今日はハロウィンですね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今日はいつも通り仕事に行きました。

昨日の学会の話題で、職場の人と話が進みました。


まず、直属の上司とは同じ内容の仕事をしており、今後の展開としてこうして行きたいなりの意思を伝えつつ、

学会内容を報告しましたよ。一つ目は、婦人科子宮がん検診の検体採取方法を現状の綿棒からブラシへ移行していきたい。また、LBCの導入。こうすることにより、子宮がん検診の制度が向上するし、LBCの使用から今話題のHPV遺伝子検査が容易に行えるようになり、予防医学につながる。二つ目は、EGFR遺伝子検査の件。ある種の肺がんは、治療薬選択の際に、EGFR遺伝子に変異があるか否かで変わってくる。例えば、体腔液細胞診である種の肺がんが検出された場合、その検体を保存しておきEGFR遺伝子に提供することが効率的であり患者さんのためでもある。こうしたことを積極的に導入して行きたいと思う。

以上、より良い医療を提供するためにこれからも熱く語っていきたいと思います。



昨日に引き続き今日も学会です。


仕事絡みの事、たくさん勉強させていただきました。


あと、今NHKで放映されている江に関する公演がありました。

最初は正直言って興味がなかったのですが、今回の公演をきっかけに面白く感じてきました。

江とは、織田信長の妹である市と浅井長政の三女であり、江戸幕府二代目将軍の徳川秀忠の奥様です。

江の姉さんで長女の茶々は豊臣秀吉の奥様で、大河ドラマでは徳川と豊臣の戦や人間関係がドラマ化されているみたいです。


歴史。

勉強してみようかな。



 今日は滋賀県で第51回近畿医学検査学会がありました。

仕事が休みにもかかわらず、学会受付が8時30分からなので7時に起床。

スーツ着て、電車で行ってきました。


 一般演題病理部門では、興味ある演題がありました。


 超音波を用いた自動包埋装置Histra-GTを使用して、脱脂の検討をされていました。

有機溶媒は人体に害があり、それが機械化されることは良いことだと思います。

また、別の演題では、有機溶媒に代わって、代替剤で脱脂をされていました。

病理検査で使用されるホルマリンは、特定化学物質第二類に分類され、発がん性がみられることで使用するにあたって、近年さまざまな制約が設けられました。有機溶媒に関しても、病理検査で良く使用されるキシレンなども規制される時代がやってくるように思います。私の職場も、これを機会に見直しが必要ではないかと痛感しました。

 脂肪、乳腺。演題の話ではないですが、タレントの山田邦子さんの公演もありました。内容は、私も、乳がんと闘っています。と題した、がんとどのうように向き合って生きているか。昔は、不治の病といわれたがんですが、今の世の中、二人に一人はがん。医療も進んでるんだし、早期発見して早く治してもらったらいいんだよ。って開き直っていました。私もそう思います。体で気になるとこがあれば、すぐに病院で診てもらって、早期発見。がんだとわかれば、早期治療で治してもらえばいいんですよ。

 

 他にも、演題ありましたが、割愛します。