幼稚園が春休みで、暇を持て余していた4歳の長女が朝っぱらから私に言いました。
今日はいっぱいお手伝いする日にしたから、何でも言って頂戴と言われ驚いた私。
じゃあ、朝ご飯を次女の分もよろしくねと言ったら長女用の脚立を出してお釜からご飯をよそってオムスビを作ってくれてました。
少しいびつだけど、初めてにしては上出来でした。
中味は昆布とおかかの二種類で、きちんと手に塩もつけていたので、ちゃんと私が作ってるのを見ているんだなと感心しました。
その後も、2歳のイヤイヤ期の次女にオムスビを食べさせながら自分でも食べてた。
その間に、洗濯機を回して茶碗とかを洗っていたら、長女に私も洗い物のお手伝いがしたいと言われたんだけど、割れ物は怖いので洗濯物を畳むのをお願いしました。
洗濯物をたたむのは、よくやってくれるし上手なんだけど、次女の邪魔が入るのです。
でも今日は何だか勝手が違ってて、邪魔する次女に洗濯物のたたみ方を教えてました。
次女も下手ながらもたたんでるからびっくりです。
その後は新しい洗濯物を干していたんだけど、長女がおままごとセットを抱えてお風呂場に行きました。
何するのと聞くと、次女が食べ物を触った手で触るから洗いたいのと言われたので、洗面器とタオルを出してあげました。
今までは汚しても、ママが洗ってとしか言わなかったんです。
お昼のサンドイッチのレタスをもいだり、夕ご飯のお米も研いでくれて、いつの間にか成長していたんだなと思った1日でした。