皆様、日本は台風と秋雨前線の停滞で大変なことになっているようですが、
大丈夫でしょうか?
どうしてもお出かけしなければならない方も、
足元や飛来物には十分ご注意くださいね!!
本日は、ベトナムの隠れたリゾート、Ly son島です!!

ホイアンやミーソンのあるクァンナム省の南、
クァンガイ省の港から、東へ船で1時間ほどのところにあります。

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黒い火山岩と白い珊瑚で出来た大小2つの島です。


火山岩と

珊瑚の砂浜
今回、ダナン⇔クァンガイは、
行きはVR(Vietnam Railway)、帰りは乗り合いタクシーを使いました。
サーキー港・リーソン島間は、高速船です。

VR

列車で牛も運ばれます。

ハノイ⇔ホーチミンを結ぶVR。
24時間以上の旅になる人もいるので、社内では食事の車内販売も。

サーキー港 チケットセンター

高速船では、乗客の退屈を紛らわすため、
テレビ番組の放送を。こちらは、ベトナムの吉本新喜劇。
言葉の意味は分からないながら、つい笑ってしまう勢いがあります(笑)
リーソン島では、2年前まで電気の使用は、隔日の夜間の数時間のみに限定されていました。
電気に頼りまくる生活をしている私には、
どうやって暮らせばよいのか、想像もつきません...
生活の根幹である海水を淡水に変える設備や、漁業に必要な氷も、非常に高価でした。
しかし、2014年に海底ケーブルが敷設されたことによって、
生活がとても便利になったそうです。

詳しく知りたい方はこちら
一般家庭では冷蔵庫やテレビの購入・利用が可能になり、
リーソン島の特産・ニンニクには、必要な時間に必要なだけ水を撒くことが出来ます。
インターネットの導入、水産技術の向上、観光産業の投資活性、生活水準の飛躍的向上、
日常的に利用可能な電気は、島の人々に大変な歓迎を持って迎え入れられました。
リーソン島の特産は、先にも申し上げましたが、
ニンニク、そしてシーフードです!!
島内至る所にニンニク畑!
ちょっとでも隙間があれば、ニンニクを植えろ!という勢いで、みごとにニンニクばかりです(笑)
島の1/3がニンニク畑だそうです。

リーソンのニンニクは、他にはない独特の辛みがあります。
サイズが小さめなこのニンニクは、真っ白なので「真珠ニンニク」とも呼ばれます。
シーフードは素晴らしくおいしい!!

大ハマグリの炭火焼き、最高でした~^^
タニシも、魯山人気分でチャレンジしました。
口に入れるまではドキドキでしたが、普通に貝です。
(※正確には、海に生息するタニシの近縁種のようです。)

リーソン島内の見どころは、また明日に~!!
お楽しみに!!