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P@ to Da Nang

ディースタンダード株式会社の海外留学制度「スプラウト」
きらら外国語センターでの講師の話や注目の土地ダナンについて
発信していきます!(^^)!

Chao!尾崎です。





 
では、リーソン島内を回って行きましょう!



リーソン島は、2500~3000年前から人が住んでいた形跡が発掘されています。


【 ハン寺 】
ハン寺は、洞窟に作られた古くからあるお寺です。
別名・天孔石寺とも言うんでしょうね。岩壁に漢字が彫ってありました。




元はチャンパ王国をつくったチャム族が、ポーナガルという女神を祀る為、
風や波の浸食で出来たこの洞窟に寺院を創始しました。

その後、ベトナムの仏教などと融合し、今の形式になっています。


ちゃんと靴を脱いで入場します。
数体の神様・仏様の前にはゴザが敷かれていて、
熱心にお祈りする方も。
なので、内部の写真はちょっと控えました...



ベトナムの祈り方は、手を合わせて3回揺するのが一番シンプルなやり方みたいです。



入り口手前の手水舎(?)...いえ、手を洗う用途ではないので、井戸ですかね。
この井戸の水は、飲むと幸運になるのだとか。



せっかくだし、周りの人も躊躇いなく飲んでいるし、
私はベトナム人よりどうもお腹が強いらしいし...ということで、
ちょっと頂きました。
来たれ!幸運!!



【 ダック寺 】
こちらはダック寺
観音様の頭部辺りまで、階段で登っていくことが出来ます。



上から海を一望できる、清々しいビュースポットです。



【 アムリン寺 】
こちらのアムリン寺も、大変古いお寺です。




戦争時に爆撃によって一時失われましたが、政府主導で2008年に再建されたのだとか。



【 リーソン島の「海の窓」 】




【 灯台① 】



【 灯台② 】




【 フラッグタワー 】

水平線には、漁船の明かりが瞬きます。


崖には注意


【 遠浅の海岸 】
目算で、沿岸から50mくらいまでは、腰程度の水位しかありません。



360度、自分の周りは海!
波がほとんど無い穏やかな海岸なので、水面に空が映って綺麗でした!



【 リーソン小島 】
クルーザーで向かいます。



海岸に直接到着

リーソン本島とは、ちょっと雰囲気が違います。






海の色も、より鮮やかで明るくなりました。



リーソン小島の海は、色彩に富んでいることも有名だそうで、
たしかに、青、深い青、水色、エメラルドグリーンと、色とりどりですよ~!!





リーソン島までの行程も、島内の移動(レンタルバイク)も、
いまは、現地の人がいないとなかなか観光が難しい場所ですが、
電気が引かれて以降、段階的にリーソン島は便利になっていっています。

近々、フーコック島のようにベトナム有数のリゾートになるかもしれませんね!