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P@ to Da Nang

ディースタンダード株式会社の海外留学制度「スプラウト」
きらら外国語センターでの講師の話や注目の土地ダナンについて
発信していきます!(^^)!

Chao! 尾崎です。

国慶節おめでとう!!

この祝日で、生徒さんに誘われて、
Ly son島で2泊3日してきました!

火山と珊瑚の島、Ly son島!
いやー、とってもきれいな島でした!!

そのお話は、ぜひまた今度聞いてくださいね^^


もうしばらくは、ハノイ週間におつきあいください🌼








ベトナムには、世界遺産が8つあります。

そのうちのひとつ、2010年に登録されたのが、
『ハノイのタンロン皇城の中心区域 』
通称、『タンロン遺跡』です!!




場所はこちら。
ホーチミン廟のひとつ東の通り沿いにあります。




11世紀から18世紀の初頭まで、都は、
ここタンロンと呼ばれた土地にありました。

タンロンとは、 Thang Long = 昇竜 の意で、
当時の王が、竜に似た形の雲が飛び立っていくのを見て命名したと言われています。

このタンロン遺跡には、そのタンロンの城、ダイラ(大羅)城があったのです。


遷都にあたり、王から出された詔はこうでした。

「ダイラ城は大地の中央にあり、山に拠りかかり川に面している。
 その土地は広くも平らで、高台にあり、ここに住む住民は明るくて、
 湿気はあまりなく、万物は繁栄している。
 ベトナム全土を見ても、ここはまさに景勝地であり、永遠の都として選定されるに値する」


その言葉通り、この地は千年もの間、そして今も、
都であり続けています。


コロニアルな建築






こちらはプリンセス・パゴダ。
貴婦人や貴人の護衛が待機していた場所だそう。


階段の傾斜と高低差が



とんでもない!


ハノイではお馴染み、かめさん





タンロン遺跡には、建物のある区画とはまた別に、
道路を挟んで、いまだ発掘途中の広大な区画もあります。






この奥の、光る円柱一つ一つが往時建物を支えていた柱を模しています。
王城の跡だけあって、おそろしく広いです。
このような空間が、学校のプールほどの蓮池を挟んで、もうひとつあります。



発掘当時の様子



発掘品の数々





使用されているレンガは3種類。




この日は国慶節の前週にあたっていたためか、
幸運にも、タンロン遺跡で行われていたイベントやパレードも見ることが出来ました!















タンロン遺跡はチケットセンターがちょっと分かりづらく、
また発掘現場を見に行くには、交通量の多い道路(信号無し)を、勇気を出して渡らねばなりません。

遺跡の南側の「軍事歴史博物館」と間違って見学し、
「遺跡のわりに、戦車とか飛行機の展示だったね...?」
と疑問に思いながら帰ってしまわれる人も、そこそこいらっしゃるようです。

入場も16:30まで!

トラップの多いタンロン遺跡!どうぞ気をつけてご観光ください!!


以上、タンロン遺跡でした!!