粉ミルクを好まない新生児の我が子は、お腹が空けば泣き叫んで私の母乳を求めます。それに応じなければ我が子が大きくならないので、私は妊娠前よりも多く食べて質の良い母乳を出すように努めています。少食の私にとって多くの食事を摂ることが辛いのは確かですが、それ以上に困っているのが乳首の肌荒れです。
授乳時に強く乳首を吸われることが多いので、肌が乾燥することが多くあります。放置していれば乳首の肌荒れにつながるのですが、外用薬でケアすれば我が子の体内に薬の成分が入り込んでしまう可能性が高くなってしまいます。乳首 ヒリヒリ感や肌荒れを防ぐための答えが見つからないまま、今も私は授乳を頑張っているのです。
姑に悩みを相談すると、大きな声で笑われてしまいました。育児で乳首の肌荒れが起こるのは当然のことであり、そのようなことで音を上げていると先が思いやられると言われました。義父から聞いたことですが、姑は夫を粉ミルクで育てていたそうです。つまり、私の悩みについて知ったかぶっていることになります。
姑から言われたことを何度も反芻していると腸が煮えくり返りそうになりますが、強いストレスは母乳の質を低下させてしまうかもしれません。もう少し我慢すれば離乳食を与えられるので、今は乳首の肌荒れが辛くても授乳することに集中するべきだと考えました。毎日すくすくと育っている我が子を見ることによって、精神を安定させて乳首の肌荒れの悩みを気にしないように心がけたいです。
