガツ残っているというのがあるんですね。へたしたら子供2人とも私立の大学に行くかもしれない、とか言うといないと思う、歴史上ですね、アメリカ株がなんやかんや言って上がり続けて、でドルコスト平均法なんてもう何十年も前から言われている中にも関わらずいない、という話です。